□セックスレスだった妻が、パート先の高校生にデートに誘われた完(転載禁止)
19-06-09 04:17
|
俺は、すぐに始まった二人の2回目のセックスを聞きながら、狂ったようにオナニーを続けていた。麻衣子は、どういうつもりでこの音声を聞かせているのだろう? 本当に、しばらく帰ってこないつもりなのだろうか? 俺は、動揺しながらも右手の動きを止められずにいる。 『すごいね。もうカチカチだね』 麻衣子は、嬉しそうに言う。 「麻衣子だからだよ。麻衣子となら、何回でも出来るし」 健也くんは、きっぱりと言い切る。最初の頃のおどおどした感じはまるでなくなっていて、男らしい感じになってきている。 『嬉しいな……。健也、もう来て……』 麻衣子は、本当に嬉しそうに言う。俺は、麻衣子は俺が聞いていることを知っているのかな? と、疑念を感じていた。向こうからかかってきたので、わざと俺に聞かせているんだとは思う。でも、間違ってかかってしまったという可能性もあるのかな? とも思っていた。 「どの格好が良い?」 『座ったヤツ。キスしながらしたい』 麻衣子は、興奮した声で言う。俺は、対面座位でセックスをする麻衣子を想像しながら、オナニーを続けた。 『あぁんっ、気持ちいい。健也、本当に気持ちいいよ』 麻衣子は、本当に気持ちよさそうな声をあげている。俺は、音声だけではなく、映像を見たいと思っていた。麻衣子は、動画を撮ってくると言うような書き置きを残していた。 「本当に愛してる?」 健也くんはそんな質問をする。 『愛してるよ。健也は?』 麻衣子も、甘えた声で質問する。健也くんが愛してると答えると、会話がなくなる。 でも、耳を澄ますと、荒い息遣いとうめくような声が聞こえてくる。対面座位でキスをしながらセックスをする麻衣子……。俺は、それを想像して胸が苦しくなるほどの嫉妬を感じながら、もうイキそうになっていた。 『イッちゃうっ、健也、イクっ! 愛してるっ!』 麻衣子は、叫ぶように言う。すると、いきなり通話が終わってしまった。俺は、慌ててスマホに手を伸ばす。そして、散々迷ったあげく、麻衣子に電話した。でも、電源が入っていないと言うメッセージが流れるだけで、繋がらない。 ずっと通話状態で放置したので、バッテリー切れを起こした? 俺は、なぜこんなタイミングで? と、思いながらも、興奮が収まらず、前に麻衣子が隠し撮りしてくれた動画を見始めた。 麻衣子が、健也くんとセックスをする姿……そして、中に出された場面で、俺はイッてしまった……。射精を終えると、俺は急に冷静な気持ちも戻ってきた。今日、本当に戻ってこないのだろうか? 泊まってくるのだろうか? 心配でモヤモヤしたまま、なかなか眠れずに過ごしていた。今頃、まだセックスをしているのだろうか? そんなことを想像したまま、気がついたら寝ていた。 朝になると、やっぱり麻衣子はいない。本当に泊まったんだ……。俺は、絶望的な気持ちになる。今日は、帰ってくるのだろうか? 心配でなにも考えられなくなってしまう。 なんとなくスマホを見ると、麻衣子からメッセージが来ている。慌てて確認すると、短い動画が添付されていた。寝ている健也くん。寝顔が無邪気な感じだ。すると、カメラが回転し、麻衣子の身体を映し始める。麻衣子は、全裸だ。そして、体中に精液みたいなものが飛び散っている。 カメラは、さらに麻衣子の下腹部の方を映し出し、拡がった膣口から垂れ流れる精液まで映し始めた。それは、どんどん溢れてくるような感じだ。すると、カメラが一気に動き、麻衣子の顔のアップになる。麻衣子がニコッと微笑んだところで、動画は終わった……。 俺は、麻衣子がなにを考えているのかわからなくなってしまった。挑発? 興奮させるため? 俺は、わからないままメッセージを送った。でも、返信はない。 そのまま、なにもないまま夕方になってしまった。まるっきり、引きこもりになったように家から出なかった俺……。心配しながらも、興奮する俺もいる。 ただ、結局この日も麻衣子は帰ってこなかった。俺は、絶望的な気持ちになりながらも、やっぱり麻衣子の隠し撮りした動画を見てオナニーをしてしまった……。 麻衣子は、それから4日後に帰ってきた。と言うよりも、帰宅したら麻衣子がすでにいた。 『秋則さん、お帰りなさい。寂しかった?』 麻衣子は、夕ご飯を用意しながら声をかけてきた。俺は、思わず麻衣子に駆け寄り抱きしめた。 『ゴメンね。寂しかったみたいだね。私も会いたかったよ』 麻衣子は、そんな風に言う。本当に会いたかったという感じはする。 俺は、どこにいたのか質問した。 『知ってるでしょ? 健也くんのところだよ。プチ同棲してたんだ』 麻衣子は、悪びれる様子もなく言う。俺は、言いたいことが頭をぐるぐる回るが、結局言葉に詰まってしまう。 『夕ご飯出来てるよ。まずは食べようよ』 麻衣子は、俺を促す。そして、夕食が始まった。麻衣子は、6日も家を空けたとは思えないほど普通の感じだ。 『洗濯とかもしてくれたんだ。ありがとうね』 麻衣子は、楽しそうだ。俺は、どんな生活をしていたのか質問する。 『どんなって、普通の同棲だよ。健也くん、元気だから毎日クタクタになっちゃった』 麻衣子は、そんな風に言う。俺は、沢山セックスをしたのかと質問した。 『うん。起きてる間はずっとしてた感じだよ。食べるときも、トイレ行くときもずっと』 麻衣子は、そんな風に言う。俺は、どうして今日帰ってきたのかと聞いた。 『さすがに疲れちゃったし、秋則さんにも会いたくなったから』 麻衣子は、真面目な顔で言う。 「彼のところには、戻るの?」 俺が質問すると、 『うん。明日からまた行ってくるね。ダメ?』 と、挑発するようななんとも言えない表情で言った。俺は、すぐにそんなのはダメだと言う。 『本当に? 本当にダメだと思ってるの?』 麻衣子はそんな風に言いながら、テーブルの向こうから脚で俺の股間を踏むように押してきた。俺は、思わずうめく。 『カチカチになってるよ? 本当は、ダメだなんて思ってないんじゃない?』 麻衣子は、俺の股間をなで回すように踏みながら言う。 『これで見られるようにしてあげるよ? どう?』 麻衣子は、ラックから箱を取り出して机の上に置く。それは、見守りカメラという商品だった。俺は、どういうことかと質問する。すると、麻衣子はこれを健也くんの家にこっそり設置し、俺が自宅で見られるようにするという。俺は、同棲している麻衣子の様子を想像し、嫉妬と興奮で言葉が出てこなくなった。 『じゃあ、決まりだね。ご飯食べたら、動画見ながらしようね。ちゃんと撮ってきたから』 麻衣子は、良い笑顔で言う。俺は、完全に彼女にコントロールされてしまっているなと思いながらも、黙ってうなずいた。 俺は、ドキドキしながら食事を続ける。麻衣子は、意味ありげな笑みを浮かべながら俺を見つめている。そして、食事を終えると、すぐに寝室に向かった。 麻衣子は、慣れた動きでテレビにポータブルビデオ型のカメラからSDカードを抜くと、テレビに刺した。そして、動画が始まる。 動画が始まると、そのタイミングで健也くんが部屋に入ってくる。彼は全裸だ。そのペニスは勃起していないようで垂れ下がっている。 麻衣子はやはり全裸で画面の隅に映っているが、二人は仲良くソファに寝転がった。健也くんが後ろで、前に麻衣子が寝転がる感じだ。 そして、二人はテレビを見始める。何かの映画を見ているような感じだ。二人は、全裸のままで寄り添うように抱き合っている。 「入れるよ」 健也くんは、そんな風に言うと後ろからペニスを挿入したみたいだ。 『あぅん、エッチ』 麻衣子は、テレビ画面を見つめたまま可愛らしい声を漏らす。二人は、そんな風に繋がりながらもテレビ画面を見つめている。 しばらく、動きもなく画面を見入っていた二人。俺は、映画を見ながら繋がっている二人を見て、言いようのない不安を感じていた。 ついこの前までは、おどおどしていた健也くん。どちらかというと、麻衣子が痴女のように迫っていたイメージだ。それが今は、長く同棲している恋人同士のような雰囲気だ。 そのまま、30分近く映画を見続ける二人。ずっと、ハメたままだ……。すると、動きが出てくる。麻衣子が、微妙に腰をくねらせるように動かし始めた。
【オリジナル体験談更新案内】
|








コメント