母と愛し合って、ペアリングを作った日
19-06-11 04:35
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21歳の俺は、社会人2年目。
そして、母の彩子は、43歳の主婦。 今では、「彩」「ヨウ」と呼び合う仲だ。 彩との指切り約束の日、少し遠い街のホテルに入った。 二人だけの秘密の時間が流れていった。 シャワーを浴びてバスタオルの彩を、俺はお姫様抱っこをして、ベッドに入った。 彩は、背面して、恥ずかしそうだった。 「暗くして・・・」 そういう彩の声に、明かりを少しだけ落とした。 「もっと・・」 「だめだよ・・彩が見えないから」 二人のキスは、熱く、舌を絡ませていった。 耳も、うなじも、首筋も、しっかり処理した腋の下も、舌を這わせた。 彩は、女の声を出し始めていた。 彩は、こんな可愛い声を出すのか、と俺は更に熱くなっていった。 彩の閉じている足を開き、自分が生まれて来た場所を、至近距離で初めて見た。 まだ薄っすらとピンク色になった短い花弁が、綺麗に縦に閉じ合わされていた。 薄いアンダーヘアーの下には、彩そのものが、息づいていた。 「彩・・舐めるよ・・・いいね・・」 「優しくしてね・・・」 彩と両手の指を絡ませて、俺は彩の中心に舌を這わせていった。 舌先が閉じた扉の上に這わされただけで、 「あっ・・・」 彩の女の声が、漏れた。 舌先を進めると、扉は左右に開いた。扉の中は、すっかりと潤っていた。その愛液を、舌ですくいげて、口にした。 何とも言えない、体液の味がした。 縦の亀裂に舌を這わすと、彩は背中を反らせて、くねらせた。 絡めた指先に力がみなぎり、彩の爪が手の甲に食い込んだ。 必死に、彩は迎える快感に、堪えていた。 何度も何度も、俺は彩の縦の亀裂に沿って、舌を優しく、丁寧に、入念に、ピンク色の彩のあそこの膜を、舐め上げていった。 彩の口は半開きになって、長い髪を枕の上で乱しながら、女の声を上げていた。 今、自分の母親を抱いていること、それも、母親の一番大切な女の部分を舌と口で愛し、俺の愛撫で彩が快感の中にいてくれていること。 そして、必死に俺の手を握り締めて、その快感に堪えてくれていること。 漏れる声は、次第に高鳴っていき、部屋の中に広がっていた。 彩も一人の女なんだ、と俺は思った。 小さな蕾を舌で転がし、そっと吸い上げてみる。 彩は、背中を大きく反らして、堪えている。逃げでしたくても逃げ出せない快感に、襲われている。 上り詰めていく様子が、彩の声と動きではっきりと分かった。 「彩・・イッても、いいよ」 「イキそう・・・あああ・・うう」 「支えてあげるから、イッていいよ・・」 蕾を含み、そっと離しては、舌が亀裂を降りていく。 硬く伸ばした舌先を、そっと、彩のヴァギナに当ててみる。 「あっ・・いや・・・」 俺の舌先は、彩の体内に挿入していく。 これまでにない快感に襲われて、彩は上り詰めて行く。 「ああ・・」 そして、彩はぐったりとなった。 彩は、俺の舌と口で、女の頂点を迎えてくれた。 嬉しかった。 自分の息子に、一番大切な女の場所を愛されて、その快感に負けて、上り詰めた彩。 乱れた髪をそのままに、肩で息をして、ぐったりだった。 「どうだった?」 「凄く、恥ずかしかったけれど、気持ち良かったわ」 そして、彩は、俺のペニスを口に含んでくれた。 母親にフェラをされているだけでも、イキそうになった。 そんな彩を見ていると、 「恥ずかしいから、見ないで」 と微笑んでいた。 「約束だから、いいよね」 彩は、小さくコックリと頷いた。 スキンは着けないまま、彩の両足を開いた。 腰を進め、あてがった。 「いいね・・」 「うん・・・」 俺は、腰を落とした。ペニスの先端が、彩の亀裂を割った。 「はう・・ああ・・」 ゆっくりと進めていくと、根元まで沈んだ。 彩の眉間に、軽く皺が寄った。 「深い・・凄く深いわ・・」 子宮の手前まで届いているように、彩が言った。 俺は、ピストンに強弱をつけて続けた。 彩は、背を反らせ、シーツを掴み、髪を乱し、声を上げた。 母親を抱き、その母親が俺のペニスに感じてくれいる。 「また、イキそうよ・・・」 俺の背中を抱き、彩は声を上げた。 そして、彩は、イッた。 俺も、先端から、生温かい体液を、彩の奥底へと力強く放った。鼓動するペニスに、彩は体を震わせた。 母親の体内に、俺は自分の証を放った。 奥底で受け取った彩は、またぐったりとなった。 俺の腕の中で、彩は目を閉じていた。 「自分の息子に抱かれて、挿入された気持ちは、どう?」 「意地悪な質問をするのね」 そう言って、彩は俺の胸に顔を隠した。 「でも、素敵だったわ・・・」 「彩も・・綺麗だったよ」 「自分の母親を抱いて、どう?」 「嬉しかった。俺だけのものだよ」 彩は、俺を抱き締めた。 「彩のすべてを、知ったしね」 「恥ずかしいわ・・」 「俺のものは、どうだった?」 「大きくて、立派だったわ。感じちゃった」 彩は、赤面していた。 「二人だけの何かを作ろうよ」 そして、後日。 俺と彩は、ぺアリングを作った。 二人だけの秘密。
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