Fカップの奥ゆかしい嫁が同期に寝取られました1
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289 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:19:14.22 ID:R52sVwbj0 [2/34]
>>280です こういうの初めてなんでお手柔らかに 一応トリップ着けてみます どっから書いていいかわからんので自己紹介から 俺=28歳で名前は達也 普通の会社員で顔は良くも悪くもこざっぱりしてると思う 昔は高身長で痩せ型だったけど最近ちょっと腹が出てきた 嫁=28歳で名前は美咲 兼業主婦でパートに出てる 自分で言うのもなんだけどかなりの自慢の嫁 結構ツンも多いんだけど男を立ててくれる大和撫子タイプ 290 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:23:33.11 ID:R52sVwbj0 [3/34] 手足細長いし括れもちゃんとあるのにFカップ ちょっと垂れ気味だけど超やわこい でも本人はその巨乳が結構コンプレックスだったらしい 服装とかはそれを隠すように気にしてて 俺も付き合うまで気づかなかった 顔はまぁ惚れた弱みで美人としか良いようがない 細めかつ釣り目がちなんだけど睫毛がわっさーってなってる ただ昔友人から酔った勢いで 「お前が言うほど可愛くはねーぞ」と言われたことがある まぁ客観的にみて中の上かもしれん 291 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:29:16.46 ID:R52sVwbj0 [4/34] 付き合い始めは社会人一年目 実は高校大学とずっと一緒だった でも高校の時は一度も喋ったこともなく 大学の時も「一緒の高校だったね」 って入学式とかで喋ったくらいで殆ど交友はなかった それで職場も一緒になって流石に喋るようになって やっぱり外面よりも内面に惹かれるとこがあって惚れた なんというかさばさばしつつも思いやりがあるんだな 同性に好かれて異性からも友達になりやすいタイプ そんで22歳から付き合って26歳で結婚 プロポーズはgdgdだった 二人でTV観てて結婚式のCMやってて 「あたし達もそろそろ?」って聞いてきたから 「うん、じゃあ」って感じで決まった 292 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:31:58.53 ID:R52sVwbj0 [5/34] そんで本題だけど夜のほうは結構前からマンネリしてた 全く無くなったわけじゃないんだけど 週に一回あったのが月に二回とかその辺 ただ諸事情で子供作りはもう少し後でってことになってるし もうぶっちゃけ心で愛し合っちゃってるんで 無かったら無かったでいいやって思ってた そこにスワッピングの話を持ち込んできた友人がいた ちなみにそいつが前述した「そんな可愛くねーぞ」の奴 会社の同期で幸雄といって年齢も同じ 嫁とも当然面識ある というか昔から俺とすごい仲良かったから 家にも何度も遊びに来てるし 嫁とも友達みたいな感じ 294 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:36:46.86 ID:R52sVwbj0 [6/34] 顔や体格とかは俺とそんな変わらない ただ性格は全然違っててどっちかっていうと内向的な俺と違って かなり社交的でいかにもな二枚目半の営業マンって感じ そいつは結婚してなくて彼女が居るんだけど その子とも長くてマンネリしてるからどうだ?って持ちかけられた ただその話してる時はお互いぐでんぐでんに酔ってた時で 酒の勢いで「いいねー」って言い合ってかなり盛り上がった でその晩勢いで嫁に提案してみたら速攻で拒否られた でも「ほらマンネリしてんじゃん」って言ったら 向こうの思い当たる節があるみたいでちょっと考えてた 295 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:42:41.10 ID:R52sVwbj0 [7/34] でも結局スワッピングの話は無しになった 幸雄の彼女が断固拒否したから それを嫁に話したら結構やるべきか悩んでたらしくてホッとしてた 俺は俺でその事をきっかけでそういう妄想するようになった それである日幸雄が会社帰りに遊びに来たとき 家で三人で食事 それは珍しくもなんともなくて月に一回くらいは絶対ある ただそん時は気まずくてスワップの話題はでなかったけど それでメシ喰い終わって3人でリビングに居る時 その話題を勇気出して言ってみた 「本当はちょっとやってみたかったんだよな」って そしたら嫁は困ったように笑って 「まだ言ってるー」って 297 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:49:31.48 ID:R52sVwbj0 [8/34] 幸雄も「俺も美咲ちゃんとネンゴロしたかったな」と あくまで冗談っぽく両手をわきわきさせながら言ってた 嫁は「キャー、セクハラセクハラー」と笑ってた で「ちょっと今二人手繋いでみてよ」と俺 嫁は笑いながら「もー仕方ないなー」って言って ぱっぱっと幸雄の手を掴んで離した それだけで結構キタ 「あ、やべ興奮する。もっと握っててよ」って言ったら 一瞬嫁の眉間に皺が寄った でもアヒル口作りながら「・・・こう?」って幸雄の手を握った 幸雄は「すべすべだな」ってにやにやしてて それだけでちょっと勃起した そん時俺がどんな顔してたかわからないんだけど 嫁は俺の事みてぱっと手を離して 「幸雄君彼女いるんでしょ?もうだめー」と笑顔で言った。 298 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 19:55:31.97 ID:R52sVwbj0 [9/34] 「え?俺もう別れたよ?」と幸雄 (後で聞いたらこれは嘘だった。俺もこの時は信じてた) 「へーそうなんだ?」とビックリする俺と嫁 「な?だからいいじゃん」と恋人みたいに指を絡めあう幸雄 「えー、ちょっとやだー」と笑いながら俺を見る嫁 「あー、やばい興奮する」と俺 「うわー変態だー」とやはり困った笑顔の嫁 そんで暫く二人は手を握ってて でも嫁の手は開き気味で握ろうとしていなかった 嫁の顔は段々笑顔より困った成分のが大きくなってって でも俺はもっと見たくて 「キスとか、だめ?」と聞いてみた。 299 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:04:30.69 ID:R52sVwbj0 [10/34] それ聞いて嫁は幸雄から距離取って座った でも手は繋いでた というか幸雄が離さなかったって感じ 「じゃあほっぺ」と幸雄 「それくらいだったら・・・」と納得いかない感じで嫁 んで幸雄が手を引っ張ってまたすぐ隣に座らせて そして頬にキス その時の嫁は「いやー」と言いつつくすぐったそうに笑ってた そんで「はい美咲ちゃんも」って幸雄が言ったら 「えー・・・んー」と数秒間迷った後結局した すっごく素早かった 幸雄は俺見てニヤニヤしてたからわからなかったけど した後嫁は口元こっそりと拭ってた 301 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:10:52.71 ID:R52sVwbj0 [11/34] 幸雄調子に乗ってきて嫁の肩に手を置く 「口はだめ?」 「だーめ・・・ね?」と俺を見ながら嫁 すでに完全勃起の俺は「あ、ああ・・・そうだな」 と言ったものの直ぐに「まぁ、でも、一回くらいは」と前言撤回 嫁は「はぁっ!?」と外面用じゃない素の声を出す 「俺後ろ向いてるから」と二人に背を向ける俺 「ちょ、ちょっとー・・・いいの?」と弱々しい嫁の声 何か怖くて返事は出来なかったから首だけ縦に振った すると「・・・ん」と声なのか音なのかよくわからん音がした 振り返るとニヤニヤしてる幸雄と 口元を拭ってる嫁 302 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:14:38.57 ID:R52sVwbj0 [12/34] 「ごちそうさん」と幸雄 その幸雄の太股をパチンと叩く嫁 幸雄の口にうっすら口紅がついてるのをみてガチで心臓が痛かった その時俺と幸雄のアイコンタクト 「いいな?」 「おう」 こんな意思疎通が確かにあった 嫁の肩に乗ってた幸雄の手が嫁の胸に伸びた 嫁はぐいっと身をよじって 「やだ!っもう!」とあくまで笑顔 それで続けて「・・・え~」と俺を困った顔で見る 俺は無理矢理笑顔作って 「いいじゃんいいじゃん。てかメチャクチャ興奮すんだけど」 と背中を押した スワップを推した時にそういう性癖があるっていうのは説明してた イマイチ納得はしてなかったみたいだけど 303 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:20:01.04 ID:R52sVwbj0 [13/34] で多分だけど嫁も興味あったんだと思う お互い性に関しては淡白だったけどやっぱり女盛りなのかもしれん 「ううぅ~」って唸りながら結局幸雄の手で揉まれ始めた 「うわっでけえ」 幸雄のその言葉ですごいむかついてでもすごい興奮した 嫁顔真っ赤で顔を伏せる 嫁の手は幸雄を制するように幸雄の手に重ねてた でも力はまったく入ってなかったと思う 「何カップあるの?」 明らかに嫁に対して聞いたのに嫁はシカト 上目遣いに俺を見る 仕方ないので「秘密」と俺が代弁 305 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:26:43.89 ID:R52sVwbj0 [14/34] 「よいしょ」っつって嫁の後ろに座り両手で揉み始めた それを一分くらい続けて嫁が 「はい!ね?もう終わり終わり」と幸雄の手をどかして立った んで俺の横に座って手を繋いでくる嫁 「あー、あつー」と手で真っ赤な顔を仰ぐ嫁 俺キモイ半笑いで「・・・してみない?」と提案 嫁は顔を伏せて「・・・えー・・・」と俺の太股をいじいじし出した 「たつ君は・・・嫌じゃないの?」 「すっごい嫌!ていうか幸雄死ねばいいのに・・・って思ってる」 幸雄は「ひどっ」と笑った 嫁はぱっと笑顔を浮かべると「じゃあ駄目じゃん!」と突っ込み 「でも同時になんかすっごい見たい」とはっきり言った 意外と嫁は押しに弱い その時は雰囲気的に嫁も桃色って感じだったから 勢いで押そうとした 306 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:31:17.64 ID:R52sVwbj0 [15/34] 「・・・えー・・・絶対嫌いにならない?」 「ならないならない」 「じゃあ・・・ちょっとだけ」 俺心の中でガッツポーズ でもちょっとショック 断ってほしかったという自分勝手すぎる気持ちもあった 「じゃあ、寝室いこっか」 嫁の手を引いて寝室へ 嫁の足取り超重い 無理矢理引っ張ってった感じ その後を幸雄が付いて来た 「俺寝室は初めてだな」 「そうだな」 「ここが愛の巣か~」と幸雄 でも最近もしてなかったからちょっと気まずかった 307 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:34:37.73 ID:R52sVwbj0 [16/34] 嫁はちょこんとベッドに座った 幸雄はその横 俺はそれを離れたとこに立って見てた 嫁はずっと俺を見てた 悲しそうだったり照れ笑いだったり 幸雄が嫁の顎を掴んでキスしたときもずっと俺を見てた でも幸雄が嫁の服の下から身体を触り始めた時から顔を伏せた 幸雄はまた嫁の耳元で「何カップ?」って聞いた 服の下では胸の辺りでモゾモゾと手が蠢いてた 嫁はかすれた声で「・・・わかんない」とだけ答えた 幸雄は押し倒すと少しづつ衣服を剥いでいった 下着になってブラを取ろうとすると 「全部は・・・や」と嫁の弱々しい声 309 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:39:58.68 ID:R52sVwbj0 [17/34] 嫁は布団の中に潜り込んだ 幸雄もその中へ モゾモゾと動く布団の中で やがて下着と靴下が布団の中からぺっと吐き出された 「美咲ちゃん超濡れてるんですけどー」と幸雄の冗談っぽい声 「やー!」と嫁 バタバタ動く布団 「やー、やー」とくすぐったそうな嫁の声 「布団取っていい?邪魔なんだけど」 「絶対だめー」 幸雄が布団から顔を出した その際幸雄の顔の先には 嫁の股が見えた クンニしてたんだろうなと思った 「ゴムは?」 310 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 20:42:01.68 ID:R52sVwbj0 [18/34] すいません書いてたらムラムラしてきたんでオナニーしてきます 嫁は実家帰ってて(喧嘩とかじゃないです)今夜はゆっくりできるので 日付変わる頃までには終わらせます 315 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:14:50.85 ID:R52sVwbj0 [19/34] 嫁の下着でしてきました 嫁が好きすぎて辛い その時俺はうずくまって座ってた それまでは落ち着き無く部屋中歩き回ってたり 心臓バクバクで口の中の肉を噛んで食い捲ってた そんな癖今までなかったんだけど 「お、おう」と返事して引き出しの中のゴムを渡す 「・・・たっくぅん・・・」 と布団の中から弱々しい嫁の声 ちなみに嫁は俺のことを 『あなた、たつ君、たっくん』と呼ぶ 第三者には上記+旦那とか主人とか夫とか 「ど、どした?」 「・・・やっぱやだぁ」 俺は返事出来なくてゴム着けてる幸雄を見てた 317 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:20:16.09 ID:R52sVwbj0 [20/34] 幸雄のは正直俺より小さかった 安心した反面心のどこかで少しガッカリした ただ前述したとおり幸雄は嫁のことを散々 「タイプじゃない」「そんな可愛くない」と言ってたので だからこそ安心して抱かせれたってのもある その上ちんこも俺より小さかったので余計安心した でもすごいでかいので犯される嫁も見たかった 布団の中から嫁の手が出てきた 俺はそれを握った 嫁は握り返してきて 「たっくん・・・絶対嫌いにならない?」 「絶対ならない」と即答した すごい切羽詰った感じの口調で即答したと思う 318 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:25:44.58 ID:R52sVwbj0 [21/34] 幸雄が布団を少しめくる 嫁の下半身とへそくらいまでが露になった めくられた瞬間嫁の足はだらしなく開いていた すぐに内股に 幸雄はそれを開いてちんこを嫁の下腹部に当てがった 「や、や、や・・・か、隠して」と慌てた嫁の声 それを聞いた幸雄はめくった布団に潜り込み また二人の姿は全部布団の下に隠れた 俺と握ってる嫁の手以外 そんでギシっと少しベッドが軋み 「・・・ん」と嫁の声 ゆっくりとギシギシ・・・と軋み始めた 嫁の手はメチャクチャ強く俺の手を握り始めた 319 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:30:22.18 ID:R52sVwbj0 [22/34] 「ん・・・ん・・・・」 と鼻から息が漏れてるような声が布団から聞こえてきた ギシギシギシ 「ん・・・は・・・あ・・・・あ・・・」 クチュクチュって音も聞こえてきた 「あ、あ・・・・た、たっくん・・・」 俺は手を強く握りなおした 「み・・・見ないで・・・」 「だ、大丈夫だって・・・見えてないよ」 「あ、あ・・・じゃなくて・・・おねがい」 「え?」 「部屋に居ないで欲しいんだよな?」と嫁に向けて幸雄 数秒沈黙 でもベッドは軋み続けた 「は、あ、あ、ん、あ」 320 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:35:05.11 ID:R52sVwbj0 [23/34] 「だよな?」と再び幸雄 そして布団の中から「ちゅっ」と音がして 「だってさ。達也」 そん時俺は「ふごー、ふごー」って感じの鼻息だったと思う 「あ、あ、あ・・・ごめん・・・ああ、あ」 俺の手を握る嫁の手が緩まった 「ち、違うの・・・は、恥ずかしい・・・から・・・」 俺はそっと手を離して「俺、リビングにいるから・・・何かあったら」と言って 「・・・あと絶対乱暴とかすんなよ」と幸雄に警告した 「わかってるって」 背中向けて部屋を出ようとすると 「あっ、あっ、んっあ・・・た、たっくん・・・ご、ごめ・・・」 って嫁の申し訳無さそうな、でも上擦った声と 「美咲ちゃん締まり超良いんだけど」という幸雄の囁きが聞こえてきた 幸雄のはきっと俺に対して言ったわけじゃないと思う 321 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:43:11.01 ID:R52sVwbj0 [24/34] 寝室のドアを閉めると中からギシギシと音が聞こえてくる しばらくそこで聞き耳立ててたんだけど居てもたってもいられなくて 俺は階段下って言葉どおりリビングに行ったんだけど リビングだと全然音が聞こえてこない それでもしやと思って寝室の真下の部屋に行ったらビンゴ メチャクチャ聞こえる 以前この部屋居る時寝室で嫁が携帯喋ってて 「音漏れすごいな」って思ったのを思い出した 築何十年もたってるからボロいんだ リビングとかは増築したんだけど それで嫁の吐息とかも余裕で聞こえてくる 323 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:47:32.50 ID:R52sVwbj0 [25/34] ギシギシギシって軋む音は俺が部屋に居た時より余裕で激しくなってた そんでグッチャグッチャって水音も凄かった 「な?エロイな?聞こえる?な?美咲ちゃん?」って幸雄 でも嫁は一切返答してなかった 「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ」って犬みたいな声出すだけ 「な?ブラ外していい?」 「だ、だめぇ……あっ、んっ、んっ」 「すっげ揺れてるよ?な?何カップ?」 「あっ、あっ、あっ・・・し、しらない」 「すげえ揺れてる」 そんで段々嫁の声が甘くなってった 「あっ、あっ、あっ、あっ・・・やだぁ」 ずっと我慢してたんだと思う 324 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:50:50.10 ID:R52sVwbj0 [26/34] ついに普通に喘ぎだした 「あっ、だめ、あっ、そこ、だめぇっ」 「ここ?ここ?」 「あっ、あっ、あっ、あぁっ!う、うん、そ、そこだめぇっ」 「すっげ!美咲ちゃんすげえ」 「ああっ!あっ!あっ!あんっ!だめ!だめ!そこだめなのぉっ!」 「ブラ外していい?いい?」 「だ、だめぇっ。全部はだめぇっ・・・あっ!あっ!あああ!」 「キス!キスしよ?な?」 「や、やぁっ!キスやぁっ!」 「キス嫌い?な?」 「き、嫌いっ!・・・あっあっはああ・・・やぁっ」 でも暫く止んだ軋む音と喘ぎ声 「もっと舌だして」 「ん・・・」 326 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:53:53.37 ID:R52sVwbj0 [27/34] そんでまた軋む出す音と喘ぎだす嫁 「な?バックしよ?な?」 「や、やだぁ・・・あぁ、あっ、はぁ、あっ」 「バック嫌い?」 「んっ・・・やっ・・・きらぁい」 「じゃあ上乗ってもらっていい?」 「やぁ」 嫁の断る口調 メチャクチャ甘く蕩けきった声でやばいくらい可愛かった 「このまま?」 「このままぁ・・・あっ!あっ!そっ!あっ!そ、そこやだっ・・・てぇ」 それで嫁は「ま、まだ?ね?まだ?」と連呼しだす 328 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 21:55:40.83 ID:R52sVwbj0 [28/34] 「いきそうっちゃいきそうかも」と幸雄 「は、はやく!いって!ね?はやく」 「なんで?いきそ?」 「あっ、あっ、ああぁん、ち、ちが・・・ちがうけど」 「いきそなの?一緒にいこ?な?」 「ち、ちが・・ちが・・・あっあっあっあっ!」 床が抜けちゃうんじゃないかって心配するくらい軋みが激しくなった 増築してない元の家屋は暴風警報が出ると震度3くらい揺れるから怖い 「あっ!あっ!あっ!はっ!・・・だめ、だめ、だめ・・・だっめぇっ!!!」 最後一際激しい嫁の声 こんな声聞いたのいつ振りだろうかとわりと冷静に聞いてた というか最後にイカせたのはいつだっけかと罪悪感を感じた 330 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 22:05:05.76 ID:R52sVwbj0 [29/34] その音をきっかけに音がぴたりと止んだ 「はぁ、はぁ、はぁ」ってどっちのかわからない荒い息遣い そんでしばらくすると「もう動いていい?」って幸雄の声 返事は聞こえてこなかったけど またギシギシってゆっくりと軋みだした 嫁の声は「ふっ、ふっ、ふっ」とか「ひっ、ひっ、ひっ」 って感じでお産してる人みたいだった こういう声は聞いたことが無い気がする 「もうイクね」 「あっ、ひっ、ひっ、ひぃ、あっ、ふっ・・・は、はやく、はやく」 それで「うっ」て幸雄の声が聞こえてそれで終わり しばらくやっぱり「はぁ、はぁ、はぁ」って息 332 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 22:08:46.31 ID:R52sVwbj0 [30/34] >>331 あとちょっとなのに規制ひっかかってきた そんで一分くらい経って 「どだった?」と幸雄の楽しそうな声 「・・・やばい」と嫁の返事 「やばかった?」 「やばいやばいやばい」と嫁の焦ったような声と ドタバタドタバタとした音が聞こえてきた 「ふ、服・・・どこ?どこ?」って声が聞こえてきて 俺が慌ててリビング戻ろうとしたら 上でガチャってドアが開く音して 急いでリビングに戻った 俺はリビングで通路の向けて背中向けて座ってた どんな顔してたらいいかわからんかったから 334 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 22:13:46.26 ID:R52sVwbj0 [31/34] で、すぐに後ろからドタドタドタって足音聞こえてきて 振り向くかどうか迷ってるうちに後ろから抱きつかれた しばらく無言でそんでなすがままだった 美咲も特に何するでもなく後ろから俺の手を取って握ったり 首筋に軽くキスしたりしてきた そんでようやく口開いて 「たっ君・・・好きぃ・・・」って甘えた口調で言ってきて 「俺も・・・やばいくらい好き」って返して 振り返って思いっきりキスした さっきまで幸雄に抱かれてた嫁の顔は紅潮しきってて そんでちょっと涙目だった 幸雄の香水の匂いがしまくってそれでまた興奮した 336 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 22:18:47.37 ID:R52sVwbj0 [32/34] そんで貪りあうようにキスしてたら 服着た幸雄が降りてきて 「おお、ラブラブじゃん」ってニヤニヤしながら言ってきて 「帰れ」って俺がざっくり言って 「ひでえ」って幸雄が笑って「美咲ちゃん旦那になんとか言ってよ」 て言ったら嫁も「ごめん帰って。ていうか帰って」って即答して三人大爆笑 幸雄はすごすごと帰っていって その後燃え上がるように3回もした 付き合ってる頃すらそんなしたことなかった もう動物かってくらい愛し合ったって感じ 「良かったのか?なぁ?」って聞きながらバックでガン突き 嫁はバックも騎乗位も嫌いじゃない むしろ好き 「たっ君が良い!たっ君だけだからぁ!」って喘ぎまくってた 338 名前:達也 ◆jNNuuGZ0ks [sage] 投稿日:2011/08/06(土) 22:22:31.47 ID:R52sVwbj0 [33/34] これが先週の話 それで明日もまたやる予定 幸雄は勿論嫁にも事前に言ってあるけど 「あたしもう絶対やらないからね?」って言ってたけど 「(料理は)何がいいかな?」と聞いてきたので 幸雄を招待する事自体は無問題みたい やっぱり元々愛してたけど 恋愛感情が戻るっていうか 家族愛から好きって感じなる 向こうもそうみたいで数日はすごいベタベタしてきた ていうか『たっ君』なんて付き合ってる頃に少し呼んでたくらい 今は基本的に『あなた』か『達也君」だから あと録音とかは全然考えてません 録ったらうpしたくなるし流出が怖い またムラムラしてきたらから嫁の下着でまたオナニーしてきます それじゃまた報告あったら来ます 629 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 16:55:38.91 ID:mcHdRUo10 [1/14] 達也です 一度目が終わった後の次の日曜晩も幸雄を家に招待した 嫁は事前に「もう絶対やらないよ?」と何度も念を押してきた 美咲も幸雄も照れくさそうというか挙動不審な感じで 初対面みたいなぎこちなかった それで晩御飯食べて俺と幸雄が 後片付けしてる嫁をリビングから眺めてて 「ちょっと後ろから抱きしめてきて」と俺が提案 幸雄にやにやしながら忍び足で接近 それを軽く勃起しながら見てる俺 幸雄が後ろからのハグに成功すると 嫁は最初俺だと思ったみたいで 「ちょっと~」と楽しそうな口調で振り返り でもすぐにそれが勘違いと気づき 「いやいやいやいや・・・無い無い無い無い」と苦笑い 630 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 16:57:42.78 ID:mcHdRUo10 [2/14] その腕を振りほどき俺に小走りで走り寄って来る嫁 俺の手を取ると廊下に連れて行って 溜息つくと「あのね、しないって言ったでしょ?」 と悪戯した子供諭すみたいに言った ただ本気で嫌がってる感じは一切しない まだ照れ臭さやそういうプレイに慣れてないだけっぽい 「どうしても?」と聞くと「どうしても」と返事 俺が説得の言葉を探してると俺の両手を取って 「ていうか、今日は、絶対達也君と、な気分なの」 と頬を赤らめて上目遣いで言われて その可愛さに惚れ直す俺 幸雄には謝って帰ってもらった 631 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:00:50.26 ID:mcHdRUo10 [3/14] 幸雄が帰るとすぐに服を脱がしあってセックス 激しくて甘々だった 好きとか愛してるとかガンガン言い合った その合間合間でこの間の幸雄とのセックスも聞いた 「気持ち良かった?」って聞くと 拗ねたみたいにアヒル口作って 「ん~ん」って首を横に振って 「声出した?」って聞いても一緒 「イッてないの?」 「そんなわけないじゃん」 と嘘つかれたけど、まぁその嘘はまぁ仕方無いかって感じ そんでどうしても気になって 「幸雄のちんこはどうだった?」ってしつこく聞いたけど 「ちゃんと見てないからわかんない」とのこと 「大きかった?」 「だからわかんないって」とクスクス笑いながら答えてた 632 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:03:32.01 ID:mcHdRUo10 [4/14] それで二回戦が終わった時「また、幸雄としてくれる?」と聞いたら 頭かきながら「ん~」って言ってて 「恥ずかしいな」「絶対嫌いにならない?」と何度も言ってきて 「大丈夫。ていうか、むしろ好きすぎてやばくなってる」って言ったら 恥ずかしそうに視線逸らして 「あ~、ちょっとわかるかも。あたしも幸雄君と、その・・・な時は 達也君のことずっと考えてたし」 「興奮はしない?」 「ん~、わかんない。ごめん、って思っちゃう」 「嫌ではない?」 「嫌なのは嫌だよ。でも、まぁ、うーん、死ぬほど嫌って感じでもない」 「じゃあまた今度良い?」 「え~?もう。たっ君変態じゃん」とくすくす笑ってて それでキスしてきて「絶対絶対嫌いにならない?」って 聞いてきたから「うん」って言って了承とった 633 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:05:11.74 ID:mcHdRUo10 [5/14] それで先週の水曜日 いつも通り晩御飯ご馳走しようとしてたんだけど 幸雄は残業で晩メシを社員食堂に済ませてきた それで8時くらいに幸雄到着 三人で軽く酒飲んで30分くらい その間嫁と幸雄はやっぱりどこかぎこちなかった 「そんじゃ、そろそろ」と切り出す俺 「ん?・・・ん~」と引きつった笑顔の嫁 「俺ここにいるからさ」 そんで幸雄が立ち上がって嫁に対して手を差し出して 嫁は俺の方見て一瞬躊躇してたんだけど その手取って立ち上がって幸雄と一緒に階段昇っていった 634 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:07:47.77 ID:mcHdRUo10 [6/14] 俺はまたこっそりと例の部屋へ この二回目の時はあんまり会話が聞こえてこなかった 部屋に入って 「なんか・・・やっぱ緊張するねー」 「な」 っていう会話くらい もう幸雄と嫁が二人で会話してるだけで勃起するようになった それでしばらくごそごそと音がして 「全部はだめ」って嫁の声 多分服のことだと思う 「口で、とか有り?」 「無し」 くすくす笑いながら嫁が即答 前戯中の会話はこれくらいだった 吐息とかも聞こえてこなかった 636 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:11:35.76 ID:mcHdRUo10 [7/14] それでベッドが軋む音が聞こえ出してきて それと同時に嫁の声 「んっ・・・んっ・・・んっ」 って感じで明らかに我慢してた 囁くようなくらいの声量で 「我慢してる?」って幸雄 「・・・してない」と嫁 その会話を皮切りに 軋み音が一気に激しくなった 嫁も我慢してたみたいだけど 「んっ、んっ、んっ、はっ、あっ、ああっ」 って感じで徐々に声が漏れてった 637 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:13:43.94 ID:mcHdRUo10 [8/14] そんで嫁の慌てた口調で 「待って!待って待って待って!」と連呼 音が止んで 「あ、痛かった?」と幸雄 「ふー、ふー」って荒い呼吸するような声が聞こえてきて 「違うけど・・・ゆっくりがいい」 と嫁が笑いながら言ってる感じの口調で返答 「ゆっくりが好き?」 「ん?んー」と煮え切らない返事した後 「ていうか、イクのとか、無しにしよ?」と嫁 「え?なんで?」 「あ、幸雄君はいいけど。ていうか早く出してね」 とクスクス笑いながら返事 638 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:17:04.71 ID:mcHdRUo10 [9/14] 「イキたくない?」 「ん、んー。やっぱり嫌かも」 「達也でって感じ?」 「・・・うん」 幸雄が鼻で笑ってまたすごいピストン再開 「はっ!はっ!あっ!はっ!」 嫁の甘い声ダダ漏れ 俺のちんこガッチガチだけど 不思議と射精したくはならない 「だ、だめぇっ!だめ!・・・あっ!あっ!ああっ!あんっ!」 「いいよ?」と幸雄 「だめだめだめ!だめだってば!・・・あっあっあっ!ああぁんっ!」 本当に床が抜けるんじゃ?って心配するほど揺れてた 「あっ!あっ!あぁっ!はあっ!だめ!きちゃう!だめぇ」 どたばたって音がしてそれで音が止んだ 639 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:20:59.22 ID:mcHdRUo10 [10/14] 「はー、はー」って荒い嫁の呼吸の声だけ そんで「キスしよ?」って幸雄の声 「だめ」と冷たいっていうか突き放す感じの嫁の声 でも数秒後「ちゅっ・・・ちゅっ」って音が何度も聞こえてきて 「ベロ出して」「んー」って会話 そんでまたゆっくりと軋み出して 「んー、んー、んんー」って嫁の苦しそうな声 軋みはすごいゆっくりだったんだけど 「あっ、だめ!また、あっ、やばい。あっ!だめっ!あっ!あっ!」 って声がして でも軋みが相変わらずすごいゆっくりだったんだけど 「いっあっ、あっあっ・・・いっちゃう・・・あっ」 でまた音が止んで 「超敏感だな」と楽しそうな幸雄の声 640 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:24:28.58 ID:mcHdRUo10 [11/14] 「もーやだー」って嫁が困った口調で言って 「・・・一回抜いて」と幸雄にお願い 幸雄も素直にいう事聞いたみたいで 「は~」って安心したような嫁の声 「もー駄目って言ったじゃん」 「ごめんごめん」 楽しそうな口調の会話だった 「まだ?」と嫁 「もうちょいかも」 「元気だねー」 「バックでいい?」 「駄目」 「嫌い?」 「っていうか弱いから」 641 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:27:09.95 ID:mcHdRUo10 [12/14] 「そんなの聞いたらさー」 「えー。駄目だってば」 「じゃあ口とバックどっちかにしてよ」 「・・・えー?」 そんで10秒ぐらい無音で 「ちゅぱ・・・ちゅぱ」って音が聞こえてきた それで一分後くらいに 「ちゅっぱ、ちゅっぱ、ちゅっぱ」って激しくなって 「あ、やば」って幸雄 「わ、わ、わ」と嫁 「ふい~」と気持ち良さそうな幸雄と 「出すぎー」とクスクス笑う嫁 よっぽど勢い良かったそうで その後着替えてると思える時間の最中も 「すごい出るよねー」と楽しそうに何度も何度も言ってた 643 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:06:37.65 ID:mcHdRUo10 [13/14] その後の展開は前回と大体一緒で 先にリビングに戻ってた俺に抱きついてきて それで耳元に 「早く帰ってもらって」と耳打ち 俺が「もうちょい一緒に居てもらう?」 って意地悪のつもりで言ったら 鼻を甘噛みされて 「幸雄君帰って」 と嫁自ら満面の笑顔と可愛い声で幸雄を撃退 幸雄は笑いながら「はいはい」って帰ってった 644 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:07:21.02 ID:mcHdRUo10 [14/14] その後は当然燃えまくり でも激しくっていうよりは ねっとりと愛し合ったって感じ お互いの温もりとかじっくり確かめ合ったっていうか 「どうだった?」とか聞いて 嫁は「わかんないよー」の一点張り 「気持ちよかった?」の問いには 「たっ君のが良いって」 ってバックで突かれながらそう言ってた 実はもう三回目も済ませてます その時にこのプレイについて 嫁の本音とか聞けて安心出来たので 今後も続けていけると思います その時の話はまたそのうち書きます 今回はこれで終わりです 737 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:14:11.02 ID:IOqMOdOW0 [1/23] 達也です。 2回目が終わった後 「これからもOK?」と嫁に尋ねた その結果、嫁から色々とルールを提案してきてOKになった まず一番大きかったのはピルを飲むこと 万が一があっては嫌だという ちなみに子作りに関しては借金があって (元々二人のものじゃないけど) それを返し終わったら、という話を結婚前からしてた 多分再来年くらい あと幸雄とした後は必ずあたしとすること 絶対あたしのこと嫌いにならないこと こんな感じ 738 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:15:23.90 ID:IOqMOdOW0 [2/23] あとこんな事も 「なんか自分だけだとアレだから……」とごにょごにょ言ってて 問いただしてみると 嫁は自分だけが他の人としてるのは罪悪感が半端無いから 嫁と幸雄がしてる間はAVを観てても良いと言った ちなみにうちはAV禁止 結婚までは何も言わなかったけど 結婚してから怒られるようになった まぁ隠れて観てたけど それで一回目と二回目の分ということでAV借りてきたら 4本セットで1000円だったからそれで借りたら 「何でそんな借りてくるの?」と無表情で怒られた 一回につき一つという感覚だったらしい 実は嫁は嫉妬深い そういうところも可愛くて好きだけど 739 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:16:33.41 ID:IOqMOdOW0 [3/23] それでその4本は一緒に観た なんか何とも言えない雰囲気で 冷や汗掻きながら観てた 「こういうの好きなんだ?」とやっぱり無表情で言ってて怖かった 特に何本かは嫁と似てるタイプの女優の作品借りてて 嫁もそれがわかったのか、なんか気まずい雰囲気だった 観てる最中勃起してきて、それを横から掴まれて 「……ふ~ん」って言われてすぐ離されたり その夜は誘ってもHしてくれなかった まぁその辺は仲直りしてそれでいざ三回目 幸雄はノリノリで、会社で二人の時に 「原田って締まり超良いのな?」 とか言ってくるようになった それ聞いて勃起したりとか ちなみに原田は嫁の旧姓で 幸雄はいまだに嫁をそう言う 740 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:17:50.12 ID:IOqMOdOW0 [4/23] それで三回目 いつも通り夜に俺の家 基本的にはこのプレイは金曜の夜にする事になった いつも通り三人で飯喰って、ちょっとお酒呑んで そんで目の前でちょっとキスしてもらったりしてって流れ 俺はもうずっとギンギンで、それを幸雄に子供の悪戯っぽく触られて 「こいつ超勃起してるよー」って爆笑されて 嫁は呆れるように溜息つきながら苦笑いしてた 「ほんっと……変態」って そんで二人は俺を残して寝室に行ったんだけど その途中で幸雄が嫁のお尻触って 嫁にその手つねられて 「うぎゃっ!」って声出してた 741 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:19:55.32 ID:IOqMOdOW0 [5/23] いい加減間近で見たかったんだけど それは嫁にNG喰らった しょうがないのでいつも通り例の部屋に 上からはクスクス楽しそうな声 詳しい会話の内容はわからなかった でも嫁がもう大分リラックスしてるのは明らかだった そういう楽しげな声が聞こえてこなくなって ごそごそと音がしてきてそれに 「あっ」って吐息が混じるようになってきた それで「じゃ、いただきまーす」って幸雄の声 むかついてマジで壁殴りそうになった 嫁の「やーだー」っていう けして嫌そうじゃない声も余計むかつかせた でも同時にやばいくらい勃起した 742 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:22:59.79 ID:IOqMOdOW0 [6/23] ギシギシギシと揺れ始める天井 「んっんっんっんっ」って声 「あー、マジきついんだけど」って楽しそうな幸雄 「もう・・・ほんとうざい・・・あ、あ、あ、そこいい、あ」 「ここ?こう?」 「あ、それ・・・あっ!あっ!あっ!あっ!」って大きくなる嫁の喘ぎ声 「ははっ」と幸雄が鼻で笑って 「あんっあんっあんっ!・・・あぁん!だめぇっ!」 って嫁の声がさらに大きくなった 「あっ!だめっ!・・・あっ!いっちゃうっ!だめ!だめだめだめぇっ!」 「いけよ!いけよほら!」 「あんっ!だめっ!あああんっ!やだ気持ちいいっ!・・・あああああっ!」 「あ、やべ」 「ああああぁっ!・・・あああぁっ!いっ・・・・っくぅっ!」 743 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:23:31.67 ID:IOqMOdOW0 [7/23] 初めて嫁と幸雄の絡みを聞きながらイった 我慢出来なくて思いっきり射精した 二人のはぁはぁ荒い息遣い 「今日はなんか早かったねー」と嫁 「・・・うっせ」 ふふふ、とからかうように笑って 「よっこいしょっと」とベッドの上で歩いてるような音 そんで暫く衣擦れのような音 「着ないの?風邪引くよー?」って嫁の声から察するに 嫁だけが服着てたんだと思う 「もうちょっとゆっくりしようぜ」 そんな幸雄の声と、ベッドの上を移動するような音 それを床に飛び散った精子拭きながら聞いてた 745 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:29:14.97 ID:IOqMOdOW0 [8/23] 「ほんとでかいよなー」 「えー、ちょっとー」 「いいじゃん。もうちょっと」 「もー、触りすぎだってー」 幸雄に対して、全然嫌そうじゃない声で 一応抵抗する嫁に複雑な感情を抱く 「あーでけー」 「ちょ・・・やー」とクスクス笑いながら 「揉みすぎ!くすぐったい」と楽しそうな口調の嫁 「なぁ何カップ?なぁなぁ?」とうざい幸雄 でもやっぱり楽しそうに 「えー?関係なくない?」と返事する嫁 なんかあまりに楽しそうで性的な部分とは別で 嫉妬するようになってきた 748 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:53:29.40 ID:IOqMOdOW0 [9/23] >>747 過去の男性遍歴は殆ど知りません。ただ高校大学と一緒だったので心当たりくらいはあります 「パイズリってしたことある?」 「あはは。胸で挟むやつ?」 「そうそう」 「しーらない」 なんとなく、あ、した事あるんだ・・・とショックを受けた 付き合い始めたころに、大きな胸がコンプレックスみたいな事言ってたから なんとなく頼みづらかったので余計にショックだった 勿論してもらった事はない 「てかさー。原田ってフェラ好きだろ?」 「はぁ?」 「ぜってーそう」 「何言ってんのこの人・・・てかいつまで触ってるの?」 「いやこれは癖になるわ」 749 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:54:21.44 ID:IOqMOdOW0 [10/23] 実際はどうかは知らないけど ベッドの淵で嫁を後ろから抱きしめながら座って 胸を揉みながら喋ってる幸雄を想像して羨ましくなった 俺も早く嫁も胸触りたいって思ったらちょっと復活してきた 「なんでそう思うの?」 「は?」 「だから、口でどうとか」 「なんとなく」 「ふーん」 「苦手だった?」 「別に・・・でも嫌いじゃないよ」 「やっぱ好きなんじゃん」 「好きっていうか・・・なんか勝った!って感じになれるよね」 「なにそれ?」 「わかんないけど」と二人できゃっきゃっと笑ってた 754 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:54:06.51 ID:IOqMOdOW0 [11/23] 「なぁなぁ。俺と達也どっちがでかい?」 「は?てか揉みすぎ」 「いいだろ。で、どっち?」 そこで嫁がくすくす笑う 「なんで男の人ってそんなの気にするの?」 「達也も?」 「うん」 「へー、で?どっち?」 「えー、わかんない。一緒くらいじゃない?」 俺のが絶対でかいと思ってたから 俺って言ってもらえると期待しててショック受けた 前見たときは、完全に勃起してなかったのだろうか 「あーでもねー」と嫁 「うん」 755 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:54:45.77 ID:IOqMOdOW0 [12/23] 「最初ちょっと不安だったことがあって」 「うん」 「なんかさ、しちゃうとさ、気持ちも移っちゃうってこともあるじゃん?」 「ああ、あるある」 「それ不安だった」 「てか浮気したことあるってこと?」 「は?いやいやいや。無い無い無い。昔さ、ちょっとあってね」 「なにそれなにそれ?超気になる」 「ていうか、いい加減揉みすぎ」 「痛い?」 「別に」 「じゃ、続行で。で?」 「え?」 「いやさっきの話。昔の」 756 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:55:59.09 ID:IOqMOdOW0 [13/23] 「ああ。そんな大した話じゃないよ。浮気とかでもないし。 達也君と付き合う大分前の話だし」 「聞きたいなー」 「はいはい。また今度ね」 「ふーん。で?俺に情移っちゃったって感じ?」 「ああ、それそれ。でね、不安だったんだけど、全然無かった」 と言って嫁爆笑 それまで俺は気が気じゃなかった 昔の話とかも気になったけど それよりも、情が云々をもし肯定されてたら発狂してた 自分が撒いてる種だとはわかってるけど 「うっそ」と幸雄も笑いながら言ってた 757 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:57:18.79 ID:IOqMOdOW0 [14/23] 「なんかね、してる時はやっぱり気持ち良いから、 『あ、やっぱやばいなー』って思うんだけど」 「うん」 「終わったらビックリするぐらい冷める」 「俺に?」 「うん」 「うざっ、感じ?」 「うん」 「ひっど」 二人で爆笑 「じゃあこうやって胸触ってるのもうざい?」 「だから言ってんじゃん」と、やっぱりクスクス笑いながら嫁 「でも乳首弱いだろ?」 おそらく幸雄が乳首を触ったんだろう 「あんっ!」と急にさっきまでの素の口調と 180度違う高くて甘い声出した 758 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:58:06.88 ID:IOqMOdOW0 [15/23] 「うっざー」と笑ってる嫁 「てかさ、気持ち良いのは気持ち良いんだ」 「あー、うん、まぁ」 「ぶっちゃけ相性良くない?」 「んー・・・かな?」 「達也より良い?」 「そういうの禁止ー」 「じゃあ俺個人は?有り?」 「有り、じゃない?わかんないけど」 「どういうとこがいい?」 「えー・・・硬い?」 「うそ。ちんこ?」 「んー、てかさ、カチカチだよね」と笑いながら嫁 759 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:58:27.40 ID:IOqMOdOW0 [16/23] 「達也より?」 「だからウザいって」とやっぱり笑いながら嫁 「へー、原田は硬いのが好き・・・と」 「えー・・・てかそりゃそうでしょ」 その後しばらく無言が続いた 数十秒くらい? また嫁の「あっ!」って声 それが断続的になってった 「んっ・・・やぁっ・・・もうだめ・・・あっ!」 「もっかい良い?」 「もー、なんか、当たってるんですけどー」 「良い?」 「ええー、だめー」 「良いじゃん」 「元気過ぎ」 760 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:58:52.87 ID:IOqMOdOW0 [17/23] 「じゃ、口で。な?」 ぎっぎっ、とベッドが軋む音がしながら 「もーほんと元気過ぎ・・・またカチカチだし」 それですぐに、ちゅぱっちゅぱって音が聞こえてきた 「あーやべ。やっぱ原田上手いって」 嫁の返事無し ちゅぱちゅぱと音が続いた それで暫くしてそれが止んで 「・・・かた」と嫁の声 「なぁ、もっかい良いだろ?」 「・・・だめー」 「じゃあ達也が良いって言ったら良い?」 「えー・・・」 761 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 20:59:43.53 ID:IOqMOdOW0 [18/23] そんで俺の携帯が光った 「そのまましゃぶってて」と幸雄の声 着信を知らせる液晶の点滅がある間 上からちゅぱ音はずっと聞こえてきた 俺は意を決して電話に出た 万が一俺の場所が漏れないように小声で喋った 俺が電話を取るとちゅぱ音が止んだ 「あ、達也ー?」 「うん」 声は震えてたと思う 「二回戦てさ、有り?」 「あー・・・美咲に変わって」 「あいよ・・・原田ー、達也」 「・・・も、もしもし?」 「あ、達也だけど」 「う、うん」 762 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 21:00:40.97 ID:IOqMOdOW0 [19/23] 「なんか二回戦のお誘いらしいけど・・・」 「ね、ねー・・・元気だよね・・・」 「・・・どうする?」 「達也君は・・・?」 「美咲が良いなら、良いけど」 「あたしは・・・わかんない。じゃあ嫌・・・かな?」 「そ、そっか・・・じゃあ手でしてあげなよ」 「う、うん。だね。わかった」 「もっかい幸雄に代わって」 「うん・・・幸雄君ー」 「駄目?」 「手で」 「マジかー」 「てかさ、今美咲って何してる?」 「今?俺のちんこ指で突っついてる」 バシン、と乾いた衝撃音 763 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 21:01:01.87 ID:IOqMOdOW0 [20/23] 「痛ぇっ!」と幸雄の声 その言葉で俺はまた完全に勃起した 「俺と喋ってるときも?」 「あ?ああ」 それで電話切った。 俺と電話しながら、他の男のちんこを突付いていた嫁の姿を想像すると なんかものすごく胸がときめいた 「ちょっと何言ってんのー?」と嫁の声が聞こえてきた いつも幸雄と話すときの楽しそうな感じじゃない ちょっと苛立ちが見えてた 「いいじゃん本当のことだし。ていうかやってるんだし」 ぐうの音も出ないのか、その後無言 たまに「にっちゃ・・・にっちゃ・・・」と音が聞こえてきた 多分手コキの音 765 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 21:01:29.71 ID:IOqMOdOW0 [21/23] 「キスしよ」と幸雄 にっちゃにっちゃ、っていう音と一緒に たまにちゅ、ちゅ、って音も聞こえてきた 「あっ、いく」 その声の後 「ふふ」と嫁が鼻で笑う感じの声 「やっぱ幸雄君すごいねー。超出るねー」と愉快そうな嫁 「ふぅ・・・」 「うわ、まだ出る」 「ちょ・・・くすぐったい」 「あはは」 「フェラしてよ」 「えー?もう」 そう言いつつ、聞こえてくるちゅぱ音 ラスト2 766 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 21:02:29.67 ID:IOqMOdOW0 [22/23] 今度は幸雄が服が服を着てるっぽい時間 「なんでさー、原田こんなのしようと思ったん?」と幸雄 「えー、別にー」 「浮気したかったとか?」 「それはない。だからそれが嫌だからって感じかなー」 「え?」 「まぁマンネリはあったからさー」 「あー」 「でも絶対浮気とかは嫌だったから」 「ふーん」 こんな会話があった その後はいつもと同じ 767 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/05(月) 21:02:50.12 ID:IOqMOdOW0 [23/23] 最近は俺とは当然中出しでセックスしてる 中出しはお互い初めてだったみたいで 「こんな気持ち良かったんだねー」と嫁と言ってた 早く子供ほしいねーとも ただ幸雄にはピル飲んでることは言わないでほしいと嫁からお願いされた 「絶対調子に乗ってきそうだから」とのこと これから毎週金曜日が楽しみ とりあえず今は目の前でやってもらうよう説得中 今回はここまでで それではまた 377 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 17:48:37.97 ID:XVcV73Yu0 [1/27] 達也です あれからの話を書きます といっても前回どこまで書いたか微妙に忘れてるんだけど 嫁が危惧してた云々っていうのを幸雄に伝えた話は書いたと思います 情が移ってしまうかもって話 あれ、嫁から普通に俺に言ってきました ある晩普通にセックスしてて そんでその後嫁から 「こないだ幸雄君にも言ったんだけど~」って感じで それで一応「大丈夫そうなのか?」って聞いたら カラカラ笑いながら「何ともない」って聞いて再度一安心 「でもちょっとはそういうのってあるんじゃない?」って食い下がると ちょっと奥さん聞いてくださる?って感じのリアクションで 「いやそれがさ、ビックリするくらい無いんだって!」と強調 378 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 17:50:02.38 ID:XVcV73Yu0 [2/27] 「ぶっちゃけ幸雄の事ってどう思ってた?」 「何とも思ってなかったよ。会社居る時も。 あ~達也君と仲良いんだな~って感じだけで」 「最初から気が許せる仲ってのが良かったのかな?」 「あ~そうかもね。しちゃっても全然そういう感情出てこないし」 とこんな感じで嫁もわりと気軽にこのプレイのことを話すようになってきた 以前まではやっぱりどこか、タブーとまではいかないけど なんとなく気恥ずかしくて、こういう踏み込んだ会話はしづらい空気があった でも一度こういう会話するとなんかスルスルとお互い本音で喋るようになった 共通の見解としては、このプレイやってからお互いのことをより一層意識するようになったってこと 嫁が笑いながら暴露したのは、最近昼間に俺に向けてのラブレターを書いているってこと 何度も書いては破ってを繰り返しているらしい 嫁曰く、かなり恥ずかしい内容だそうだ 379 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 17:51:14.72 ID:XVcV73Yu0 [3/27] 俺は俺で結婚記念日に豪華なプレゼントを企画してたりして それはまだ嫁に秘密だけど でも幸雄とのプレイはそんなに特別な感じでもなくなってきた 嫁も「ああそういえば今日幸雄君来る日だっけ?」みたいな 「本当は結構待ち望んでたんじゃない?」って聞くと 「あはは~、そうそう」と明らかに冗談っぽい返し 「ぶっちゃけ気持ち良い?」って聞くと 「ううん」ってにやにやしながら首振ってた 「声とか出してる?」 「ええ~?あんまり出ないよ~」とやはりにやにやしながら でも俺と視線合わせない感じ 少なくとも俺としてる時くらいは出てるのに 380 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 17:55:15.82 ID:XVcV73Yu0 [4/27] 「本当はイっちゃったりしてるんじゃないのか?」 「あ~、それは無い無い」 「本当?幸雄はいかしたって言ってたぞ?」 「演技演技」 とやはり目を合わせないままニヤニヤしながら返事 俺も問い詰めるような感じじゃなくて 二人ともにやにやしながらそんな会話とかするくらいこのプレイに慣れてきた でもやっぱり相変わらず二階から嫁の喘ぎ声が聞こえてくると 異常なほど興奮する その度合いは慣れるとか無い もうリビングにいても 「あっ!あっあっ!……あっ、いくいくっ!いくっ!あっだめっ……いっくぅっ!」 って声が聞こえてくるくらい嫁は声出すようになってきた もしかしたら俺とする時よりも声でてるかも 381 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 17:56:49.25 ID:XVcV73Yu0 [5/27] それで終わった後「声聞こえてきたぞ?」ってからかうように言うと (でも内心すごいドキドキしてる) 「だって幸雄君が出せってうるさいから」 とあくまでわざと出してる風な主張の嫁 「ていうか聞かないでよ。マジで恥ずかしいよ」 と困ったように眉を八の字にして 苦笑いで上目遣いしてくる嫁が可愛すぎて辛い 抱かす→嫉妬して好きになる→抱かすがずっと蓄積してってる 今までなら殆どしなかった帰宅時に 「今から帰る」とか飲み会の時にちょくちょく現状説明したりとか そんなメールをよく送るようになったりとか ふとした時にほんの些細なスキンシップとかが増えて 嫁もそれをものすごい嬉しがってて すごい充実した夫婦生活送れてる 382 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 17:59:05.97 ID:XVcV73Yu0 [6/27] それと並行して、「直接見たい」って交渉はしてた 嫁は頑なにNG出し続けてたんだけど その拒否姿勢も少しづつ和らいでった 最初は「絶対やだっ!」ってちょっと苛ついてたくらいなのに 「え~……でもさ~……」と満更でもない感じでモジモジする感じ でもなかなかOKは出してくれなかった 意外に幸雄も「本番見られるのはちょっと恥ずいな」とか言い出した それは無視だけど あと幸雄と二人で飲みに行く機会も増えて その時プレイの感想とか聞かせてもらってる これも嫁との会話同様で、なんとなく詳細を聞くのは怖いっていうか 気恥ずかしいとこがあったんだけど 意を決して聞いてみたらやっぱりすごい興奮してはまってる 酒が入ってるってこともあって 幸雄は自慢するみたいに喋ってくれた 383 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:03:48.45 ID:XVcV73Yu0 [7/27] 「正直嫁ってどう?」って聞くとその時点で結構酒入ってて 赤くなった顔で「締まり良いよな」ってにやにやしながら言われて俺勃起 「てか身体がエロい。抱き甲斐があるっつうか。 ああでもフェラは微妙。今俺流の仕込み中」とか 「イクとき思いっきり掴んでくるよな?イク時ってか感じてる表情がいいんだよな。 いかにも『感じちゃ駄目なのに・・・』って悔しそうでさ」 とか言われて、居酒屋なのにこっそりちんこ触ったりしてた 「惚れんなよ?」って言うと 「ああそれは無い無い。顔がタイプじゃない」って言われて 勿論それは友達同士の冗談の言い合いって感じだったんだけど なんか俺どうもMっぽい感じで興奮することに気付いてきて 「俺の嫁じゃなきゃセフレって感じだった?」 とかわざわざ卑下するようなこと言って それは流石に幸雄も気が引けるのか 「ん?ああ、はは」と誤魔化すように笑ってた 384 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:07:34.48 ID:XVcV73Yu0 [8/27] それでこないだの週末 いつも通り上から聞こえてくる嫁の喘ぎ声とベッドが軋む音に興奮してた 「あっ!だめぇっ!あっ!あんっ!・・・はぁ、はぁ・・・こんな、だめぇ」 俺の時と明らかに違うのは「駄目」って言葉がすごく多い 「あっ!あっ!あっ!だめっ!幸雄君だめっ!だめだめ・・・あん、あん、あんっ!」 もう俺に聞かすためにわざと大きな声出してるんじゃないか? ってくらい激しい喘ぎ声で、でも 「んっ、やだはげし・・・もっとゆっくり、ね?ね?・・・声でちゃう」 って幸雄にお願いしてたから素なのかもしれない 「あんっすごい!あっ!やだっいく!・・・ゆ、幸雄君・・・あっあっあっあぁ」 「いけ!いけ!」って幸雄の高圧的な命令口調が余計興奮した 「あ、うん、幸雄君は?・・・あっ!あっ!あっ!だめ!・・・ 幸雄君は?幸雄君は?あっだめっ!・・・いくいくいく!・・・っくぅっ!」 そんで十秒くらいして「・・・もー、はげしすぎ」ってクスクス笑う嫁 385 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:10:31.64 ID:XVcV73Yu0 [9/27] また「あっ・・・」って声出て 「あっ、あっ、あっ・・・ま、まだぁ?」 「もうちょい」 「あっあっ、すご・・・あっ!あっ!あっ!あっ!」 「気持ちいい?」 「え?あ、やだぁ・・・んっ、あ、そこやだ」 「いい?」 「い、いいけど・・・やだぁ・・・あっ、あっ、あっ、あっ」 「イッテいい?」 「う、うん、いいよ・・・あぁやだ、気持ち良い・・・あっ、んっ、んっ」 「あーやべ、すげえ出そう」 「いいよ。出して・・・ん、はぁ・・・あはっ・・・いっぱい出しなよ」 「いっぱい?」 ベッドが軋む音がゆるやかになって 嫁が素の口調でクスクス笑いながら 「どうせだったら、いっぱい出して、って思っちゃう」 386 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:11:03.22 ID:XVcV73Yu0 [10/27] 「じゃあゴム外して良い?」 「駄目に決まってんでしょ」とやはりクスクス笑う嫁 「じゃあ外で出すのは有り?」 「え?あ~、うん」 「口は?」 「でもいいよ」 「勝った、って感じになるから?」 「あはは、そうそう」 「じゃ今から口でいい?」 「・・・あ~、もうちょっと、してほしいかも」 「了解」 それでまだ激しく軋みだして 「ああっ!あっ!あっ!あっ!すごいっ!あっ!すごいよっ! 幸雄君!幸雄君!・・・・あんっ!あんっ!あんっ!ああ本当すごいっ!」 389 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:15:29.14 ID:XVcV73Yu0 [11/27] 「気持ち良い?」 「やだっ、すごい、気持ち良い・・・あっあっあっ!すごい、気持ち良いぃっ!」 「ああいきそ」 「いっ!あっ!あっ!・・・じゃあ、このままが良い・・・あぁんっ!あっあっ!」 「このまま?」 「うん!いって!このまま、いって!・・・一緒がいい・・・ああもう、すごい あっ!あっ!あっ!・・・いくっあっ!幸雄君は?あっ!いこ?一緒に・・・ あっだめいくっ・・・いくいくっ・・・あっ、あああああぁっ!!!」 それで幸雄もイッたみたいで、暫く二人分の荒い息遣いが聞こえてきて 「あぁ、もう・・・すごいぃ・・・」って嫁のなんとも言えない声 「良い感じ?」 「うん、もう、すごい、気持ち良い・・・幸雄君・・・」 それでティッシュを取る音が聞こえてきたんだけど 「あぁ、だめ」と嫁の声 「一応、約束だから」と言って、その後「んっ、んっ」と音がしてきた 一分くらいして「はい、綺麗」と嫁 390 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:17:03.30 ID:XVcV73Yu0 [12/27] ちなみにこの間、俺は射精もせずに我慢しながらオナニーしてた 携帯の待受とか嫁の写真見ながら ずっと「好きだ・・・好きだ」って一人で呟きながら なんかこのプレイって慣れることがなくて やればやるほど脳みその回路が焼けるみたいな感覚がある それでいつものならこれで終わりなんだけど 「一緒にシャワー浴びね?」と幸雄の提案 「えー、やだよー」といつも通り終わったら素っ気無い嫁 すると幸雄から電話掛かってきた 上からは「えー、ちょっとー」と困ったような嫁の声 「何?」 「一緒にシャワー浴びていい?」 「それくらいだったら・・・」と返事 392 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:25:22.23 ID:XVcV73Yu0 [13/27] しばらくすると、二人並んで階段を下りてきた 裸で、手を繋いで 嫁は残った手で口元押さえてニヤニヤしてた 俺の存在に気付くと慌てて幸雄の背中に隠れた それで「んじゃシャワー借りるな」って言いながら 俺のこと気にせず風呂場に歩いてく幸雄の背中に隠れて歩いてて 俺の横を通る時、幸雄の肩から少しだけ顔をのぞかせて 照れ笑い浮かべながら、ちょっとだけ舌をべぇ、って俺にした 幸雄の背中に両手を置きながら歩く嫁の姿は ある意味今までで一番嫉妬したかも 後で聞いた話だと、この直前まで嫁は乗り気じゃなくて でも幸雄が俺を嫉妬させてやれ、みたいな説得を嫁にしてたらしい それで多少は乗り気になって、そういう態度を取ったんだと思う 393 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:25:55.11 ID:XVcV73Yu0 [14/27] しばらくして聞こえてくるシャワーと、楽しそうな二人の声を 俺はうろうろと浴室の前を行ったり来たりして聞いてた 「くすぐったい~」とか「も~やだ~」とか すごい楽しそうな嫁の声は胸に響いた ぐさりぐさりときた 不思議とそういう事のほうが落ち込んだ 性的に興奮出来ないから欝勃起から欝だけしかないってことなのかも だからなるべくそれは聞かないように距離を取ってた でも完全に離れきることもできなくて 中途半端な距離を置いてうろうろしてた それが10分くらい続いたんだろうか 「達也ー」と幸雄が俺を大声で呼び声がした 俺は情けないことに、嬉しくて駆け寄ってった 蚊帳の外じゃなくなったのが嬉しかったんだと思う 395 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:39:13.29 ID:XVcV73Yu0 [15/27] ウチの浴室は廊下というかリビングに面するように小窓があるんだけど そこが少し開いて「2回戦あり?」と幸雄が尋ねてきた 俺はすぐに返事出来なくて「おーい」って返事を催促する幸雄の声 「嫁は・・・?」カラカラの喉で、そう聞くことしかできなかった 「お前が良いなら良いって」と幸雄 「じゃあ・・・いいけど」 「じゃ、ゴム取ってきて」 「え?」 「いやゴム」 俺は漸くその言葉の意味を理解して、一人寝室へゴムを取りにいった これも後で聞いた話だけど、この会話の時 嫁はしゃがんでフェラチオをしていたらしい でも小窓が開いて、会話が始まると咥えるだけで たまに舌で亀頭をぺろぺろと刺激するだけだったとのこと 嫁と友人のセックスの為のパシリをさせられて 俺はものすごい凹むと同時に同じくらい興奮した 396 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 18:39:49.07 ID:XVcV73Yu0 [16/27] 寝室はまだ二人がセックスをしていた残り香が漂っていた 二人が脱ぎ散らかした下着や服もあって頭がくらくらした 俺は不審者みたいに周りと見渡すと 嫁の下着を拾って匂いを嗅いで それで少し舐めた 我ながら気持ち悪いと思う でも嫁が愛おしくてたまらなかった 直で感じる嫁の匂いはさらに頭がくらくらした ゴムを手に浴室の前まで戻ってくと 中から明らかにフェラチオしてる音が聞こえてきた 音響もあってか、すごいやらしく聞こえた 実際、かなりねちっこいフェラだったんだと思う ちゅっぱ…ちゅっぱ…って聞こえてきた たまにリズムが変わって、じゅぽっじゅぽっじゅぽっ! てなったのがすごいエロくてドキドした 402 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:01:10.78 ID:XVcV73Yu0 [17/27] しばらくそこで立って聞いてた というよりも話しかけられなかったって感じ 立ち竦んでた すると「達也遅いなー」って幸雄の声 「ちゅっぱ、ちゅっぱ・・・んー、だね・・・ちゅぱちゅぱちゅぱ」 ってフェラの音の合間に嫁の素の口調が聞こえてきた もう居たたまれなくて、でも声掛ける勇気もなくて 少し戻ってわざと大袈裟な足音立てて近づいた するとわかりやすすぎるタイミングでちゅぱ音が消えた 俺は「・・・はは」って苦笑いした 実際顔面はかなり引きつってたと思う それで小窓からゴム渡すと 「達也君・・・」ってすごいか細い声 こんな弱弱しい声聞いたことないってくらい 「ん?」 あんまり長い言葉は喋れそうになかったからそんな返事しか出来なかった 404 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:02:04.96 ID:XVcV73Yu0 [18/27] 「恥ずかしい・・・ここ居ちゃやだ」 とすごい可愛い声で言われた 勿論どんな顔や体勢で言ってたのかはわからない 俺はもう充分すぎるほどヘタってて 「聞かせてほしい」なんて主張できなくて 「わかった。あっち行ってるから」 「・・・ごめんね?」と小窓越しに会話した でもそこから離れる勇気もなくて そのままそこで腰を下ろした 「そっち手ぇついて・・・腰もっとこっち向けろ」 って幸雄の声がしてすぐに ぱん、ぱん、ぱん、と肉がぶつかる音が浴室から響いてきた 小窓は閉められていたけど余裕すぎるくらい聞こえてきた 405 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:02:55.38 ID:XVcV73Yu0 [19/27] 「はっ、はっ、はっ、はっ」って犬みたいな声が聞こえてきた 俺はその場で体育座りで蹲ってて その抑えた喘ぎ声聞きながらやっぱり勃起してた しばらくすると嫁も我慢出来なくなってきたみたいで 「あっ、だめっ、あっ、あっ・・・あんっ!あんっ!」 って普通に喘ぎだして 「やだっだめ!だめっ!恥ずかしいって。恥ずかしいよ」って 懇願するように幸雄に言ってた 「達也君居ない?達也君居ない?・・・ねぇ達也君は?」 それで立ちバックのままだったかどうかはわからないけど 小窓が開いて幸雄が顔を覗かせた 俺とばっちり目があったんだけど 俺はしーって人差し指を口に当てて 幸雄もそれをわかってくれたみたいで 小窓閉めると「ほら、居ないって」と言った 406 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:03:46.85 ID:XVcV73Yu0 [20/27] 「本当?本当?・・・あっ!あっ!あっ!あっ!」 またパンパン乾いた音が反響してきた パシンッ!パシンッ!パシンっ!って感じのが近いかも 「あっやだイク!・・・あっイク!・・・あっあぁんっ!」 って大きく喘ぐと 「ね、ねぇ?ベッドいこ?」と甘えた感じの嫁の声 幸雄の返事は無く、またパンパンパンが再開した 「あっ!あっ!だめっ!あっ!・・・やだ、ベッドいこ?ね?・・・ はぁっ!あっ!んっ!んっ!・・・はぁ、はぁ、もう、ベッドでちゃんとしようよ・・・」 「なんで?」と幸雄 「・・・ちゅうしたい」と、びっくりするくらい甘々な声出す嫁 というか、「キスしたい」と言われたことはあるけど そんな言われ方したことなくて、俺の興奮は今までで最高になった 幸雄は「え?」って聞き返して 「・・・ね?ちゅうしてしよ」ってやっぱり甘々な声出した 408 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:15:28.12 ID:XVcV73Yu0 [21/27] それと同時に、俺はちんこ擦りたくて少し体勢を変えたんだけど その衣擦れの感触で射精した 殆ど何も刺激せずに射精した 俺は体育座りのままビクンビクンと痙攣してたんだけど その間音が止んでたのは確認できた 俺が射精している間、二人が甘々なキスをしていると思ったら余計興奮した 射精の余韻に浸ってると、パンパンパンっ!と音がし出していて やっぱり嫁は喘ぎながら「ベッド行こ?」とお願いしてて 幸雄は「面倒くさいしもうイキそう」みたいな事言ってた 「やだそんなの・・・あっあっ・・・ちゃんとしよ?ね?」 「達也にしてもらえって」 この直後、射精したばっかなのに最大の欝勃起におそわれた 正確には勃起はしてないんだけど なんかやばい物質が脳みそからぐわぁって出た感じ というのも「・・・幸雄君のが良い」と嫁がぼそっと返事したから 409 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:16:25.65 ID:XVcV73Yu0 [22/27] こういう時自分でもよくわからない行動をしてしまって とにかくパニックって感じで、「あわわわわ」って本当に口から言葉が出た それでなんかしらんけど、拝むように顔の前で軽く拍手を何度もしてた 「え?」って幸雄が聞いて 「・・・とか言っちゃったりして・・・」と嫁 でもその声は、どう表現していいのかわからないんだけど 本音だったからこそ、誤魔化してるっていうのがわかった 「マジで?」と幸雄が言いながら、やはりパンパンパンと音がして 「あっあん!・・・嘘に・・・決まってんじゃん・・・あっ!あっ!あんっ! ・・・あっ、そこっ、あんっやだ、おっきぃ・・・ああぁっ!」 その後幸雄がイったみたいで、何も聞こえなくなった でもシャワーの音も何もない時間が続いた もしかしたら無言でキスなり掃除フェラなりしてたのかも というか多分そう 不自然なくらいに何も音が無い時間が長かった 一分くらい?してからシャワーが流れる音と二人がクスクス笑う声が聞こえてきた 410 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:17:24.67 ID:XVcV73Yu0 [23/27] 俺は奥の方に引っ込んでて 最初に幸雄が脱衣所から出てくると 俺の方をちらっと見ると寝室へ行った それで服を持ってきて嫁がそれ着て出てきた 嫁はニコニコしながら俺に寄ってきて そのまま俺の膝の上に座ってきた キスしてきた時うっすらと精液臭かった気がする 幸雄は俺と目を逸らしたまま 気まずそうにそそくさと帰っていった 先に幸雄との後日談を書いておくと 後日「なんか悪かったな」と謝ってきた 勿論幸雄に対して怒りとかあるわけもなく 俺はむしろ興奮した、と素直に伝えると 「お前すげえな」と笑っていた 411 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:19:17.10 ID:XVcV73Yu0 [24/27] 話をその時に戻すと その後いつもみたいにセックス、という流れだったんだが その直前に射精してたこともあったし 多少なりともショックはあったので中々起たなかった そんな中、お互い裸でベッドで抱き合ってるだけみたいな時間があって 俺は俺で例の発言を問いただそうと思いつつも実行できず 変な無言の空気が流れてたんだけど 嫁の方から「なんか今日ね、幸雄君のが気持ち良いって言っちゃった」 って自分からあっさり告白してきた 俺はびっくりしてしまった「お、おう、そうか」 と何故か逆に落ち着き払った演技をしてしまった 「ごめんね?」と苦笑いで謝られて男のプライドはずたずた 意を決して「実際のとこどうなんだ?」と聞いた 413 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:20:00.81 ID:XVcV73Yu0 [25/27] 「え?ん~、あれじゃない?変なことしてるから、それでドキドキしちゃってるだけだよ」 と嫁は少し気まずそうにそう言った 納得できない人もいるかもしれないが これはこれで嫁の本音だと思う このプレイをしてから気付いたことがあるが 嫁は俺や幸雄が「どちらのが大きいか?」とか「どちらのが気持ち良いか?」 なんてことを気にすることが、不思議で不思議で仕方ないらしい どちらが大きかろうが気持ち良かろうが そんな事を気にすること自体がナンセンス というような事を直接嫁に言われたこともある 「どっちでもいいじゃん。好きなのは達也君なんだし。 そりゃHしちゃったら、多少は気持ち良いよ。 達也君と幸雄君とか、最初から比べるのがおかしいレベル」とは嫁の談 425 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:55:45.34 ID:XVcV73Yu0 [26/27] とはいえそれが男のプライドの一大事というのは理解してはいるらしく 一応俺の気持ちを考慮する言動はしてくれていた 喘ぎ声とかがあくまで演技と言い張るのもそういう事なんだと思う ただこの時ばかりは、正直に言うべきだと思ったんだろう もしくは声が聞かれていたのがわかっていたのかもしれない とにかくそれで、嫁は自分から告白した後ニコニコ笑いながら 「今日はちゃんと二回してね?」と言った ちゃんと二回した やたらとキスを求められたのは 幸雄のお膳立てのようで釈然としなかったが それもまた欝勃起の要因となった それにやはり「ちゅうして」とは言われなかった ただ当たり前だけど、幸雄には言わないけど俺には言うという台詞もあって 「好き」とか「愛してる」はそのショックを補うほど言ってきてくれた 勿論俺は生で中田氏 426 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/09/22(木) 19:56:08.14 ID:XVcV73Yu0 [27/27] そろそろブレーキが必要なのかと思うこともあるけど 幸雄は幸雄で嫁をタイプでもなんでもないと言うし 嫁は嫁で幸雄を、セックス以外は興味ないと断言してるから 焦燥感というほどのものはまだ無い 明日は金曜日だけど今週のプレイはお休み 嫁から旅行を誘ってきた 「幸雄とH出来ないよ?」って冗談言ったら 「あーはいはいそうだね。あー残念だなー」と棒読みで言っていた その後俺の肩をぽんぽん叩いてきて まるでどこかのお偉いさんみたいな口調で 「君が満足させてくれたまえよ。ん?」と言ってきた とりあえず最近はこんな感じです 次は目の前でやってくれるようになったらまた来ます では 358 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 17:57:14.15 ID:PFJGmpG10 [1/26] 達也です 目の前でしてくれたら書きに来ると言ったんですが 他にも書いた方が良いような事があったんで書きます 今回はちょっと長いので三日くらいにわけて投下します 投下が途切れたら次の日だと思ってください 前回三連休に旅行行きたいと嫁から誘われましたが その次週の金曜日の晩のこと「なんか生理来ちゃったかも」 と嫁が言い出したので、既に家に来てた幸雄と普通に三人で晩飯食ったり ゲームしたりで幸雄は帰っていきました 幸雄の方は、嫁とのセックスに執着してる感じは全然無くて 「あ、そう。お大事に~」って感じで 普通に遊んで、そのまま楽しんでる様子のまま帰って行きました ただその後、ベッドに入って就寝かと思ったら 嫁の方から手を俺の身体に伸ばしてきて 「生理じゃなかったのか?」と聞くと 「えへへ」と笑うだけで、そのままセックスしました 359 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/11/04(金) 17:58:19.08 ID:PFJGmpG10 [2/26] 終わった後に「嘘だったのか?」ともう一回聞くと 「ごめん」ともじもじしながら謝られました 「今日は絶対達也君と、って気分だったの」とのこと 勿論そんな嫁が可愛くて仕方がありませんでした ハグしてお互いの耳甘噛みしあったりして ずっといちゃついてた こういう事がこのプレイを始めて多くなったので それは単純に嬉しいです いまいち文章だけでは伝えづらいけど 日常のふとした細かいところで お互いの笑顔とか、思いやりとかが増えて すごく夫婦生活が良い感じです 例えば今までは帰っても台所やリビングから 「おかえり」って言うだけだってけど 最近はほぼ確実に玄関先まできて ニコニコしながら出迎えてくれます 360 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:00:31.57 ID:PFJGmpG10 [3/26] 「幸雄とのセックスはなんかスポーツやってるみたいな感じ?」 と聞くと、すごい納得したように 何度も「うんうんそうそう」と頷いてました それで嘘の生理の次の週 今度は問題無く幸雄と嫁がする事になりました 二人がいつも通り二人で階段上がっていって 俺がいつもの部屋に待機しようとすると 突然上からどたどたと階段降りる音がして 嫁が一人で俺に小走りで寄って抱きついてきて 「あのね。声とか、絶対わざと出してるだけだからね」とか 「後で絶対絶対いっぱいしようね?」とか 赤らめた頬をにこにこさせながら 俺の腕の中で猫みたいに身体うねうねさせながら言ってきて 指きりげんまんもさせられて それでキスすると、悪戯っ子みたいな表情で 「今から二人でホテル行っちゃおうか?」と上目遣いで言われた 361 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:03:28.30 ID:PFJGmpG10 [4/26] 「そりゃ流石に幸雄が可哀想だ」と俺が笑うと 「え~、別にいいじゃんあんなの」と嫁も笑った そんな会話して嫁はまた階段上がっていって 上からは「どしたん?」と幸雄の声に 「関係無くない?」と嫁の返答 それからずっと無音で10分くらいすると 「・・・ん、ふぅ・・・」 と甘い感じの吐息が聞こえてきて すぐにそれは「あぁっ・・・あ、あぁっ」と 苦しそうな喘ぎ声に変わっていった 我慢してるんだけど、思わず漏れちゃったって感じの声 ただ挿入中では無いとはっきりわかったのは 床やベッドが軋む音が全く無かったから でもクチュクチュって音はしてたから 手マンしてたんだと思う 362 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:03:53.15 ID:PFJGmpG10 [5/26] 「ああっ、あっ、あっ、あっ・・・はぁっ、ん、あっあっ」 ってひとしきり喘ぐと掠れた声で 「ちょ、ちょっと」って嫁が言って 「何?」と幸雄 「・・・はぁっ、ん・・・キ、キス、して」 って嫁が言った どうもキス関連と、嫁が自分からねだるのが自分のツボにはまるらしく 誇張じゃなくて痛いくらいに欝勃起した それで「んんっ、んっ、ふぅっ、んっ」 って感じのくぐくもった喘ぎ声になって ぷちゅ、ぷちゅ、って感じの音も聞こえてきた 「あ、だめ・・・やだ・・・あっ、あっ、あっ」 「いきそ?」 「あ、うん、あ、やだ・・・やだ、あ、あ、あ」 363 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:04:39.23 ID:PFJGmpG10 [6/26] どんな体勢で手マンしながらキスしたり会話してるのか滅茶苦茶気になった 幸雄が嫁を後ろから抱きかかえて座ってるのか それとも嫁が寝そべってるのか やっぱり目の前で見たいと思った 「あっ、あっ、あっ、ね、ねぇ?もう、しようよ・・・ あっあっあっああぁんっ!・・・し、しよ。ね?」 嫁の声はもうかなり大きかった 我慢出来ない、って感じ それとは対照的に幸雄は普通のテンションで 「なにを?」ってからかう感じ 「ばっ、ばか!・・・あっ、んっんっ・・・え、えっちぃ・・・」 「したい?」 「し、したい・・・あっ、あぁっ、あっ、あっ」 「ちんこ欲しい?」 「も、もう・・・やだっ・・・うざい・・・あぁ、んっ、はぁ」 そう言いながら数秒後「はぁ、はぁ、はぁ・・・ん・・・・・・・欲しい」と言っちゃう嫁 364 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:06:55.23 ID:PFJGmpG10 [7/26] 「ちゃんと誰と何したいか言えって」 幸雄の口調は相変わらず平坦な感じだった それに引き換え嫁の息はすごく荒くてずっとはぁはぁ言ってる状態 「や、やぁ・・・ほんとうざい・・・」 その後、くちゅくちゅって音が明らかに激しくなって 嫁の喘ぎ声も比例してった 「あぁっ!あっ!だめっ!あっ!あっ!だめっ! い、いれてっ、あ、だめ、ああぁっ、も、もういれ・・・て、よ」 そこでくちゅくちゅ音が一旦止んで 聞こえてくるのは嫁の荒い気遣いだけ 十秒くらいそんな感じで 「・・・もうっ!」と呆れる感じで笑う嫁の声がして 続けて嫁は 「セックスしたい。幸雄君と」って拗ねるような感じで でもはっきりとした口調で言った 368 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:11:26.10 ID:PFJGmpG10 [8/26] 「う~い」ってわざと低くした感じで幸雄が返事して 「一回いっとこっか?」と続けて言った 「え?あ、え?やだ・・・あっ、だ、、め・・・あぁ、あっ、あっ、あああ」 またクチュクチュ激しく音が鳴った 「あっ、あっ、ああっ、だめ、あ、」 「ほらいっとけって」 「や、やだぁ・・・・・・が良い」 「は?」 また音が止まる 「・・・んっ、やん・・・・・・おちんちんが、良い」 「もっかい」 「おちんちん、で、いきたい」 「ちゃんと言えって」 嫁はやはり拗ねるような口調で 「幸雄君の、おちんちん欲しい・・・・・・馬鹿」 と言った 369 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:12:01.45 ID:PFJGmpG10 [9/26] 幸雄は「だーめ」と言って、また激しくクチュクチュと音が鳴り出した 「あ、え?なんで?なんで?・・・あっ、あっ、ああっ い、いじわる!もうっ!・・・あ、だめだめ・・・っくぅっ!!!」 嫁が一際大きな声を出すとまた無音になった その直後嫁の「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ」ってまるで妊婦みたい呼吸 暫くすると「・・・ほ、ほんと、むかつくよね」 と楽しそうに嫁 二人がクスクス笑う声がして ちゅっ、ちゅっ、って音が長く続いた 「原田ってキス好きだよな」 「え~、わかんない」 そんな会話があって、また一分くらいちゅっちゅ それから切なそうっていうか、甘える感じの口調で 「・・・ねぇ・・・口でしたい」と嫁 「いいよ」 ごそごそとした音と同時に「えへへ、かちかち~」って声 370 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:15:05.77 ID:PFJGmpG10 [10/26] やらしくチュパチュパと音が聞こえてきた 最初から全開って感じ 「ん、やぁ・・・ほんと・・・硬い」 「硬いの好き?」 「しらない・・・でも」 「でも?」 「舐めたくなる、かも・・・とか言っちゃたりして」 「ふ~ん。あ、それいい・・・なぁ、口だけでして」 「ん・・・口だけ派?」 「だけ派。達也は?」 「うっさい!」って声とパシっと叩く音が同時に聞こえる それから幸雄が笑って、フェラの音が続いた 嫁が幸雄のをしゃぶる音の合間合間にこんな会話 「幸雄君ってさ、絶対ヤリチンだよね」 普段はサバサバしつつも下ネタは基本的にNGの嫁が ヤリチンなんて言葉を使ったのが興奮した 371 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:18:11.63 ID:PFJGmpG10 [11/26] 「なんで?」 「別にぃ」 「な?しよっか?」 「ん~・・・まだ」 「まだ?」 「もうちょっと、してたい・・・」 「やっぱ好きなんじゃん」 「だって、すごいカチカチなんだもん」 「硬いと舐めたい?」 「わかんない・・・でも、うわ、ってなる」 「なんだよ『うわ』って」 「なんだろ・・・すごい!って感じ?あとね」 「うん」 「気持ち良いから、ありがと、いつも、って感じ」 「ふーん」 372 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 18:20:07.60 ID:PFJGmpG10 [12/26] チュパチュパとやらしい音させながら こんな会話を聞かせられて、凹みつつもぎんぎんに勃起してた マジで凹むんだけど、勃起具合はすごい この快感はしばらくは抜け出せそうにない 「な?入れよ」 「・・・うん」 「後ろむいて」 「えー、やだ」 「いいだろ」 「や~だ」 「なんで?」 「・・・キス、しながらしたいし」 「はいはい」 ぎっぎっ、とベッドが軽く軋む音 「だってだって・・・幸雄君、上手なんだもん」 と幸雄を咎めるような、というか誰かに言い訳してる感じの嫁の口調 377 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:36:58.38 ID:PFJGmpG10 [13/26] 「はいはい」 「はいは一回・・・あっ」 素の口調から、一気に甘い声が出た ぎっぎっぎ、っとゆったり床が揺れる音 「あっ、あっ、あっ・・・あーもう・・・気持ち良い・・・むかつく・・・あっ!あっ!あんっ!」 「いい?」 「や、っだ、もう・・・うざい・・・あっ!あっ!あっ!あっ!」 ギシギシ激しく揺れだした 「あっ!あっ!あっ!・・・す、すごっ、きも、ちいいっ!あんっ!あんっ!あぁんっ!」 俺もちんこ扱く だけど射精はしない この後嫁を抱きまくりたいって願望もあるし 二人のセックスでのオナニーで射精すると 虚脱感っていうか後悔みたいなのが絶望的な感じだから 賢者タイムになって性欲なくなったら 嫁が友達としてるのなんて自殺レベルで凹むだけ 378 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:38:53.68 ID:PFJGmpG10 [14/26] 「あんっ!あんっ!あんっ!・・・はぁ、はぁ・・・ね、ねぇ?」 「ん?」 「ちゅう」 「ん」 ギシギシと音が鳴りながら 「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」とぺちゃぺちゃした音と くぐくもった声が同時に聞こえてきた 「あ、やべ・・・いきそ」 挿入してまだ一分くらいだった 今までと比べると全然早い 「んっ、んっ、はぁっ、ん・・・ほ、ほんと?」 「なんか、今日、早いかも」 「えへへ・・・いいよ、出して」と嫁が言うと 「うわ、捕まった」と笑う幸雄 下から蟹バサミしたんだろうか、直接見たくて仕方なかった 外に出てベランダ上るか、一瞬真剣に考えた 379 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:40:12.63 ID:PFJGmpG10 [15/26] 「逃がしません」 「えっろー」と二人でクスクス笑ってその直後 明らかにキスしてる感じでちゅっ、ちゅっ、ちゅって音 またギシギシ 「あっ、あんっ・・・あっ!あっ!・・・ね、ねぇ?気持ち良い?」 「やばいかも」 「ほ、ほんと?・・・あっ、ああぁっ・・・やだ、なんか、嬉しい」 「ん?」 「あっ!あっ!んっ!・・・あ、あとで・・・またフェラ、していい?」 「いいけど。したい?」 「・・・したい」 ここでギシギシが激しくなった 「あぁっ!あっ!んっ!あぁんっ!・・・はっ、はっ、はっ、 ・・・いつも、気持ち良く、してくれるから、あっ、あぁんっ・・・ フェラ、したく・・・なる・・・あんっ!あんっ!」 380 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:41:06.56 ID:PFJGmpG10 [16/26] ここで抜きたくて仕方なかったけど そうしてしまったら尋常じゃないほど凹むのはわかってたので我慢 さっきまで俺に甘えてた嫁が、他の男にここまで尽くしたがるのが もう身悶えするほどに愛おしかった なんでだよ!?なんでだよ!?って頭の中でむかつきながらも 今すぐ階段昇って、抱きしめて連れ去りたくなる 「ああ、いくっ」 「う、うんっ!いって!いって!」 ぴたっと音が止まる ちょっと遅れて 「はぁ・・・」と気持ち良さそうな幸雄の声 遠慮がちに「・・・ねぇ・・・ちゅう・・・」と嫁 やはり、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、とキスの音 正常位で下からがっちりホールドされ 何度もキスを繰り返しながら ゴムつきとはいえ嫁の中で射精している幸雄に劣等感を憶える 381 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:44:46.50 ID:PFJGmpG10 [17/26] どっちの声ともわからない「はぁ・・」って声が聞こえて ぎっ、ぎっ、っとベッドが微かに揺れる 「おっそうじ、おっそうじ」と語尾に音符マークがつきそうな嫁の声 「はい。こっち座って」と楽しそうな嫁の声が続いて聞こえた その後聞こえてくる、丁寧に、でもやらしくやってるのが 簡単に想像出来るようなフェラの音 「このまままたおっきくしていい?」 「いいよ」 やがてじゅっ、じゅっ、じゅっ、と下品なくらい激しいフェラ音が聞こえてきて 「ちょっとパイズリしてみてよ」と幸雄 「えー・・・達也君にしたことない・・・」 「別にいいじゃん」 「んー・・・それはだめ、かな」 「じゃあ、ちょっと、挟むだけ」 「えー?もう・・・・・・んっ」 382 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:47:13.08 ID:PFJGmpG10 [18/26] 「うわっ、すげえ。ちんこ隠れた」と笑う幸雄 俺してもらった事ないのに 「はいおしまい」 「もうちょい」 「だ~め」 またじゅっ、じゅっ、じゅっ、っとフェラの音 「ああ、もっかいしたくなってきた・・・する?」 ちょっと大袈裟な感じで「ぷはぁっ」って音がして 「幸雄君は?・・・したい?」 「したい」と即答 ふふふ、と嫁が笑って「原田は?」と幸雄が尋ねる 「したい・・・かな?」 「まだ時間大丈夫だよな?」 「一回目早かったもんねー」 「うるせ・・・じゃ、バックで」 383 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:49:10.86 ID:PFJGmpG10 [19/26] 「ん」 ごそごそとした音 「よっ、と」って幸雄の声と 「あんっ」って嫁の声が同時に聞こえる もう初めから激しかった バック特有のパンパンパンパンって乾いた音 すぐに嫁は 「あっだめもういくっ!いくっ!あっ、だめ!あっあっあぁっ!」 と大きな声で喘いでいた もう下の階だから聞こえるとかいうレベルじゃなくて 家の外まで漏れてるんじゃないかって心配なくらい 「あっいくっ!あっいくっ!・・・あっあっあっあっ! いくいくいくっ!・・・いっ、ちゃうっ!・・・ああああああっ!」 それで「はっ、はっ、はっ、」って犬みたいな嫁の息遣いが聞こえてきて その間はパンパンって音は止んでた 384 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:50:35.27 ID:PFJGmpG10 [20/26] 嫁はその間、掠れた、でも甘い声で 「・・・口で、イって、欲しい」と言った 「なんで?」と小声の幸雄 「わかんない・・・・・・気持ちよく、してあげたい」 「飲んでくれる?」 数秒間が空いて 「・・・・・・良いよ」と呟くように嫁 ちなみに俺のは飲んでくれたことは有ることは有る でも数えるくらい 「飲みたい?」相変わらず優しい口調の幸雄 「・・・わかんない」 こっからパン、パン、とピストンの音がゆっくり再開した 「あっ・・・んっ・・・はっ、あっ、そこ・・・すごい」 「飲みたい?」 「あっ、ん・・・わかんない・・・ってばぁ・・・あっ、はぁっ・・・ん」 385 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:51:30.43 ID:PFJGmpG10 [21/26] それからピストンの音がすごい激しくなって パシンッ!パシンッ!パシンッ!って感じになった 一回一回のストロークが長い感じ 「あぁんっ!はぁっ!あっんっ!ああっ!・・・やだっ、すごっ!ああぁっ!」 「なぁ、飲みたい?」 「やっ、だぁ・・・」 「な?」 「の、飲みたぁい・・・」 ここで流石に愕然とする俺 「ちゃんと言えって」 ここでパンパンパンっ!っと回転数が上がったピストンになって 「あっ!あっ!あっ!おくっ!あっ!すごっ・・・・ ・・・幸雄君の、飲み、たい・・・・・・あんっ!あんっ!あぁんっ」 軽いパニック状態になった俺は部屋を出て 何故か家も出てしまった 386 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 19:53:20.89 ID:PFJGmpG10 [22/26] しばらく玄関先で頭抱えて座ってた でもやっぱり気になって、勃起も収まらなかったから 自分でも馬鹿かと思うけどベランダをよじ登った 完全にベランダに登れなかったけど、塀の上に乗ってぐいっと首伸ばして中の様子伺うと カーテンの隙間から仁王立ちしてる幸雄の腰の前に 嫁が顔を密着させてるのが見えた 基本幸雄の背中が見えて、嫁の顔が斜めに見えるくらい 嫁の両手は幸雄のケツにあてがわれてて すごい勢いで首が前後に動いてた それで数分後、幸雄の手が嫁の頭に置かれると その首がぴたっと止まって、両手がゆっくりと 幸雄の背中と腰をさするように動いた 数秒後に嫁の顔が離れると、笑顔で幸雄を見上げて 見せ付けるみたいに舌をべぇって出してた それでまた幸雄の腰に顔を密着させてた 392 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 20:04:16.99 ID:PFJGmpG10 [23/26] その後リビングでうろうろしてると 嫁がばたばた降りてきて 俺の胸の中に飛び込んできた たまらずキスしようとすると 「ごめん、口に出された・・・」と申し訳なさそうな嫁 「飲んだのか?」 流石に苛ついてた俺は責めるような口調 嫁は無言で俺を見上げながら、首を横に振った 俺はそれを信じて強引にキスをした めっちゃ精子臭かった 幸雄は速攻で帰して犯すように嫁を抱いた 今までで間違いなく一番盛り上がった バックでガンガン突きながらもう一回飲んだかどうか尋ねたら ひぃひぃ喘ぎながら、「ごめんなさい」と謝った 395 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 20:08:58.63 ID:PFJGmpG10 [24/26] 一回戦が終わってちょっと落ち着いた後 嫁は真剣に謝ってきた 「本当にごめんなさい」と頭下げて 「空気に流されちゃって、調子に乗っちゃったんだと思う」 と、真面目な顔で謝られた 一回出して落ち着いてた俺は少なくとも怒ってるわけじゃなくて 「味はどうだった?」と聞くと 嫁はまだ怒られてると勘違いしてたみたいで 神妙な顔で「苦かった・・・です」と言ってた 俺は「怒ってないよ」と頭をぽんぽんすると ちょっと笑みを浮かべながらも やっぱり少し神妙な顔で 「うん・・・でもやっぱり、ちょっと調子乗りすぎた、と思う。ごめん」 と再度謝った 396 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 20:09:34.36 ID:PFJGmpG10 [25/26] それでその晩は、パイズリも嫁からしてきた 「さっきね、幸雄君にね、胸で挟めって言われた・・・本当うざいよね」 と子供の悪戯に苦笑いする感じで笑いながら 「達也君も、そういうの興味あるの?」 って聞かれて、その時は一回戦終わって若干賢者タイムだったので 「別に」って冷たく言ってしまった 嫉妬もあったんだと思う 嫁は「あはは。だよね・・・」と笑いながらもしょぼんとしてた でもその後二回戦になって、フェラされてる時 やっぱり嫁最高!なモードになってた俺がパイズリお願いすると ぱぁって笑顔を咲かせてパイズリしてくれた 人生初パイズリだけど結構気持ちよかった 気持ち良いっていうか征服感が満たされた 397 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2011/11/04(金) 20:10:54.44 ID:PFJGmpG10 [26/26] 「幸雄君のはちょっと挟んだだけだよ?」 パイズリしながら上目遣いでそう言ってきた嫁は なんだか小ずるい感じがして 微妙にむかついたんだけど、でもやっぱり大好きで それが余計に愛くるしく見えてもっかい押し倒した 惚れた弱味だと思う その後も嫁はしきりに「ちょっとしただけだよ?動かしてないよ?」と強調を繰り返してた あとあまりに手馴れてる感じだったので (挟みながら亀頭をちろちろ舐めたりとか) 「誰に教えてもらった?」とちょっとキツメの口調で問いただしたら 「・・・元彼」と素直に言われてそこでまた欝勃起 「誰?」「○○先輩って人。大学の時の」 うわ知り合いじゃん・・・てか付き合ってたのかよ・・・ と何気にその日一番の欝ポイントでした まだ半分くらいですが今日はここまでで >>394明日投下する予定ので説明有ります。年内はやる予定無いです
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