嫁の母親はまだ43歳で、女盛り全開でした
19-10-27 03:40
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少し前、夫婦で嫁の実家に行った時のことだ。
記憶があやふやな部分もあって、少し話を盛ってるが気にしないように。 嫁は21歳の幼妻。2コ下の義弟は都会の大学に通ってる。 実家は「ど」が付く田舎で、だだっ広い一軒家に義両親が2人で住んでる。 資産家でもないが、なんで田舎の家って無駄に広いんだろうな。 義父は49歳で義母は43歳。最近は田舎でも高齢出産が増えてるそうだから、 夫婦で小学校の授業参観に来て違和感ないかもしれん。 そんな若い義両親に「そのうち孫の顔も拝めそうだな」とか言われたら、 なんだか「さっさと娘さんを貰ってすいません!」と申し訳ない気分になる。 まあ、義両親も俺や嫁と似たような年で結婚したんだけどな。 実家では大歓迎された。子供2人が家を出て義両親も寂しかったんだと思う。 結婚半年、メシマズ卒業を目指し奮闘中の嫁と違って、義母の手料理は絶品。 義父はこの日のために用意した高い日本酒を振る舞ってくれた。 マジでいい酒だった。文章力のせいで美味しんぼみたいな表現はできんけど、 辛口なのにスーッと入って来て全身にクーッと染み入る感じ。 酒自体が久しぶりだったこともあって、感動しながら杯を傾けた。 あまり飲めない嫁と義母も「アラ、おいしいじゃない」と気に入った様子。 一升瓶はさっさと空き、男2人は義父が日ごろ飲んでる安い酒に移ったが、 肴もうまいし「もうサイコー!」と、心から楽しい気分になった。 飲んでる途中「おとーさん、この人にあまり飲ませないでよ!」 という嫁の酔った声が聞こえた。ここでいったん記憶が途切れる。 目が覚めたのは明け方くらい。俺はさっきまで飲んでた嫁実家の広間にいた。 隣では嫁がクークー寝息を立ててる。誰が置いたのか毛布と枕もある。 嫁はちょいぽちゃ体型で、ボリュームたっぷりの胸と尻がチャームポイント。 俺は嫁の巨尻に後ろから抱きつき、服の上からFカップをつかんだまま寝てた。 俺のズボンと下着は膝くらいまでずり下がり、チンコさんがコンニチハしてる。 陰毛はカピカピだし、何よりあの独特のすえた臭い…。 『あっちゃ~~っ、やっちまったよ…』 俺、日ごろ物静かなタイプに見られるが、実はかなり酒癖が悪かったりする。 といっても他人に絡むとか暴力を振るうとかではなく「奇行」型。 どっかのアイドルじゃないが、酔っ払って公園や路上で全裸で寝てて、 気が付いたら留置場にいた、なんてことも何度かある。 特にスケベ方面は制御が利かず、独身時代は起きたらホテルで知らない女に腕枕 なんて漫画みたいなシーンも一度や二度じゃない。酔いが醒めて意識が戻ったら 男2人、女4人で乱交してて「俺、何やってんだ…」と焦ったこともある。 俺、あっちの能力は人並みのつもりだったが、一緒に乱交した友達に言わせると 飲むと激しさも回数も持続時間も「化け物」に変身するらしい。 バックでハメたまま「いやあ、楽しいねえ~~っ」なんてカラカラ笑いながら、 女が失神するまで何度も何度もイカせ続けたり。にわかに信じられんのだが。 俺の方は記憶がほとんど飛んでるわけで、最初は悪い冗談かと思ったが、 嫁にも「あなた、飲んだら…凄いよね」と潤んだ目で言われたことがある。 なんでその能力をしらふで発揮しないんだ、と自分で不思議になるな。 実は新婚早々、その酒癖の悪さで大失敗をやらかした。 町内会の飲み会で酔っ払い、会長夫人(58歳!)の前でチンコを出して 「奥さ~ん、しようよ~~」と迫った…らしい。俺は全く覚えてないんだが、 その場でオッサン数人に取り押さえられ、ボコられた上で嫁に引き渡された。 もちろん翌日、会長夫妻には土下座して謝罪。近所の人にも頭を下げて回った。 マジギレした嫁から「外じゃ絶対禁酒!」と厳命されたのは言うまでもない。 そんな俺、嫁の実家で気が緩んだのか、久しぶりに飲んで暴走したらしい。 かすかに残る記憶の断片をつなげ、何をしでかしたか必死で思い出してみる。 嫁の胸をはだけてFカップ乳を吸いまくった記憶はかすかに残ってる。 幼児退行じゃないが、飲むとオッパイが欲しくなって執拗に吸うんだよな。 嫁は乳首が性感帯だから、かなりヨガってたように思う。 それからM字開脚させた嫁の股間に顔を押し付け、ペロペロ舐めた気もする。 鼻と口に陰毛の感触が残ってるから、下着を脱がせてモロクンニしたんだろう。 かなり小便臭かったが、なんかもう必死で舌を這わせてバキュームしてたぞ。 挿入は正常位。いや、巨尻にしがみついてバックで突っ込んだ記憶もあるな。 いやいや、騎乗位で下からオッパイを揉みながら腰を突き上げてたかも。 別の日の夫婦生活と記憶が混同してるのか? それとも全部やっちゃったのか? 下腹部のカピカピ具合と虚脱感からすると、1発や2発じゃなかった気もする。 まあ、不幸中の幸いは相手が嫁だったことか…と考えて、俺は青くなった。 ということは俺、義両親のいる前で「濃厚な夫婦生活」を見せちまったのか? いくら旦那が相手とはいえ、実の娘が男に犯されるのを見せつけられたら 親としては黙っちゃいられないんじゃなかろうか…。 汗をかきながら必死で記憶を呼び起こす。そうだ、確かエロシーンは暗かったぞ。 田舎の夜は都会よりずっと暗くて、嫁の顔もよく見えないくらいだった。 そういや嫁も「あうううぅ…」「うぐぐぅ…」という感じで声を押し殺してたな。 ハメながら呑気にも「いつもみたいに、もっと声出せよ~」と思った気がする。 ということは、だ。義両親が引き揚げてから俺が嫁に襲い掛かって、 別室の義両親を起こさないよう嫁は必死で声を我慢した…という仮説が成り立つ。 だったらまだ救いがあるかも…。 何とも自分に都合いい解釈だが、そもそも記憶が曖昧だ。 いくら義両親が寝た後でも、例えば夜中に義父か義母がトイレに起きて、 広間でハメハメしてる俺たちを目撃しなかった保証はないよな。 どうしよう…せっかく義両親に気に入られてたのに、一気に嫌われたか? まさか「こんな酒乱男とは別れろ!」とか言われんだろうな。 実は小心者の俺。嫁の尻にしがみついたまま、朝までまんじりともしなかった。 翌朝、ビクビクしながら義両親の様子を観察したが、怒った感じじゃなかった。 義父はもともとそれほど愛想のいい人じゃないが、朝飯で顔を合わせると ニコニコして「いやあ、昨日は飲んだ飲んだねえ。はっはっは」と上機嫌。 世話好きな義母は「大丈夫? 二日酔いしてない?」と優しく声をかけてくれた。 嫁も「なんか酔って寝ちゃってたわ。何時まで飲んでたの?」とケロっとしてる。 普段エッチした翌朝はベタベタしてきて、そこがまた可愛いんだが、それもない。 まあ義両親がいる前で、ラブラブの姿を見せるわけにもいかんしな。 嫁実家で過ごした間も、自宅に帰ってからも、特に違和感を覚えることはなかった。 どうやら義両親に恥ずかしい姿をさらすことはなかった、と考えて良さそうだ。 まずはひと安心。いくら身内宅でも、やっぱり外で飲むもんじゃないと反省した。 それから数カ月後…というか先週なんだが、仕事から戻ると 嫁が怒ったというか呆れたというか、憮然とした表情で俺に話し掛けてきた。 「ちょっと聞いてよ。うちのおかーさん、赤ちゃんできたんだって」 「へっ?」 「14週目だってさ。もぉ、いい年して何やってんだろ。恥かきっ子だよ~」 「えっ…そ、そうなんだ…」 全身から血の気が引くのが分かった。忘れたはずの記憶が蘇る。 そういやあの朝、俺は下着まで脱いでたのに、嫁の服は全然乱れてなかった。 嫁は泥酔してたわけじゃないし、コトが終わって自分だけ着たのかと思ってたが。 それから記憶だと「嫁」のシャツを左右にはだけてオッパイを吸った気がするが、 前の晩も翌朝も嫁は丸首のTシャツで「あれ?」と思ったんだっけ。 それからあの朝、義父が仕事に出て嫁が朝風呂に入ってる間、テレビを観てたら 義母が隣にぴったり寄り添って俺の手を握ってきたんで「ん?」と思ったんだ。 というか嫁実家にいる間、俺に向ける義母の視線がやけに熱くて、 ずっと「やっぱり嫁としてる所、見られたのかな」と内心ビビリまくってた。 「田舎って近所でいろいろ言われるんだよ。もぉ、恥ずかしいなぁ」 「ま…まあ、お義父さんもお義母さんもまだ若いんだから…」 「娘が結婚してるのにさ。お腹の大きいおかーさんとなんて並んで歩けないよ~」 「でもまあ、おめでたい話だし…」 嫁はまだブツクサ言ってる。まあ、20歳以上離れた弟か妹ができるわけだしな。 適当に相槌を打ちながら、俺の頭は高速回転して記憶再生を続けた。 そうだ、思い出した。2週間くらい前、義母から電話があって俺が出たんだが、 近況を話してたら唐突に「△△君の血液型って何だっけ?」と聞かれたんだ。 「娘との相性診断よ」なんて言うから、今どき血液型占いかよと呆れたっけ。 「また遊びに来なさいよ。娘が忙しかったら△△君だけでも…」とも言われて、 その時は社交辞令と思って聞き流してたんだよな。 ちなみに嫁と義母は身長も体重も、巨乳・巨尻のぽっちゃり体型もほぼ同じ。 もちろん義母の方が全体的に少しだけ肉が下がってるが、顔立ちも似てるし、 髪型と服装を同じにして遠目に見たら、まるで双子だ。あくまで遠目だけどな。 最初は恥ずかしいの何のと言ってた嫁だが、やっぱりめでたい話でもあるし、 今じゃ「ねえねえ、お祝いどーしようか?」なんて気の早いことを言ってる。 だいたいの出産予定日も決まってるそうだ。妊娠前の最終生理日が分かれば 「仕込み」というか受胎の時期もあらかた逆算できる、と聞いたことあるが、 それだけは計算すまいと心に決めている。もう絶対、外じゃ酒は飲まない。
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