牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 10:35
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お店の中の****動画は強烈だった。コンカフェは、気になって他の店を見に行ったことはあったが、愛里沙のお店は、まるでキャバクラとかホストクラブみたいな感じがする。シャンパンタワーに、ホストクラブみたいなコール。愛里沙は、嬉しそうに微笑みながらあの鈴木くんと並んでいる。 いったい、いくら使っているのだろう? 心配になってしまう。そして、愛里沙は彼の横に座ったりしてお話をしている。これは、接客になるのではないか? コンカフェでは、してはいけないことだったと思う。 動画は、愛里沙が頻繁に彼の身体に触れていることまで撮している。股間の上に手を置いたりしたところまで映っていた。こんな****が上手く出来ていることにも驚かされるし、愛里沙がこんな事までしていることにも驚かされる。 動画は、愛里沙がイチャイチャしている姿を撮し続ける。愛里沙は、本当に楽しそうにしている。そして、動画は場面が転換し、鈴木くんの自宅になった。二人は、一緒に部屋に入ってきた。愛里沙はツインテールのままで、お店にいたときの雰囲気のままだ。 二人は、部屋に入るなり抱き合ってキスをした。どう見ても、感情のこもったようなキスに見える。そして、愛里沙はひざまずくようにしゃがむと、彼のズボンのファスナーに指をかけた。 「今日は、ありがとう。でも、本当にムリしないで。もう、あんなことしなくても良いよ。愛してる」 愛里沙は、そんな事を言いながらフェラチオを始めた。やっぱり、心がこもったようにしか見えないフェラチオ……熱心に、丁寧にしている。 「だって、アイツがシャンパン入れたから……負けられないよ」 鈴木くんは、嫉妬したような様子だ。動画には映っていなかったが、愛里沙にシャンパンを入れた客に対して、対抗心からシャンパンタワーをしたようだ。 ホストクラブで、女性達が同じようなことをすると聞いたことがある。それは、この界隈でも同じみたいだ。愛里沙は、いったいどれほどの収入があるのだろう? なにに使っている? 贅沢をしているわけでもないし、借金でもあるのだろうか? 「ありがとう。でも、とおるは特別だよ。お店だって、来なくても良いのに。愛してる」 そう言いながら、フェラチオを続ける愛里沙。動画で見る限り、愛里沙は彼とのセックスをとても楽しんでいるように思える。彼に関しては、お金ではなくセックスのために会っているのだろうか? それとも、本当に愛してしまった? 僕は、不安で仕方ない。でも、日頃の態度を見ている限り、愛里沙は僕に対する愛情は失っていないと思う。 「本当に素敵だよ。このおチンポ、気持ちよすぎておかしくなりそうだよ」 愛里沙は、そんな事を言いながらフェラチオを続ける。声がうわずっていて、興奮しているのが伝わってくる。鈴木くんも、嬉しそうな顔で愛里沙の頭を撫でたりしながら、服を脱いでいく。愛里沙は、夢中でフェラチオを続ける。スカートの中に手を差し込み、まさぐり始めてもいる。 本当に欲しくてたまらない……そんな雰囲気でフェラチオを続けている。そして、愛里沙は彼を押し倒すと、着衣のまま彼にまたがって挿入してしまった。 「うぅっ、あぁ、当たる、おチンポ当たってるよ。気持ちいい。とおる、愛してる」 愛里沙は、興奮した声で言いながら腰を振り始めた。なまめかしく動く腰、そして、本気で感じている顔。見ていられない光景なのに、どうしても目が離せないし興奮してしまう。愛里沙は、腰を動かしながら服も脱いでいく。そして、スカートだけの姿になりながら腰を振り続ける。 小ぶりな胸が、愛里沙の動きに合わせて揺れる。小柄な身体の愛里沙がツインテールで可愛らしいメイクまでしていると、イケないことをしているような光景に見える。でも、愛里沙の腰の動きは激しく滑らかで、見た目とのギャップが大きい。 「愛里沙、もう出ちゃうよ。ヤバい」 鈴木くんは、あっけなく限界を迎えた。でも、愛里沙はすぐに彼に上からどいてしまって射精させない。 「愛里沙、どうして?」 「まだダメ。もっと気持ちよくなって」 そう言って、愛里沙は彼の乳首を舐め始めた。イヤらしく舌を使い、指でも刺激している。鈴木くんは、切なげな声を上げている。本当に気持ちよさそうだが、射精したくてたまらないという雰囲気だ。 「もう、出したい……愛里沙、お願い」 鈴木くんは、必死で脚に力を入れている。でも、愛里沙は撫でるように触るばかりで射精させようとはしていない。 「もっと我慢して。その方が、気持ちいいよ。そうだ、こっちも舐めてあげる」 愛里沙は、そう言って彼のアナルを舐め始めた。 「ダ、ダメだよ、汚いから!」 慌てる彼。でも、愛里沙はかまわずに舐め続けている。そればかりか、手で乳首とペニスまで刺激をしている。鈴木くんは、切なげな顔であえぐ。まるで、男女が入れ替わったような光景だ。 「フフ、カチカチになってきた。凄いね、鉄みたいだよ」 愛里沙は、嬉しそうに言いながらアナルを舐め続ける。 「あぁ、愛里沙……」 鈴木くんは、今にも泣きそうな声だ。 「本当に固い……カチカチだね。そうだ、これ付けてあげる」 そう言って、愛里沙は彼のペニスに輪っかのようなものを装着し始めた。それは、ペニスの根元を締め付けるような形状だ。でも、睾丸をグルッと一周するようなバンドも付いている。 「凄い、もっと固くなった。カチカチだね。これで、出したくても簡単には出せないよ」 愛里沙はそう言って、再び彼にまたがり始めた。スカートも脱ぎ、全くの全裸で挿入している。やっぱり、幼く見える。ツルツルのヘアも、より彼女を幼く見せている。バンドを着けられた彼のペニスは、見てわかるほどサイズが増した。 竿には血管が浮き出ているし、カリ首が拡がったのがわかる。 「うぅああぁ、拡がってる。おチンポゴリゴリこすれるよ」 愛里沙は、気持ちよさそうな声を漏らしながら腰を一気に下ろしていく。もう、避妊なんて少しも考えていないみたいだ。でも、僕とも避妊なしでセックスをしているので、妊娠してしまったらどうするつもりだろう? もしかして、ナイショでピルを飲んだりしているのだろうか? 愛里沙のことが、怖くなってしまった。なにを考えているのか、なにが目的なのかまったく想像も出来ない。 「愛里沙……出そう……なのに……出ない」 苦しげな彼。 「フフ、もっと頑張って。おチンポカチカチで気持ちいいよ。愛してる」 愛里沙は、そう言って腰を上下に動かし続けている。 「あっアンッ、気持ちいい。こすれる。ゴリゴリこすれてるの。こんなの初めて。気持ちよくて、もうイキそう」 愛里沙も、いつも以上に感じている。そんなに変わるのだろうか? 根元を締め付けられて、射精が出来なくなるのはツラいはずだ。そして、うっ血するからペニスがより固くなる……こんなグッズがあることに驚かされる。そして、愛里沙はそこまでしてセックスの快感を得たいのだろうか? 「イクっ、おチンポ固いっ、気持ちいいっ! おチンポイグゥ」 愛里沙は、身体をのけ反らせながら叫ぶ。でも、腰の動きは止まらない。それどころか、自らクリトリスをまさぐり始めた。愛里沙は、とろけきった顔で叫びながら狂ったように腰を振り、クリトリスもまさぐる。鈴木くんは、切なげな顔で愛里沙を見つめている。 「もう、出したい。お願い……愛里沙ちゃん、これ外して」 鈴木くんは、泣き声だ。でも、愛里沙は無視して腰を動かし続ける。そして、彼の乳首を指で刺激する。 「あぁ、愛里沙……お願い……」 鈴木くんは限界みたいだ。 「お願い? なにを?」 意地悪な顔で言う愛里沙。 「外して。射精させて……」 鈴木くんはすっかりと弱気な顔だ。 「フフ、もっと頑張って。それつけてても、ちゃんと出せるから。もっともっと感じたら、気持ちいい射精できるからね」 愛里沙は、妖艶に微笑む。まるっきり、痴女のようになってしまっている。こんなやり方は、今までなかったはずだ。鈴木くんに対しては、色々な面で特別なことをしているようだ。 「あぁ、限界だよ……」 苦しげにうめく彼。でも、愛里沙は指で乳首を刺激しながら腰を動かし続ける。楽しそうで気持ちよさそうな顔は、小悪魔かと思うほどだ。 「凄いよ、カチカチ。もっと固くなってる。こんなに我慢して出したら、子宮の中まで突き刺さりそうだね。孕ませて。愛してるよ」 愛里沙は、うわずった声で言いながら腰を動かし続ける。完全に彼をコントロールしている。愛里沙は、こんな風にお客さんを言いなりにしているのだろうか? 「来週の生誕祭は来てくれるの? 忙しかったら、別に来なくても良いよ。でも、とおるがいたら嬉しいな……」 愛里沙は、意味のわからないことを言い始めた。愛里沙の誕生日は、まだ4ヶ月も先だ。 「行くよ。行くに決まってる。誰にも負けないから」 「ムリしないで。来てくれるだけで嬉しいもん」 「そんなのダメだよ。だって、愛里沙が他のテーブルに行くの耐えられない」 「でも、その後こうやって会えばいいでしょ? とおるとは付き合ってるんだから」 「それでも、ダメだよ。負けたくない」 愛里沙は、腰をくねらせるように動かしながら会話を続けている。そして、愛里沙は覆い被さるようにキスを始めた。キスをしながら、狂ったように腰を動かしている。その動きは、僕がスパートをかけたとき以上に激しく見える。 鈴木くんは、うめきっぱなしだ。夢中で抱きつきながらうめいている。愛里沙は、男性が**ように腰を動かしながらキスを続けている。愛里沙自身も、うめいているし何度も身体を震わせている。いったい、愛里沙の小さな身体のどこに、こんなスタミナがあるんだろう? そんな風に思ってしまう。 僕は、愛里沙のあまりにもはしたない姿を見ながら、堪えきれずにオナニーを始めた。僕のペニスは、彼のペニスと比べるとのっぺりしている。カリ首の段差が、あまりない。僕では、愛里沙を満足させることなんて出来ないと思う。 鈴木くんを、半ば犯しているような愛里沙。かなりの時間が経っている。愛里沙は、動きが止まらない。うめき声も大きくなっているし、汗も光っている。 「んおぉっ、イグイグッ、オマンコ壊れるっ」 愛里沙は、叫びながら身体を震わせる。そして、鈴木くんも、 「で、出る、あぁ、ヤバい、こんな……うぅっ、うぅうぅ~~っ」 鈴木くんは、切羽詰まったような声を上げながらうめいた。愛里沙は、身体をビクンと跳ねさせるように震わせて彼にキスを始めた。鈴木くんは、うめきながら舌を絡めている。長いキスだ……鈴木くんのうめき声は、普通の射精では考えられないほど長い。 そして、やっとキスが終わった。 「どうだった? 凄かったでしょ」 「凄かった……気持ちよすぎて、怖いくらいだったよ……」 鈴木くんは、グッタリしている。もう、精も根も尽きたようだ。でも、愛里沙は彼のペニスをお掃除フェラし始めた。それは、綺麗に清めると言うよりは、再び勃起させようとしているように見える。 「愛里沙、もう無理だよ……」
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