「ちょっとーーたかし君、何するのーーー止めて・・・解いて頂戴・・・お願い・・・」
涙声で懇願するななの声など最早性の暴徒と化した若きたかしの耳に届く由も無かった・・・・
香織の肌色のパンストもブラと対のブラックレースのショーツも一気に脱がし香織の濡れそぼった淫裂に長い舌を這わせていった・・・・チュバチュバと淫靡な音が室内に響く・・・真珠のような淫核に舌先を尖らせ舐め上げていくと香織の喘ぎが苦しく切ないものに変わっていくのがたかしの加虐性を更に加速させていくのであった・・・・
「い・・・いやぁん・・・そ・・そこは・・・だめなの・・・ううんん・・・はうん・・」
香織の喘ぎは甘美且つ淫らでたかしの背徳性を陶酔・麻痺させていくだけの魔力を秘めていた・・・
たかしは堪らずいきり立った一物を香織の淫液滴る秘部に宛がい一気に貫いた・・・
「うう・・・・香織の中温かくて気持ちいいんだぁ・・・ビラビラが絡みついてきて・・・ああ・・気持ちいいんだぁ・・愛してるよ香織・・・」
たかしは熱く滾る性の強張りをななの膣奥でなぞり、陵辱していった・・・
たかしの勃起は香織の中で大きく身悶え、はち切れる程に膨らんだ欲茎の張り出しで彼女の膣壁を何度もなぞるのだった。
神経の全てが剥き出しになったようなたかしの肉茎は、膣壁の柔らかな粘膜に根元まで包まれながら、初めて味わう悦楽に身悶えた。
触手のような生暖かい襞が茎の先端に絡みたかしは堪え切れずに唾液混じりの喘ぎ声を漏らす。
香織は膝を曲げたまま体を淫らに揺り動かした。薄く開いた口元の奥から、甘美な響きの淡い声が溢れだす。
首筋は微かに紅潮し、汗の湿りが浮き上がってくる。
両手はテーブルの脚にそれぞれ縛られた状態故香織のマゾヒズムは益々その昂ぶりを露呈させていた・・・
「香織・・・俺もう駄目だ・・・愛してる・・香織だけだよ・・・ううむむ・・・
イクよ香織・・・一緒に逝って・・・いいい・・・ううぅ・・・出る出る・・・ああ・・・」
たかしの熱く濃い白濁したものが香織の白い柔肌に斑点を記していく・・・
香織もほぼ同時に果て、激しい鼓動に打ち震えていた・・・香織は以前より自分よりも10歳も年下である教え子たかしに仄かな恋心を抱いていたのである・・・
「香織・・・こんな学校内の美術室でこんな淫らな事して・・・皆が知ったらどう思うだろうな・・・」
「そんなイジワル言わないでよ・・・今は一人の女としてあなたにこの身を捧げてるんだから・・・教師である私は今は無きに等しいの・・・」
香織はここが神聖なる学び舎であり、自分が聖職者であるという現実と愛しい人の前では単に情愛に満ちた狂おしい想いで交わり愛し合いたい・・・そんな桃源郷の狭間で空を虚ろな目で見つめるのであった・・・・
つづく・・・
「女教師香織と教え子たかしのエロス愛(第2章)」へ
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