知り合った女の子と泊まりでツーリングに行ったら、同室で泊まると言い出した
19-06-06 01:48
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隣の県まで隼に乗ってブラッとツーリングに出た。別に目的があったわけではない。
唯何となく。公園が目に付いたので、タバコ休憩をしようと思ってバイクを停めた。 ベンチに座りタバコを吸ってたら奥からライダーの格好をした女の子が歩いてきた。 そういえばSUZUKIのVoltyが停まってたな。 元来馴れ馴れしい性格なので「こんにちは、暑いですね。」って声を掛けた。 女の子も「こんにちは、暑いですね。」って返事があったので 「ツーリングですか?」と聞くと「そうです。」って返答があった。 「何処まで行くんですか?」と聞くと「○○湖まで行きたいんですけど、道が良く分からなくて。」と言うので 「俺、道分かりますから何でしたら一緒に行きませんか? 此処からなら20km程度ですよ。」って言ってバッグから地図を取り出した。 「お願いしても良いんですか?」と言うので「暇してますから。」って言ったら彼女が笑った。 「お奨めはこのまま県道を通って行けば多少のワインディングも有るけど景色が良いですよ。」って言ったら 「じゃあ、後に付いて行きます。」と言うので「それじゃあ出発しましょう。」と言って隼の所に戻ったら 「大きいバイクですね。」って。「同じSUZUKIですよ。」って答えてエンジンを掛けた。 ヘルメットを被りグローブを着けてウインカーを出してソロソロと出発した。 ゆっくりと50km/h位で道を登って行った。ミラーを覗くとちゃんと付いて来てる。 後10km/h位ならペースを上げても良いかなと思って60km/hにするとVoltyと彼女が離れて行ってしまったので、50km/hにペースを落として本当にまったりと走った。信号も殆ど無くて偶に対向車が来る位。 平坦地だと60km/hにペースを上げても付いてくる。70km/hだと離れる。 時々ミラーに写る彼女を確認しながら無理の無いペースで走った。 ○○湖の端のダムに有る展望所に着いたので「此処が○○湖ですよ。この道に沿ってこの先ずっと行けば○○高原に出ますから。」と話した。 自販機を指さし「奢りますから何がいいですか?」って聞いたら 「一緒に自販機の所まで行って決めてもいいですか?」と言うので一緒に飲み物を選んだ。 ジュースを飲みながら彼女と話をした。「○○高原ってどんな所ですか?」と聞かれたので 「別にこれと言って何が有るわけでも無いんだけど、取り合えず牛が放牧されてますよ。」 と答えたら、行ってみたいので一緒に行って欲しいとの事。二つ返事でOKしたけれど 「○○湖から○○高原迄は道が細いので気を付けて行きましょう。」と答えて出発した。 隼にとってはスローペース過ぎて可哀想だったけど仕方ないもんね。 走りながらスロットルボデイの掃除をしなければいけないなと思った。 ○○高原に着いた。さすがに此処まで登ってくると風もあって多少涼しい。 彼女と放牧された牛を見ながらまったりとした。 「これからどうしますか?もう行きたい所が無ければ俺帰りますから。」と言ったら彼女が 「今まで通ってきた道は細くて怖いので広い道まで案内してもらってもいいですか。」と言うので 「それじゃあ、この先の国道まで出てそこで別れましょう。」と言ったら 「メアドを教えて下さい。」と言うのでメアドを交換して帰路に就いた。 夕飯を食べてTVを見ていると今日の彼女からお礼と又一緒にツーリングに行きたい旨のメールが入った。 社交辞令だと思い、お互いの時間が合えば又一緒に行きましょうと返事のメールを打った。 すっかり彼女の事を忘れてた3週間後位に彼女からメールが入った。 ツーリングの誘いだった。それからは2度彼女とツーリングに行った。 但しKLXに乗り換えて。さすがに彼女のペースに合わせてたら隼が可哀想だもんね。 それに彼女が行きたい場所って俺からしたら近場ばっかりで面白くないから。 そんなこんなで俺からツーリングに誘う事は無かった。 ある時、彼女から一緒に○○県の温泉に行きませんかとメールが入った。 どうしょうかなと考えたけど、よく見ると一泊でと書いてある。 俺の奥さんに聞くと「行っておいでよ。」と行ってくれたので彼女に返事のメールをした。 (当然俺一人で行くと奥さんには言っている。) ルート、出発時刻、宿泊場所は彼女が決めたい旨のメールが入ってたから彼女に任せた。 ツーリング当日、朝から雨が降っているので、彼女にメールすると予定通り出発するから来てとのレスメール。 合羽を着て待ち合わせの○○駅に着くと彼女が待ってた。俺、待ち合わせの予定より30分早く着いてんだけど・・・。 挨拶してタバコを一服させてもらってから出発した。今日はZRX1100で来た。 さすがにKLXだと今回の走行距離だとケツが痛いし。 彼女を先頭に高速を暫く走っていると、どんどん雨が強くなって雷まで鳴ってきた。 彼女は80km/hしか出さない。仕方無いなと思った。 何度か休憩を取りながら目的地の温泉宿(ホテル)に着いた。走行距離にして約400km。 俺にとっては物足りない距離だけど彼女にとっては初めてのロングとの事。 早く風呂に入りたかった。俺が合羽を脱いで畳んでる間に彼女がチェックインを済ませて鍵を握って俺の元に来た。俺の鍵を貰おうとしたら一個しか握ってない。 「えっ、俺の鍵は?」って聞いたら「何言ってんの。同じ部屋に泊まるのよ。お金が勿体無いでしょ。」って言うので 「俺、そんな事聞いてないんだけど。」と言ってんのに「さあ部屋に行くわよ。」と言って手を引っ張られた。 俺、別々に泊まるものと思ってた。だから彼女にシングル部屋を頼んでたのに・・・。 部屋取れたよってメール有ったし。 和室の部屋に着いて俺が「俺たち友達だけど、これってまずくねぇ。」って言ったら、 彼女が「夫婦と言う事で予約したから、宿を出るまでは夫婦って事にしてね。」って。 誰がどう見ても夫婦には見えんだろう。一回り以上歳が離れてるんだぜと思った。 兎に角、荷物を部屋に置いて、お互いに背を向けて浴衣に着替えて風呂に入る事にした。 大浴場へ行こう言ったら「なんだったら部屋のお風呂に一緒に入る?」と彼女が言うので 「またまた。ご冗談を。」と返したら「私、本気で言ってんだけど!!」と。 彼女の顔を見ると真顔でした。 俺そんな事これっぽっちも考えてなかったから「やっぱりさぁ。足延ばして入りたいじゃん。だから大浴場に行こう。」って答えた。 暫く間が有って彼女から「意気地無し。」と言われた。普通だったら怒るけど俺、黙ってた。 恋人同士なら分かるけど友達だしな。今回のツーリングを終えたら、もう会わないでおこうと思った。 先にカキコした子悪魔ちゃんみたいな彼女達が恋人としているし、彼女達にばれたら絶対怒るだろうしな。 結論が出たので風呂から上がって彼女を待った。 15分位して彼女が出てきた。もちろんスッピン。何かあどけなさが残ってる。 部屋に戻るとテーブルに食事の用意がされていた。美味しく頂きTVを見てたら中居さんが「お布団敷きましょうか。」と入ってきたのでお願いした。 あ~あ引っ付けて布団を敷いているよ。 中居さんが部屋を出た後TVを見てたら彼女が「○○さん。私のことどう思ってる?」って聞かれたので 「仲の良い友達だと思ってる。」って答えた。それっきり彼女黙っちまった。 俺、何か悪いことをしたか?まるで針のムシロに座ってる気分。 10分位の沈黙の後、彼女が「○○さん、結婚してるのは知ってるよ。でも、好きになってしまったの。 絶対に迷惑を掛けないから今晩だけ夫婦になって。」って言って泣き崩れた。 彼女の背中を擦って宥めたけど、まだ泣きじゃくっている。女の涙には俺、弱いんだ。 「もう分かったから泣くなよ。」と言って彼女を軽く抱きしめたが、 彼女が俺の手を振り解き反対にギュッて抱きしめられた。それからキスされて、彼女が浴衣を脱いだ。 手で胸を隠してるけど、さっき見えちゃった。お椀形のおっぱいが。 Pはピンク色だった。これが彼女の勝負下着なのかな?と思った。 「恥ずかしいから電気を消して。」と言われたのでTVと灯りを消し、彼女と布団に入った。 キスしておっぱいを揉みながら吸い付いたり舐め舐めしたりした。掛布団を除けて、彼女のPを脱がして触ってみると僅かに湿っていた。 それから指で弄ってるとチャプチャプって音がして、それからクンニした。彼女すごく抵抗して嫌がってた。 声を出すまいとしてんのか手で口元を押さえて僅かに喘いでいる。 彼女にFしてもらった。正直ヘタクソ。歯を当てるし舌使いはまるでなってないし、Fした事が無いんじゃないかなと思った。(これが当たってた。) もう挿入しようと思い、正上位で挿入してたら彼女が「痛いッ。」って言うから、まさかと思って「初めて?」と聞くと「ウン。」だって。「止めようか?」って聞いたら 「嫌、止めないで。」って言うので少しずつ前後に動かしながら挿入した。 必死で痛みを堪えてるのが伝わる。だから処女は好きではないんだ。 可哀相だし、マグロだし、犯ってても、ちっとも楽しくない。 気持ち良くしてあげて気持ち良くされてお互いが楽しむものだものな。 速めに済まそうと思って20分位で彼女の体の上に射精した。 ティッシュで拭いて部屋の灯りを点けて彼女と一緒に内風呂にシャワーをしに行った。 あ~あ、息子にまだ血の後がついてるし、何か嫌だな。 彼女が洗った後ボディシャンプーで綺麗に洗って部屋に戻った。 お互い下着を着けて(彼女ナプキンを着けてた。後ろを向いていたけど音で分かるし。) 浴衣を着て布団の上に座ると彼女に抱きつかれて「ありがとう。」って言われたので 「痛かったろう。後悔してない?」って聞くと彼女が体を離して 「何で?私嬉しくて嬉しさで一杯だよ。」と言われた。 「本当に好きな人が出てきたら後悔すると思うよ。」って言ったら 「今、私の目の前に居る人がその人よ。」と真顔で言われた。俺、複雑な気持ち。 そんな俺の気持ちを察したのか彼女が「心配しないで、○○さんや奥さんに絶対迷惑を掛けないから。」と言われた。 そして「初めての相手は絶対に○○さんて決めてたの。一緒にツーリングに行ってても優しいし、必ず私のペースに会わせてくれるし、この人とずっと一緒に居たいなって。 でも、結婚してるって聞いてショックだったの。でも少し考えてみれば分かることなのにね。 こんな素敵な人、周りの女の人が放っておくわけ無いもんね。でも私幸せよ。」と過分な言葉を頂いた。 もたれ掛ってきた彼女の髪を撫でながら「ありがとう。」って言った。 歯磨きを済ませ布団に入ろうとしたらシーツと敷布団に彼女の血の後が少し付いていたので、タオルを湿らせ拭き取り布団に入ったら彼女が俺の布団に入ってきた。 手をつないできて「私、今夜のことは一生忘れない。素敵な思い出をありがとう。 それから泊まる部屋を騙しててごめんね。」って言われて顔を俺の胸にうずめて来た。 なんだか少し彼女の事が愛しくなってきた。 翌朝は昨日の天気がウソのように晴れ渡っていた。 フロントでチェックアウトの手続きをしようとしてたら、彼女が「あなた。私が払うわよ。」とまだ夫婦ごっこの続きをしてる。 荷物を持ちバイクに縛り付け彼女に「年下にお金を払ってもらうわけにはいかないから。」と宿泊料金を渡そうとしたら 「いいんですよ。私が誘ったんだから、お金は受け取れません。」って言われたけれど 「それじゃあ、これで好きなの買いなよ。俺からのプレゼントだと思って。」と言って彼女に手渡した。 何か彼女しみじみとしてる。 俺が「今日も安全運転で帰ろう。」と言って帰路に着いた。 これだけ晴れてても高速で彼女は80km/h以上出そうとしない。まぁ良いけどね。 この旅行の後、彼女からのツーリングの誘いは必ず最後にモーテルに行くことに決められた。 彼女を目覚めさせてしまったかな?時々理由を付けて断るけど俺、複雑な気分。 早く素敵な彼氏を見つけてくれ。
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