牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 10:13
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「恥ずかしいよ……ねぇ、どうしてもするの? しなきゃダメ?」 さゆりが、お尻を突き出しながら四つん這いになっている。鬼塚は、シリンダー型の注射器みたいなものを手にしていて、さゆりに**をしようとしている。さゆりがしたことのないこと……アナルセックスをするために、中を綺麗にしようとしている。 「したことないことするんだろ? ほら、もっとお尻突き出してごらん」 鬼塚は、優しい口調で言う。 「う、うん。奥さんともしたことない?」 「ないよ。嫁とアナルセックスなんて、普通はしないよ」 「じゃあ、誰としたの?」 「そ、それは……セフレとか」 「今もいるの?」 「いないよ。今は一人もいない」 「ホントに? 私は? セフレでしょ?」 「違うよ! さゆりは、恋人だよ。一番大切な人だよ」 そんな会話を続ける二人。でも、やろうとしていることは酷いものだ。 「フフ、嬉しい。私もだよ。愛してる」 さゆりは、幸せそうに言いながらお尻を突き出す。結局、受け入れてしまっている。不倫のセックスは、とかくハードなプレイになりがちなんだと思う。嫁や旦那とはしないプレイをすることで、より盛り上がるのだと思う。 さゆりは、鬼塚に対してどんな感情を持っているのだろう? 枕営業? セックスのことだけなら、ルカとのセックスの方がより気持ち良さそうだった。本気で惚れてしまっているのだろうか? もう、さゆりの気持ちがまったく理解できない。同じく、鬼塚の気持ちもわからない。不倫相手やセフレには、聞き心地の良いことを言いがちだと思うが、本気になっているように見える。 「うぅ、あぁ、入ってくる……」 さゆりは、不安そうな声を漏らす。鬼塚は、慣れた手つきでシリンダーを押し込んでいき、**液をさゆりの腸内に送り込んでいく。 「も、もう出ちゃいそう」 さゆりは、余裕のない声を漏らす。でも、鬼塚は二本目を準備する。かなり大きな**器なので、すでに結構な量が注ぎ込まれているはずだ。それでも彼は二本目を準備すると、さゆりに**を始める。 「ヒィ、うぅ、あぁ、出ちゃう……出ちゃうよぉ」 さゆりは、余裕のない声を漏らす。さゆりは、鬼塚といるときは少女のような感じになる。いくら若く見えるとはいえ、さゆりももう40歳だ。鬼塚に対する態度は、可愛らしいとも思うが、少し痛々しいような気もする。 「ほら、もう一本入れるから」 鬼塚は、淡々と次の**を準備する。 「も、もう無理だよ……出ちゃう……」 まったく余裕のない声を出すさゆり。でも、鬼塚はそのまま**を継続する。 「出る……出ちゃう……」 さゆりは、泣きそうな顔だ。すると、 「じゃあ、お風呂に行くよ」 「え? トイレじゃなくて?」 「出すとこ見せて」 「無理っ! そんなの無理だよ!」 さゆりが泣き顔で叫ぶ。でも、鬼塚はさゆりの手を引っ張って浴室の方に移動を始めた。さゆりは、苦しそうにヨタヨタと歩きながらついて行く。そして、画面からは二人が消えた。浴室で何をしているのかは想像がつく。見たいとは思わないが、さゆりがそんなことまでされていることに、強い嫉妬心が湧き上がる。 さゆりは、身も心も彼に夢中になってしまっているみたいだ。俺がこんな身体になったばかりに、今の状況を招いてしまった。後悔しても仕切れないが、さゆりのしていることも完全に裏切りだと思う。それなのに、俺はまだ興奮しているし、全てを見てみたいと思ってしまっている。 そして、しばらくして二人が戻ってきた。さゆりは、恥ずかしそうな顔をしていて、少し元気もなくなったように見える。 「どうしたの? まだ恥ずかしいの?」 「う、うん。だって、あんなに……恥ずかしいよ……」 さゆりは、顔が真っ赤だ。浴室で何があったのかは想像するしかないが、一番恥ずかしい姿をさらしてしまったのだと思う。 「溜まってたの? たくさん出たね」 からかうように言う彼。 「バカッ、ヘンタイ!」 さゆりは、耳まで真っ赤だ。そして、二人は抱き合いながらキスを始めた。感情のこもったキス……愛し合う二人としか思えないようなキスだ。もう、絶望感で脚が震えてしまう。 「じゃあ、四つん這いになって」 鬼塚の指示で、さゆりが四つん這いになる。すると、鬼塚はローションをさゆりのアナルに塗り始めた。恥ずかしそうにしているが、無抵抗のさゆり。鬼塚は、指をアナルに挿入していく。 「うぅ……あぁ、恥ずかしい……」 「痛くない?」 「う、うん。痛くはない……でも、何か出ちゃいそう」 さゆりは、違和感を感じているみたいだ。 「大丈夫。さっき全部出したでしょ? 空っぽだよ」 鬼塚は、そんなことを言いながら淡々とさゆりのアナルをほぐしていく。別に、俺はアナルセックスをしたいとは思わない。でも、さゆりがこんな姿まで晒していることに、強い嫉妬を感じてしまう。 「指、増やすよ」 そんなことを言いながら、さらに指を挿入していく彼。 「うぅ、あぁ、出ちゃいそう……本当に、大丈夫?」 さゆりは、かなり不安そうだ。 「大丈夫。それに、出しちゃっても大丈夫だよ。もう、今さら恥ずかしくないでしょ?」 鬼塚は、淡々とほぐしていく。 結構長い時間ほぐしたあと、 「じゃあ、そろそろ行くよ。仰向けになって、両脚抱えてごらん」 と、鬼塚は興奮した口調で指示をする。さゆりは、やっぱり恥ずかしそうに仰向けになると、両脚を拡げて自分で抱えるようにした。挿入を待つようなはしたない姿……本当に恥ずかしそうな態度だ。 「リラックスして」 鬼塚は、そんなことを言いながらペニスをアナルに押しつける。 「愛してる」 さゆりは、はしたない姿のまま愛の言葉をささやく。鬼塚も、愛していると言いながら腰を押し込んでいく。 「うぅ……あぁ、入ってくる……」 さゆりは、不安そうな声だ。でも、喜びを感じているような表情も垣間見える。 「痛い?」 「平気……ゆっくり……」 さゆりの初めてを奪われてしまった。こんな映像を見ているのに、さゆりのことを止めることもせずにオナニーを続けてしまう。もう、俺も元には戻れないのだと思う。 「入ったよ。全部入った」 鬼塚は、感動しているような声だ。人妻を寝取ってアナルのバージンまで奪う……男としては最高の気分だと思う。 「嬉しい……愛してる。ねぇ、中に出して。鬼塚さんのザーメンで、マーキングして」 さゆりは、そんなことを言う。鬼塚は、嬉しそうに腰を動かし始めた。 「うっ、うっ、んっ、うぅっ」 さゆりは、うめくような声をあげる。さすがに気持ち良さそうな声ではないが、痛みを感じているようでもない。さゆりは、鬼塚にしがみつくように抱きつく。二人は、キスを始めた。アナルセックスをしながら、感情のこもったキスをする二人。さゆりのことを、完全に奪われたような気持ちだ。 「大丈夫?」 鬼塚は、腰を動かしながらも心配そうだ。 「平気。気持ちいいよ……鬼塚さんの、子宮まで響いてくる……」 さゆりは、気持ち良さそうな声を出している。明らかに、快感を感じ始めているようだ。 「俺も気持ちいいよ。すごく締まってる。愛してるよ。全部俺がマーキングするから。アナルも子宮の中も、全部俺ので満たすから」 鬼塚は、感情を込めて言う。まるで、交際を始めたばかりの学生のようなことを言っている。二人とも、分別もあるいい大人のはずなのに、恋は盲目のような状態だ。 「嬉しい。いっぱい出して。愛してる」 さゆりも、何の抵抗感もなく愛していると繰り返している。そんなさゆりを見ながら、俺はまだオナニーをしてしまっているし、興奮がさらに高まってしまう。 鬼塚は、激しく腰を動かし始めた。さゆりが痛みを感じていないことで、行けると判断したみたいだ。さゆりは、あえぎ声をあげている。もう、普通のセックスをしているような感じ方だ。 「気持ちいい。もっと強くしてっ。おチンポ子宮に響くのっ!」 さゆりは、本当に気持ちよさそうだ。初めてのアナルセックスなのに、すっかり感じてしまっている。アナルセックスの刺激だけではなく、彼の巨根のせいで子宮まで刺激されているみたいだ。 「あぁ、イク、出すよ。中に出すから」 鬼塚は、うめくように射精を始めた。 「うぅ~~っ」 さゆりは、歯を食いしばるような顔でうめく。気持ち良さそうで幸せそうな顔だ。鬼塚は、射精を続けながらキスをする。さゆりも、嬉しそうに舌を絡めて感情のこもったキスをしている。 「さゆりの初めて、もっと欲しいな」 「え? どんなこと?」 「外でしたことある?」 「ないよ。そんなのしたことない」 二人は、楽しそうに会話を続けていく。さゆりのことをどんどん侵食されているようで、怖くなってしまう。それなのに、俺は二人のイチャついている姿を見ながら、オナニーを続けてしまう。
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