牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 10:56
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奈保子さんは、野太いあえぎ声をあげながらアナルを犯され続けている。ベッドの上で四つん這いになり、後ろから犯されている。それを、カメラはハメ撮りのように撮している。 「奈保子は、ケツマンコの方が感じるようになったな」 尚彦さんの声が響く。当然のことかもしれないが、アナルを犯しているのも動画を撮っているのも尚彦さんだ。尚彦さんのペニスが、小さなアナルを押し広げて出入りしている。 奈保子さんは、野太い声であえぐ。清楚で美しい彼女の口から出ているのが、信じられないような声だ。奈保子さんは、野外プレイの動画やオナニーの動画とは、まったく違う感じ方をしている。 そんなに気持ちいいのだろうか? アナルセックスで、こんなに感じるものなんだろうか? そもそも、奈保子さんがアナルセックスまでされていたことにもショックを受けてしまうし、あんなにはしたない姿までさらしていたなんて、信じられないくらいだ。 僕は、夢中でオナニーを続けてしまう。奈保子さんの一番恥ずかしい姿を見て、興奮しきってしまっている。もう、このまま奈保子さんを襲ってしまおうか……そんな気持ちにもなっている。僕の下着でオナニーをしていた姿は、完全に僕を雄として見ていたと言うことだと思う。 「イグっ、イグぅっ、ケツマンコイグぅっ」 奈保子さんは、はしたなく叫びながらお尻をさらに突き出す。奈保子さんのアナルは、完全に性器になってしまっているみたいだ。 屋外プレイやアナルプレイ、奈保子さんからは想像できないものばかりだ。フードデリバリーのバイトをしていても、たまにヘンタイには出くわす。奥さんか彼女かわからないが、半裸みたいな格好で受け取りをさせる男がいたりする。奈保子さんと尚彦さんも、そんなヘンタイカップルだったと言うことだと思う……。 「ほら、オマンコにも入れてみろ」 そう言って、尚彦さんはディルドを渡した。そのディルドは、とんでもないサイズだ。電マのヘッド部分と同じくらいの太さがある大きなもので、とても入るようには思えない。 奈保子さんは、すぐにディルドを手に取ると、そのまま膣口に押しつけた。 「うぅあぁ、太い、おチンポ太いのぉ」 奈保子さんは、グイグイと押し込むようにしながら、とろけた声を上げる。すると、あっさりとディルドが入っていく。 「んおぉおぉっ、イグゥ、オマンコイグゥ」 奈保子さんは、ディルドを入れただけでまたオルガズムに達した。それだけではなく、ディルドを動かし始める奈保子さん。尚彦さんも、腰を振ってアナルを犯し続けている。 奈保子さんは、両方の穴を犯されながらあえぐ。気持ちよさそうにあえぎながら、卑猥な言葉を何度も口にしている。尚彦さんに調教されているのだと思うが、奈保子さんも楽しんでいるとしか思えない。 「奈保子は、淫乱だな。両穴使って何回アクメするの?」 尚彦さんは、言葉責めみたいなこともし始めた。奈保子さんは、泣きそうな声であえぎながら、 「もう、数え切れないっ。あなた、犯してっ。ケツマンコガバガバにしてっ!」 と、我を忘れて叫ぶ。この姿が、奈保子さんの本当の姿なのだと思う。人は見かけによらないと思うが、あまりにも見た目とのギャップが大きい。 尚彦さんは、腰を激しく動かし続ける。カメラで器用に撮影しながらも、メチャクチャに激しく腰を動かしている。まくれ上がりそうになっているアナル、玉のように吹き出している汗、奈保子さんは快感の虜だ。 僕は、夢中でオナニーを続けた。奈保子さんが僕を性的な目で見ていることを知り、より彼女とセックスしたという気持ちが膨らんでいる。そして、尚彦さんは奈保子さんのアナルの中に射精を始めた。 「イギイィっっ、うぅあぁ、イッちゃったぁ、ケツマンコに中出しされて、イッちゃったのぉ」 奈保子さんは、とろけた顔で卑猥な言葉を口にする。尚彦さんは、すぐにペニスを引き抜き、アナルをアップで撮していく。 心配になるくらいにぽっかりと拡がったままのアナルから、真っ白な精液が溢れてくる。カメラはそれを撮している。腸内のピンクの腸壁まで撮しながら、とめどなく溢れる精液を映し続けている……。動画は、そこで終わった。 衝撃的な動画だった。奈保子さんのあんな姿まで見てしまって、この先どうしたら良いのだろう? 上手く接することが出来るのか自信がなくなってしまう。でも、動画はまだある。さらに激しいものがあるのだろうか? すると、かすかに声が聞こえてきた。声と言うよりもあえぎ声みたいだ。奈保子さんが、オナニーをしている? いままでなかったことだ。昼間にしているのは知っているが、夜にする事はなかったはずだ。 僕は、急速にドキドキし始めている。さっきのオナニーも途中で終わってしまっているので、射精したくて仕方ない気持ちのままだ。 声は、彼女の寝室から聞こえてきているような気がする。僕は、物音を立てないように廊下に出ると、そのまま彼女の寝室の方に移動した。近づくと、さらに声が聞こえる。そして、寝室のドアが薄く開いているのがわかる。 閉め忘れてしまって、声が漏れている? いままでも、夜にオナニーをしていたことはあったのだろうか? たまたま今日は、閉め忘れている? 僕は、さんざん迷ったが、薄く開いたままのドアの隙間から覗いてみた。すると、ベッドの上で、制服姿の奈保子さんが大きすぎるディルドを使ってオナニーをしていた。その制服は、学生時代のものだろうか? ブレザーの可愛らしいデザインの制服だ。 ただ、スカートは短すぎてコスプレみたいだし、ブラウスのボタンも留まりきっていない。大きな胸の谷間が、必要以上に見えてしまっている。 奈保子さんは、目隠しをしている。目隠しというか、顔の上半分をすっぽりと覆うような目隠しだ。SMとかで使うマスクなのかもしれない。 口だけが異様に目立ち、とても卑猥に見える。奈保子さんは、ディルドを両手で抜き差ししている。あまりにサイズが大きいせいで、片手では上手く動かせないのだと思う。 「うぅっ……んおっ」 声を必死で抑えているが、どうしても漏れてしまうみたいだ。歯を食いしばるようになりながら声を抑え、両手でディルドを抜き差しし続ける姿はあまりにも卑猥ではしたない。 「んぐぅっ、うぅ、うぅんおぉっ、おぉおぉっ、イグゥイグっ」 奈保子さんは、歯を食いしばるような顔でうめく。そして、全身をピンと伸ばすようにしながらガクガクッと震えた。そして、だらしなく両脚を拡げたままグッタリ動かなくなってしまった。 とんでもない姿だ。昔の制服を着たまま、卑猥に両脚を拡げて動かない。刺さったままのディルドは、やっぱりとんでもないサイズだ。すると、ディルドが抜け落ちた。ズポンと言う音を立てて、大きすぎるディルドが抜けてしまった。 両脚を拡げたまま、動かない奈保子さん……膣も拡がったままで、とんでもなく卑猥な姿だ。顔は上半分が隠れてしまっているが、だらしなく弛緩したように開いたままの口が、より生々しくて卑猥に見える。 失神してしまった……オナニーで、そこまで感じるものだろうか? 奈保子さんは、僕の想像していたような女性ではなかった。清楚で可憐な女性だと思っていたが、淫乱な女性だった。 僕は、そっと寝室に入った。興奮しすぎていて、抑えが効かない。彼女のすぐ横に移動すると、開いたままの股間を見た。動画で見たよりも、生々しくてはるかに興奮してしまう。 勃起したクリトリスは、完全に包皮から飛び出ている。こうやって見ると、かなりの大きさだ。調教されてこうなったのだろうか? そして、抜けてしまったディルドを見ると、やっぱりすごいサイズだ。僕も、それなりに大きい方だと思う。でも、このディルドはそういう次元のサイズではない。そして、ディルドは白いヌメッとした付着物がたくさんついている。 女性が本気で感じると、こんなことになるんだなと知った。制服姿の奈保子さんは、よりセクシーだ。年齢を考えると、当然無理のあるコスチュームだ。でも、そのギャップにも興奮する。 ブラウスのボタンを弾き飛ばしそうな大きな胸、半開きのままの口、全てが僕を興奮させる。僕は、夢中でオナニーをした。生の彼女の半裸姿を見ながら、狂ったようにペニスをしごく。 堪えきれなくなった僕は、彼女の胸を揉んだ。想像以上に大きくて、柔らかい……ブラウス越しに乳首を触ると、コリコリに固くなっている。こんなことをしたら、起きてしまう……わかっているのにやめられない。 僕は、しばらく胸を揉みながらオナニーを続けたが、クリトリスも触り始めた。やっぱりカチカチになっていて、勃起しているみたいだ。童貞の僕は、乳首もクリトリスも初めて触った。 もう、これ以上はマズい……わかっているのに止められない。そして僕は、彼女にキスをした。だらしなく半開きの唇に、唇を押しつけた。想像以上に柔らかいし、温度を感じる。さすがにダメだ……わかっているのに、キスをしながらオナニーを続けてしまう。 奈保子さんは、まだ起きる気配がない。興奮しすぎて冷静さを失った僕は、舌を差し込んでしまった。彼女の舌に舌が触れると、さらに興奮が高まる。もう。起こしてしまってもかまわない……そんな危険な考えが脳裏をよぎる。そして、僕は彼女の舌に舌を絡めながら、あっけなく射精してしまった。うめきながら射精を続けるが、精液は彼女の太ももにかかってしまっている。マズい……わかっているのにまだペニスをしごいてしまう。そして、長くて大量の射精が終わった。 最高に気持ち良かった。でも、急速に冷静になり、慌てて彼女の太ももを拭いた。精液の臭いが漂っているが、臭いまではどうすることも出来ない。僕は、心臓が口から飛び出そうな感覚のまま部屋に戻った。
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