牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 11:02
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「本当に美味しそうに食べてくれるわね。嬉しいわ」 奈保子さんは、食事をする僕に優しい笑みを浮かべて話しかけてくる。エプロンをつけたままの姿で、彼女も食事をしている。本当に、年齢を感じさせない可愛らしさがある。童顔で、笑うと八重歯が目立つので、余計に若く見えるのだと思う。 旦那さんが死んだのは、5年前だ。その時奈保子さんは33歳くらいだったはずで、再婚することは簡単だったのではないかと思う。33歳なら普通でも相手はいたと思うし、奈保子さんくらいのレベルの女性だったら、いくらでも相手は出来たはずだ。 奈保子さんは、再婚どころか恋人が出来たという話もなかった。よほど旦那さんのことを愛していたんだろうなと思っていた。それでも、恋人くらいはいたのではないかと想像はしていた。 でも、あんなオモチャで激しいオナニーをしているくらいなので、本当に恋人もセックスをする相手もいないのかもしれない。そう思うと、不思議な気持ちだ。 彼女に性欲があるのは間違いない。それを、男性で解消しないのはなぜなんだろう? 奈保子さんなら、相手はすぐ見つかるはずだし、男なら誰でも奈保子さんとしたいと思うはずだ。 食事をしながらも、どうしてもそんなことを考えてしまう。そして、この後動画をチェックすることが楽しみで仕方ない気持ちだ。昨日は、射精して冷静になり、動画をすぐに消してしまった。正直、消したことを後悔している。 「コーヒー飲む? 私は飲むけど」 食事が終わり、そんな風に聞かれた。僕は、ありがとうございますと言ってお願いした。コーヒーを飲みながら、クッキーを食べる僕と奈保子さん。いつもの楽しい時間だ。でも、今日は色々と意識してしまう。 うっすら浮いた乳首も、いつも以上になまめかしく見える。もしかしたら、これは誘っている? そんなことまで考えてしまう。でも、奈保子さんがルーズなのは昔からだ。 「そんなに稼げちゃうの? それだと、年間100万円超えちゃわない?」 奈保子さんが、僕がたまにしているフードデリバリーの仕事の稼ぎに、驚いた声を漏らした。平日の午後後だけでも、軽く1万円を超えてしまう。気をつけないと、年間100万円はすぐにいってしまう。 扶養の特別控除とか住民税のことを考えると、あまり稼ぐのもデメリットが出てきてしまう。そもそも、叔母さんの家で暮らしているので、さほどバイトを頑張る必要もない。 「バイク、気をつけてね。事故とか多いから」 125ccの原付でバイトしているので、心配してくれているようだ。確かに、事故は多い。知り合いでも事故った人はいる。僕は、大学のサークルでサーキット走行やジムカーナをしているので、それなりに技量はあると思う。実際、安全運転には気をつけているし、今まで危ない目に遭ったこともない。 僕は、心配してくれてありがとうございますと言った後、色々変わった人もいて面白いことを話した。深夜の繁華街だと、風俗店に届けたりすることもあったり、ラブホテルに届けることもある。女性が半裸で受け取ったりすることもあり、ドキドキしてしまうことも話した。 「そうなの!? それって、わざとなのかしら?」 僕は、そういう人もいると思うと伝えた。でも、大半はただだらしないだけだと思いますと答えた。実際、水商売っぽい女性が、ノーメイクでほとんど下着姿で受け取る人もいる。 置き配にすれば良いのにと思うが、現金支払いの方が多い。たぶん、色々な事情でクレジットカードが作れないのだと思う。刺激的な光景を見て、最初の頃はテンションが上がっていた。でも、最近は慣れてしまってなにも感じない。 「怖い人とかはいないの?」 奈保子さんは、かなり興味を惹かれているようだ。たまに理不尽に怒ってくる人もいるが、すぐに運営側に投げるのでたいして怖い思いはしないと伝えた。 「面白そうね。私もやってみようかしら?」 奈保子さんは、冗談なのか本気なのかわかりづらいことを言う。僕は、自転車だときついと思いますよと答えた。 「でも、痩せそうよね。最近太ってきちゃったから、頑張ろうかな?」 意外に本気なのかな? と思ったが、そんなに太った印象もない。と言うか、動画の中の彼女は、信じられないくらいに良い身体をしていた。確かに、ウェスト周りは少し肉付きが良いと思ったが、それでもくびれていた。 ムチッとした太もももセクシーだったし、痩せる必要なんてまったくない身体に見えた。でも、男性の理想と女性の理想は全然違うみたいだし、奈保子さんにしてみればもう少し絞りたいのかもしれない。 始めるのなら色々教えますよと伝えた。 「ありがとう。その時はお願いね」 そう言って、ニコッと笑った彼女。笑顔の破壊力が、本当にエグい。40近くてこんなに可愛らしい人がいることが、大学生の僕には信じられない。下手したら、大学の身の回りの女の子達よりも、若々しくて可愛いかもしれない。 すると、奈保子さんが今度遊園地に行きたいと言い始めた。浦安のデカいところだ。意外な誘いに驚いたが、 「昔から大好きなの。達也が中学くらいまでは付いてきてくれたけど、高校になったら行ってくれなくなっちゃったから……長いこと行ってないの」 そんなことを言う。友人とかと行けば良いのにと思うが、僕はテンションが上がっている。奈保子さんとのデートなんて、嬉しいに決まってる。 「ホント? こんなおばちゃんと行ってくれるの?」 奈保子さんは、申し訳なさそうに言う。僕は、喜んでいきますともう一度伝えた。 「フフ、ありがとう。デート、楽しみだわ」 おどけたように言う彼女。可愛らしくて抱きしめたくなった。 そして、就寝時間になり、部屋で動画をチェックした。すると、今日も奈保子さんはオナニーをしていた。正直、性欲が強いなと思ってしまう。奈保子さんは、今日は下着姿で入ってきた。今日の下着は、ガーターベルトにストッキング、黒のレース造りの小さめのブラとショーツだ。 昨日の卑猥なランジェリーと違い、ちゃんとした下着だ。でも、海外のランジェリーモデルのような姿で、もの凄くドキドキしてしまった。 奈保子さんは、電マを持っている。色々なオモチャを隠し持っているみたいだ。そして、同じようにテレビで動画を見始めた。なにを見ているのかわからないが、食い入るように見ながら、乳首やクリトリスを下着の上から指で刺激している。 奈保子さんが、オナニーをしている……それだけで、ペニスが狂ったようにいきり立ってしまう。手も触れていない段階から、射精しそうなほどの興奮だ。 もしかして、毎日しているのだろうか? 性欲が強すぎると思う。奈保子さんは、興奮した顔でまさぐり続けている。画面を見る顔は、真剣だ。ネットとかではなく、SDカードから見ているので、お気に入りの動画があるのだろうか? すると、彼女は電マを秘部に当てた。すぐにスイッチを入れると、ブーンという低い音が響く。その音は、かなりの強さだ。いきなり全開にしたのかな? と思うくらいに、音が響いている。 「うぅっ、んっ、あっ、アンッ、うぅっ、うぅ~~っ」 昨日と違って、しゃべる余裕がない顔だ。足の指がギュッと曲げられたりすぼまったりする。かなり強い快感を感じているようだ。 昨日の変態スクワットみたいなオナニーも強烈だったが、いきなり全開で電マオナニーする姿も強烈だ。 「んぅっ、んおっ、おぉおぉっ、イグイグっ! オマンコイグっ!」 奈保子さんは、はしたない言葉と共に身体をのけ反らせる。あっけなくオルガズムに達してしまったようだ。でも、奈保子さんは電マを外さない。そのまま当て続けている。 もう、あえぎ声をあげる余裕もなくなっているみたいだ。ひたすら電マをクリトリスの辺りに当てている。歯を食いしばるような顔で、何度もオルガズムに達しているようだ。 僕が知らないだけで、女性のオナニーはこんなに激しいものなんだろうか? 個人差はあると思うが、奈保子さんみたいなオナニーをする人も多い? わからなくなってきた。 「イグイグっ、イグゥ~~~っ」 奈保子さんの口から出ているとは思えないような、野太く下品な声が漏れている。僕は、堪えきれずにオナニーを始めた。軽くしごいただけで、もう射精しそうだ。普通のアダルトビデオを見るよりも、強い興奮を感じてしまう。知り合い……しかも、憧れている叔母さんのオナニー姿だ。興奮がバカみたいに高まってしまう。 すると、奈保子さんは腰を完全に持ち上げるようにしながら、大きくうめいた。ブリッヂしてしまうのではないかと思うくらいに腰が持ち上がり、身体が硬直している。とんでもなく激しい果て方だ。 でも、オナニーを始めてそれほど時間は経っていない。電マの方が、快感が強いのだろうか? 昨日のディルドのオナニーとは、まったく違う展開になっている。 すると、奈保子さんは電マのスイッチを切った。響いていた音がなくなり、静かになる。今日は短いな……と思っていたら、奈保子さんはショーツを脱ぎ始めた。 何をするのだろう? まだ続ける? そう思っていると、電マを膣に当て始めた。直接刺激するのかな? と思っていたが、スイッチを入れない。 奈保子さんは、そのままグイグイと押し込むようにしている。すると、電マが膣に入ってしまった。 「うぅっ、太いぃ」 とろけた声を漏らす奈保子さん。まさかの光景だ。電マが、膣中に入ってしまっている。直径何センチあるのだろう? 5センチ以上はあるように見える。そんなものが、あっさりと膣中に入ってしまった。 そもそも、入れるものではないはずだ。振動でクリトリスを刺激する器具だと思う。いくらなんでも、こんな風に入れるものではないと思う。 奈保子さんは、とろけた顔のままスイッチを入れた。今度は、音が響かない。でも、奈保子さんはいきなりのけ反った。 「んうぅっ、うぅっ、んおぉおっ、おぉぉっ」 奈保子さんは、歯を食いしばっている。全力で何かに耐えているような顔だ。すると、いきなり潮吹きが始まった。膣に電マを差し込んだまま、大量の潮吹きをしている。腰は再び完全に持ち上がり、ガクガク震えている。 こんなオナニーの仕方は、なにか間違っている気がする。正しい使い方ではないように見える。
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