押しに弱いJKは、生理でも簡単にやらせてくれました
19-05-22 01:15
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名前『ひろみ(仮名)』、東京の女子高生。
160cmくらい。 割と細身で、人懐っこい笑顔がとても可愛かった。 顔は優木まおみに似てた。 新宿で待ち合わせ。 会う前に電話してたので性格は把握してた。 どちらかと言うと、キャピキャピというよりおっとりした感じ。 ただ電話で、「私迫られると弱くて~w」みたいなことを言ってたのが気になった。 「じゃあ俺、襲っちゃうかもよw」 「ええ~w困るよぅ~w」 事前の会話はこんな感じ。 会った印象は、まだ中学生かと思った。 元々童顔なんだろうが、まだ幼さが残るその顔で屈託なくケラケラと笑うその笑顔が、俺は大好きだった。 スカートこそちょっと短かったが、髪も黒く、まだスレてない、汚れを知らない、ひろみのイメージはそんな感じだった。 黒髪清楚系ってやつですね。 カラオケに行く約束だったので代々木のカラオケへ。 しばらく歌って、肩を抱いてみたら、「えへへ♪」の反応。 キスをしても拒まない。 胸を触って制服のスカートの下に手を入れると・・・。 「今日、生理だから・・・」 なんだ、仕方ない・・・と諦めかけたところ・・・。 「生でも大丈夫だよ♪」 (えっ?)て思ったけど、ひろみは「えへへ♪」と、例の屈託のない笑顔でこちらを見る。 さすがに病気も怖いし、生理中の生は好きじゃないので、持ってきたゴムをつける。 前戯はキスだけ。 会って30分足らずで、もう挿入してた。 挿入してる間、俺は色んなことを考えた。 ひろみの喘ぎ方は少しオーバーだった。 「あんっ・・・あんっ・・・」と腰を振るタイミングで大きな声を出す。 だが、前戯もなしに初めからそこまで気持ちいいとは思えない。 とは言え、悪意のある演技には思えなかった。 きっと他の男に、「そうしろ」と教わったのだろう。 この子が出会い系でセックスするのは、単に寂しいからなのでは・・・。 出会い系の男なんてみんな所詮セックス目的(俺含め)。 この子はそれを承知で、セックスしたくて仕方ないからじゃなく、ただ寂しくて、今俺の上で腰を振っているのかも? 喘ぐひろみを見て、そう考えたのを覚えている。 帰り際、ひろみは「カラオケすごく楽しかった~♪また遊ぼうね♪」とあの屈託のない笑顔で言った。 この子は別にセックスしたかったわけじゃなかったんだな・・・。 ただそれでも、『今日は楽しかった』って言えるひろみに、無責任に少し寂しく感じた。 その日はそこで別れた。 それから三ヶ月ほど経った。 その間連絡は取っていなかった気がする。 ある日、ひろみから連絡が来て渋谷で遊ぶことになった。 「俺君久しぶり~♪」 久しぶりの笑顔は変わっていなかった。 渋谷のカラオケに行く。 しばらく歌った後、キスをすると、まだひろみは笑顔だった。 だがスカートの中に手を入れると、表情が一変した。 ひろみのそんな表情を見るのは初めてだった。 「ゴメン・・・今日はエッチできないんだ・・・」 泣きそうな表情でひろみは言った。 「私・・・今、妊娠してるの・・・」 一瞬ドキっとしたが、相手は俺じゃなかった。 「こないだ会った人とね、中では出さなかったんだけど、ちょっとだけ生でしたら・・・、もうすぐ堕ろすんだけどね。だけど、お金だけ渡されて連絡とれなくなっちゃって、不安で・・・。エッチできないと、今まで遊んでくれてた人も会ってくれなくなって・・・。ゴメンね、エッチできなくて」 ひろみは泣いていた。 俺はひろみを抱き締めながらも、どうしたらいいか判らなかった。 はっきり言って俺は善人ではない。 出会い系も性欲の為にやってるだけだ。 でも、この子の胸の内を聞いた時、責任は取れないし、彼氏にもなる勇気もないが・・・、でも出来る限りこの子が望むことをしてあげようと思った。 中絶が終わった後も、ひろみとは半年に一回くらいのペースで定期的に会った。 しばらくしてからは、またセックスもするようになった。 もちろん避妊はちゃんとした。 彼氏が出来ても、ひろみは忘れた頃に俺に連絡をしてきた。 「俺くんは特別だから♪彼氏とは違うんだ」 ひろみに彼氏がいても、俺らはセックスをした。 ひろみには、「もう俺と彼氏以外とは絶対エッチするな」と会う度に話した。 「うん!」と明るく話すひろみは、もう昔の屈託のない笑顔に戻っていた。 俺は彼女がいる時はひろみに会わないようにしていた。 別に正義感と言えるようなもんでもないが・・・。 ひろみもそれを分かってくれて連絡も控えてくれていたが、ある日のバイト中、池袋でいきなり知らないJKに声を掛けられた。 「あの・・・俺さんですよね?私、ひろみの友達です。池袋で俺さんに会ったらこれを渡して欲しいって」 ひろみからの手紙とCDだった。 内容は・・・。 『俺くんに彼女ができたからもう会えないかも知れないけど、今まで本当にありがとう!辛い時にいっぱいいっぱい助けてくれて、本当に感謝してます。彼女さんとお幸せにね。私もいい男捕まえるぞー♪』 なぜか涙がこぼれた。 俺が何をしてやったのか・・・。 俺なんて結局、セックス目的の他の男と変わらないじゃねえか。 なのに、こいつは・・・。 結局その後、当時の彼女とも別れ、また定期的に会ったんだけどね。 だが、そんな関係にも終わりが来る。 出会ってからもう7~8年が経っていた。 ひろみは裕福な家庭の頭のいい子で、出会った当時は高二だった。 彼女も有名私立お嬢様学校に入り、航空会社のグランドホステスとして働いていた。 俺も大学を出てサラリーマンとして働いていた。 「私、結婚するんだ」 久しぶりの連絡だった。 最後に会う約束をした。 二年ぶりくらいだろうか。 平日だったが、彼女は夜勤明けで空港から会いに来てくれた。 彼氏の話や幸せな話を聞きながら、楽しい食事だった。 そして最後のホテルへ。 セックスしときながらなんだが、俺にとっては妹みたいな存在だった。 ひろみは一人っ子で、「俺くんがお兄ちゃんだったらなあw」とよく言っていた。 彼女の寂しがりはそこから来てるのかも知れない。 ホテルに入って無言でひろみを抱き締めた。 ひろみは泣いていた。 「・・・いっぱい・・・いっぱいありがとう・・・」 セックス中、彼女は泣くのを我慢しながら、笑顔だった。 お互いもう二度と会えなくなるのは何となくわかってた。 「フェラうまくなったでしょ~w彼氏も気持ちいいってw俺くんの教育の賜物だね♪ここが気持ちいいんでしょ?知ってるよ~w」 ただの性欲だけじゃない、けど恋愛感情とも違う、不思議な感覚だった。 「ねえ俺くん、ゴムはつけなくていいよ。今日はそのまま入れて欲しい」 あの時、なぜ断らなかったのかわからない。 俺はひろみとのセックスする時は必ずゴムをつけていた。 優しさというにはあまりにも浅ましい、俺のちっぽけな偽善だった。 「最後だし、今日は大丈夫な日だから・・・これで赤ちゃんできたら奇跡だよw」 ひろみはあの笑顔で笑った。 出会ってから約八年、俺達は初めて何の遮りもなく、一つになった。 間もなく、ひろみは結婚した。 結婚してからもたまに連絡が来たが、俺は返信をしなかった。 もう兄離れの時期はとっくに過ぎている。 感情に任せて連絡を取っても、あいつにとって良いことは無いと勝手に考えていた。 ひろみも悟ったのか、しばらくして連絡が来なくなり、俺もひろみを思い出すこともなくなった。 そんなある日、メールが届いた。 『久しぶり!元気にしてる?あのね、俺くんに連絡したいことがあって・・・。私、妊娠したの。でも駄目だった。死産だったの』 メールはまだ続いていたが、俺はここで続きを読めなくなり、携帯を放り投げて泣き崩れた。 なんで・・・なんでコイツばっかりこんな目に・・・。 こいつは何にも悪いことなんてしてない。 人よりちょっと純粋なだけだ。 悪いのは俺みたいな性欲目的の男共じゃねえか! それなのに・・・。 自分でも驚くほど涙が止まらなかった。 しばらく一人で泣き続けた。 そして涙が止まるのを待って、メールの続きを読んだ。 『でもね、もう大丈夫!もうあの頃みたいに弱くないからね♪旦那の稼ぎも悪いし、私が家庭を守っていかないと!バリバリ働いて、そのうちまた恵まれたら、元気な赤ちゃんを産みたいな。男の子だったら、もしかしたら“俺”って名前にしちゃうかもw無断でごめんねw』 ああ、こいつはもう、あの寂しがり屋の妹じゃないんだ。 俺なんか居なくたって大丈夫。 辛い思いをした分、こいつはきっと幸せになれる。 最後に添付されていた、夫婦で撮った写真のひろみは、俺が大好きだったあの屈託のない笑顔だった。
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