嫁の連れ子は、私のことを男として好きだったそうで……
19-04-11 04:23
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私は現在39歳の男です。
ストレスの少ない仕事をしているせいか見た目はかなり若く見え、初対面の人に実年齢を言うと必ず驚かれます。 1浪して大学に入学し、アルバイト先で知り合った女性と結婚しました。 私20歳、妻26歳の時でした。 妻と初めて顔を合せた時の印象は、今でも忘れられません。 かなり美人なのですが、どこか世の中を見下したような不敵そのものの面構えをしていました。 私のアルバイト先は、とあるマスコミだったのですが、妻は面構えが示すように男顔負けの仕事をしており、いつしかテキパキ働いている妻に尊敬の念を抱くようになり、気づいた時には完全に好きになっていました。 しかし、私が自分の思いを伝える間もなく、突然妻が会社を辞めてしまったのです。 私は妻のことを知りたいと思い、親しい社員さんや古株のアルバイトに積極的に聞き込みました。 妻は社内のかなり上の人と不倫をしていて、子供を身篭ったことで捨てられ、会社に居づらくなったのではないかという事でした。 私は妻の住所を聞き出し、妻の家を訪ねて、自分の思いを伝えました。 最初はこっぴどく拒まれましたが、しつこく通って8ヶ月経ったある時、やっと妻は折れてくれて、お腹の子供も自分の子供として育てたいという私の申し出も受け入れてくれ、晴れて入籍しました。 結婚式もハネムーンもありませんでしたが、幸せでした。 生まれてきた子供は娘でした。 最初は拒みましたが、泣いて頼まれ、私が名付け親になりました。 妻に似て意志の強い美しい子になるようにと『美和』と名付けました。 妻と美和と家族3人の暮らしは非常に楽しいものでした。 しかし美和が成長するにつれ私によそよそしくなり、中学生になる頃には家で顔を合せても顔を背けられるようになりました。 食事も私と向かい合って食べることを嫌がり、自分の部屋で食べるようになり、会話はほとんど無くなりました。 私は非常に寂しくなり、妻とも相談して、再び娘と仲良くできるように様々な作戦を行いましたがダメでした。 そして昨年、美和は高校を卒業し、家を出て、都内に部屋を借り某音大に通うようになりました。 そんな娘が29日から帰省していました。 事件が起きたのは30日の夜でした。 なんとなく寝つけずにリビングで日本酒を舐めていると美和が起きてきました。 久しぶりに美和と目が合いました。 久しぶり過ぎて言葉なんてまったく出てきません。 また無視されるのだろうなと考えていると、驚いたことに美和から話し掛けてきました。 「お母さんは、もう寝ちゃったの?」 私は若干の驚きと、娘に話し掛けられたことの嬉しさで声が震えてしまいました。 「う、うん。もう熟睡だよ」 たったそれだけの会話で、美和は自室に戻って行きました。 短い会話でしたが本当に久しぶりだったので嬉しくて一人感激していると、突然電気が消えました。 ブレーカーが落ちたのか、何が何だか分かりませんでしたが、調べようと立ち上がりました。 「明かりを点けないで・・」 美和の声でした。 「そのまま聞いて。お願い」 なんだか分かりませんでしたが、私はソファに腰を下ろしました。 「子供の頃から、ずっと好きでした」 「え?」 思わず間抜けな声が出てしまいました。 「黙って聞いていて。お願い」 美和は泣いているようでした。 私は口をつぐむことにしました。 「ずっと好きでした。娘としてではないです。女としてです」 (え?) 声を出そうとしましたが、あまりの衝撃に声が出ませんでした。 「いつからお父さんのこと、こんなにも愛してしまったのか今はもう思い出せない。でも、私がお父さんの本当の娘ではないことは子供の頃から知ってました。好きになってはいけないと思って必死に忘れようとしたけど駄目でした。わざと遠ざけて家を出ても、それでも思いは変わりませんでした。・・・好きです。おかしくなるくらい好きなんです」 そう言って、美和は私に抱きついてきました。 「お、お前・・・」 美和は、娘は素っ裸でした。 肌は冷たくなって鳥肌が立っていました。 「こんなに冷たくなって・・・」 私は娘を引き離して服を着せようとしました。 しかし娘は必死にしがみつき離れません。 すでに暗闇に目が慣れていました。 美和の涙に濡れた大きな瞳が私の目をじっと見ていました。 その目を見ると力が出なくなり、無理やり引き離そうとすることはどうしても出来ませんでした。 「キスして」 出来るわけがありません。 私はただ茫然としていました。 「私、ここまでして拒まれたら、どうにかなってしまうと思う。たぶん、死ぬと思う」 「・・・そんな馬鹿なこ・・・」 私が最後まで話し終わる前に美和の唇によって口を塞がれました。 「好きなの。ずっと好きだったの。好き好き、お願い抱いて、抱いてよ」 美和は狂ったように口を吸い、そして慣れない手つきで私の股間を擦ってきました。 信じられないことに私は勃起していました。 娘の柔肌に欲情していたのです。 後で死ぬほど後悔すると思いました。 それでも私は美和を受け入れてしまいました。 その唇を貪り、冷え切った体を温めるように体を撫で回し舌を這わせました。 美和は嬉しそうによがりました。 「ああ、嬉しい。もうどうなってもいいよ。もっとして。ああ」 18歳の娘のよがり声を耳元で聞いて、私は完全に理性が飛びました。 そして、完全に一線を超えました。 美和は処女でした・・・。 以上が私の懺悔です。
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