牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 10:31
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あやみは、手際よく吾郎のズボンのファスナーを降ろした。すると、すぐに彼の巨根があらわになった。動画や画像ではなく、生で見る彼の巨根……驚くほど大きく感じる。 「なんでこんなになってるのよ。ギンギンじゃん」 あやみは、まったく無抵抗に彼の物を握った。あまりにもあっけなかった。ほぼ躊躇なく握ってしまっている。あやみが、僕と結婚してから浮気していないというのは信じる。真央ちゃんは女性なので、浮気ではないと言う事にする。でも、こんな風にチャンスがあれば、あっけなく浮気をしてしまうのだと思う……。 まだ、手で握っただけだ。ギリギリ浮気とは言えないかもしれない。浮気ではないということにしたい。 「柔らかいね。やっぱりあやみちゃんの手、メチャクチャ気持ちいいよ。しごいてよ」 吾郎は、やっぱりまだあやみに恋愛感情を持っているようだ。好きという気持ちが抑え切れていない感じだ。 「フフ、なんか懐かしいね。このおちんちんで、何回イカされたかな? 凄かったよね、吾郎君って。おチンポだけは」 あやみは、懐かしそうに言いながらしごき始めた。こうなるのはわかっていた。覚悟していた。でも、もしかしたらなにも起きないかもしれないという期待もしていた。 「なに? したくなった? 良いよ、入れても」 吾郎は、そんなことを言う。少し得意気と言うか、絶対に敵に巨根に自信を持っているような態度だ。 「しないよ。浮気はしないの。ほら、早く出しなよ。早く射精してよ」 あやみは、そんなことを言いながらしごき続ける。その動きは、あまりにもなめからで上手だ。 「あぁ、エグい。マジで気持ちいい。ねぇ、ちょっとだけ舐めてよ。ひと舐めで良いから」 吾郎は、必死だ。 「まったくもう……絶対、ひと舐めじゃすまないでしょ? わかったよ。でも、かずくん起きないか見ててよ」 あやみはそんなことを言うと、吾郎の巨根を舐め始めた。その動きにも、何の躊躇もなかった。当たり前のように、すぐに舐め始めてしまった……。コスプレ姿のあやみが、吾郎の巨根を舐めている……金髪のウィッグをしているので別人のようだが、間違いなくあやみだ。目を疑ってしまうが、僕の妻が他人の巨根を舐めている……。 「ヤバ、最高。やっぱり、あやみちゃんが一番気持ちいい」 吾郎は、感動している。本当に、あやみが大好きという事が伝わってくる。 「ねぇ、まだ好き? 私の事、好き?」 あやみは、卑猥に吾郎のものを舐めながら聞く。ドキドキしてしまうくらいに、挑発的で発情したような顔だ。 「好きだよ! 大好きだって! あやみちゃん、結婚してよ」 吾郎は、動画のような事を言っている。あやみは、思わず噴き出しながら、 「もうしてるもん。かずくんの、お嫁さんだよ」 と答える。 「別れたら結婚してよ!」 「別れないもん。でも、万が一別れたら、結婚してあげる。そんなにずっと好きでいてくれたなんて、嬉しいな……ねぇ、少しだけ入れて良いよ。吾郎くんの気持ちに応えたいもん」 あやみは、信じられない事を言い始めた。いつ起きるかわからない僕がすぐ横にいるのに、あまりにも大胆すぎる。 「マ、マジで!? じゃあ、あやみちゃんの好きなバックでする!?」 吾郎は、ハイテンションだ。でも、吾郎は僕が寝たフリをしているとわかっているはずなので、ハイテンションでも仕方ないのかもしれない。 「ううん。立ったままで……起きちゃうと大変でしょ? すぐ離れられるヤツがいいもん」 あやみは、そんなことを言ってきわどすぎるハイレグのコスチュームをずらした。スカートのようなコスチュームが邪魔で秘部は見えないが、受け入れ準備は出来たようだ。 「このままで良いの?」 吾郎が、緊張気味に聞く。 「そんな事聞くようになったんだ。成長したね。前は、なにも考えずに生で入れてたのに」 「そんなことないって。ちゃんと考えてた。絶対に孕ませて、結婚してやるって」 吾郎は、本気なのか冗談なのかわからない口ぶりだ。 「フフ、そうだったんだ。でも、残念だったね」 あやみは、上機嫌だ。嬉しそうに、昔話に花を咲かせている。でも、そんな会話をしながらも、吾郎はあやみのスカートをまくり上げ、そそり立つ巨根を入れようとしている。結局、避妊はなしだ。 「うぅっ、ヒィ、あぁ、太い……おチンポ太いぃ」 あやみは、一瞬でとろけた。立位で繋がりながら、本当に気持ちよさそうな顔を見せている。僕は、寝たフリがバレないか心配しながらも、二人のセックスを盗み見る。こうなるかもしれない……こうなったら良いな……そんな風に思っていた。でも、実際にあやみがあっさりと浮気をした姿を見て、ショックの方が遙かに大きい。あやみは、完全にとろけきっている。こんな表情は、僕とのセックスでは見せた事がない。動画の中で見せていた表情だ……。 「声デカいって」 吾郎は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。立ったまま、上に突き上げるような動きだ。身長差があるので、吾郎の巨根は膣奥にめり込むようになっているはずだ。 「うぅっ、あっ、アンッ、だって、気持ちいいの、良すぎるのっ。声出ちゃうぅ」 あやみは、必死で声を堪えている。でも、どうしても声が漏れてしまうようだ。とんでもないくらいの強い衝撃を感じる。まさか、あやみがあっけなく浮気をするとは思っていなかった。いくら過去に乱れた性活をしていたとしても、僕と結婚して変わったと思っていた。 「あぁ、エグい。マジで気持ちいい。あやみちゃんが一番気持ちいいよ」 吾郎は、感動している。本当に嬉しそうに言いながら腰を動かし続けている。吾郎は、動画で見たよりも腰遣いが上手に見える。真央ちゃん達といまだに乱交をしているようなので、セックスのスキルは動画の時よりもさらに増しているのだと思う。 まさか、陰キャだと思っていた吾郎が、こんなにもセックスの達人だったとは夢にも思っていなかった。負けた気分だ。と言うか、確実に負けていると思う……。 「真央ちゃんより? 気持ちいい?」 あやみは、真央ちゃんに対抗心を持っているのだろうか?」 「うん。気持ちいいよ。真央ちゃんのキツすぎるから」 「ゴメンね、ガバガバで」 「ち、違うって、全然ガバガバじゃないよ! 俺のにジャストフィットしてるもん」 「フフ。それって、やっぱりガバガバって事じゃん。吾郎くんの大っきなおチンポにジャストフィットって、ガバマンって事でしょ?」 あやみは、嬉しそうに話を続ける。このセックスに、罪悪感を感じていないのは間違いなさそうだ。あやみの本性……こんな女性だとは思っていなかった。いつもの優しい母親の顔が、ウソのようだ。 「そんな事ないよ。だって、アイツにも言われた事ないでしょ?」 「うん。言われた事ない。いつも、すぐイッてくれるよ」 あやみがそんな返事をした。でも、それは僕が早漏だと言っているようなもので、恥ずかしくなってしまう。 「アイツ、早いんだ」 「ち、違うよ。私のオマンコが気持ちいいだけだよ。吾郎くん、なかなかイカないじゃん。ホントは、そんなに気持ち良くないんじゃないの?」 繋がりながら会話を続ける二人。この親密な雰囲気に、さらにショックを受けてしまう。 「そんな事ないって! 必死で堪えてるだけだって」 「堪えなくて良いのに。すぐイッて。かずくん、起きちゃうから」 「いや、久しぶりだからもっと頑張る。すぐイッたらもったいないから」 そんなことを言いながら、腰を動かし続ける彼……まだイク気配はなく、早漏の僕からしたら羨ましいくらいだ。 「じゃあ、サービスしてあげる」 そう言って、チューブトップを引き下げるあやみ。妊娠をきっかけに大きくなった胸が、あらわになっている。 「マジで巨乳じゃん。こんなに大きくなるんだね。メチャクチャ興奮する」 そんなことを言いながら、あやみの胸を揉みしだく吾郎……乳首も刺激しながら、嬉しそうに揉み続けている。 「フフ、凄いでしょ。2カップも大きくなったんだよ。興奮する?」 「するする! メチャクチャ興奮する!」 「嬉しい……ねぇ、乳首舐めれる? このまま舐めて欲しい」 あやみが、そんなリクエストをする。明らかに興奮している口調だ。吾郎は立位で繋がったまま、窮屈そうに身体を折り曲げてあやみの乳首を舐める。 「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。吾郎くん、本当に上手だね。イキそう。ねぇ、イッても良い?」 あやみは、声を震わせる。あやみのこんな表情も声も、聞いた事がない。僕とのセックスでは、あやみの淫乱は引き出せないのだと思う……。 「ダメ。もっと我慢して。もっと我慢して、一緒にイコうよ」 「無理、もうイク、ダメぇ、気持ち良すぎるの。おチンポ固くてぶっとくて、もうイクのぉ」 あやみは、とろけきった顔で言う。そして、身体をガクガクッと震わせてオルガズムに達した。 「相変わらずイキやすいね。そんなに気持ちいい?」 「気持ちいい……吾郎くんのおチンポ、こんなにすごかったっけ? ダメ、もっと欲しい。吾郎くんのおチンポ、愛してる」 あやみは、うっとりした顔だ。部位限定とは言え、あやみが他の男に愛してると言ってしまった……ショックで泣きそうなのに、僕は射精寸前だ。手も触れていないのに、限界近くまで高まっている。 「チンポだけ?」 「うん。チンポだけ。ねぇ、もっと激しくして。声我慢する」 あやみは、媚びた牝の声だ。吾郎は、腰の動きを激しくした。あやみの身体が持ち上がるくらい、下から突き上げている。あやみは、歯を食いしばるような顔でうめいている。こんなに堂々と僕のすぐ隣でセックスを始めたのに、声は抑えようとしている。大胆なのか何も考えていないのかわからないが、それだけセックスに夢中になってしまっているのだと思う。 吾郎の力強い動きは続く。あやみは、必死で声を抑え込む。でも、うめき声は漏れっぱなしだし、床を伝って動きを感じる。 「ダ、ダメ……イク、イク、うぅっ」
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