牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 11:04
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うめきながら、大量の精液をまき散らす恭介。快感が強すぎて、身体が硬直している。画面の中では、結衣がはしたないランジェリー姿で四つん這いになり、お尻を突き出すようにしたままだ。 溢れ出している結衣の蜜は、太もももシーツも濡らした状態だ。尚人は、そんな結衣の姿をスマホで撮影を続けている。 「また失神しちゃうの? ちゃんと最後まで起きててよ」 尚人が言う。すでにセックスをしてしまった様子の二人……恭介は、荒い息遣いのまま画面を見つめている。 「だって……あんなの初めてだったから。死んじゃうって思った」 「ある意味死んだけどね。じゃあ、もっと気持ち良くするよ。俺のこと、身体に刻み込んじゃうから」 「ちょっと怖いな……戻れなくなっちゃいそうで」 「戻る必要あるっけ? 愛してるよ」 そう言って、尚人はペニスを突き立てた。恭介は、思わず目を見開いた。結衣の膣に押しつけられているペニスには、コンドームはつけられていない。生のペニスだ。 「来て……」 うわずった声で結衣が言う。すると、尚人はズブズブと太いペニスを押し込んでいく。画面は、アダルトビデオでよく見る画角だ。ハメ撮り動画……そんな感じだ。 「うぅっ、太いよ……やっぱり太すぎる……」 結衣は、怯んだような声で言う。 「でも、痛くないでしょ?」 「うん。平気」 結衣が答えても、尚人はペニスをそのまま止めている。それ以上奥に入れようとしていない。 「大丈夫だよ。奥まで入れて欲しい……」 結衣は、焦れて催促する。 「自分で奥まで入れてごらん」 尚人は、楽しそうな声だ。 「……イジワル……」 結衣は少しすねたような声で言うと、そのまま腰を尚人の身体に向かって押しつけていく。 「うぅっ、あぁ、固い……凄く固い」 結衣は、恥ずかしそうに言いながらも腰をどんどん押しつけていく。ペニスがゆっくりと膣中に消えていくのを、カメラはしっかりと映している。 結衣が、自分の意思で生ペニスを受け入れている。恭介は、射精したばかりなのに興奮しきった顔だ。 「当たってる……凄いよ、こんな奥まで届いてる。こんなの知らなかった……気持ちいいの」 すっかりととろけてしまっている結衣。カメラは、結合部の辺りをアップにして映し続けている。恭介は、血走った目でそれを見つめながら、あっけなくセックスをしてしまった二人に絶望感を感じていた。 「痛がる子も多いけどね。結衣ちゃんは、感じるタイプなんだね。もっと感じて欲しいな」 尚人は、カメラで撮影を続けながらも自分は動いていない。 「頭が真っ白になっちゃう……怖いなって思っちゃう……でも、気持ちいいの」 結衣は恥ずかしそうに言いながら、腰を動かし始めた。ゆっくりと腰を前後に動かす姿は、恥じらいは残っているようだが、あまりにはしたない。 バックで結合しながら、女性が腰を動かす状況に、恭介はさらに興奮してしまっている。自分とのセックスで、こんな動きをされたことがない……そんな敗北感を感じている。 「気持ちいい。あぁ、ダメ、腰止まらないの」 結衣は、徐々に腰の動きを加速していく。根元まで入れていなかったペニスも、ほとんど根元辺りまで入っている。結衣の顔は、快感でとろけて笑みを浮かべているような表情だ。 「エロいね。結衣ちゃん、こんなに淫乱だったんだ。人は見かけによらないね」 からかうように言う尚人。 「違うよ……尚人だからだよ……」 はにかむような結衣。恭介は、泣きそうな顔になっている。すっかりと恋に落ちたような結衣の態度に、恭介の焦燥感は高まる一方だ。 「嬉しいな。じゃあ、もっと動いてごらんよ。淫乱な結衣ちゃんのこと、カメラでしっかり撮ってあげるから」 からかうような口調の尚人。結衣は、恥ずかしそうに腰を動かし続ける。すっかりと夢中になっているような顔だ。 「気持ちいい?」 「気持ちいいよ。本当に気持ちいい……」 「どこが? どこが気持ちいいのかちゃんと教えてくれないと」 「恥ずかしいよ……オマンコ……オマンコ気持ちいい」 はしたない言葉を口にしながら、さらに激しく腰を動かす彼女。恭介は、妻が調教されてしまっているように感じ、さらに焦燥感が大きくなっている。 「なにが気持ちいいの?」 いたぶるような尚人。本当に楽しそうだ。 「バカ……おチンポだよ。尚人の大っきなおチンポが気持ちいいの。オマンコイキそうなの」 結衣は、開き直ったようにはしたない言葉を口にする。でも、その言葉を口にすることで、結衣の顔はさらにとろけている。快感が増したような雰囲気だ。 すると、尚人が腰を動かし始めた。 「うぅあっ、ヒィ、うぅ、奥当たる……おチンポ当たってるの」 結衣は、泣きそうな声であえぐ。尚人は嬉しそうに腰を動かしながらも、器用に撮影を続ける。結衣は、自分で動くよりも激しいピストンに、泣いているような顔になりながらあえぐ。 「ほら、もっと感じてごらん。奥でイッてごらん」 「うぅぅっ、そこ気持ちいい。もっと突いて……おチンポ奥まで突いてっ」 結衣は、はしたない言葉を口にすることに、抵抗がなくなってきている。むしろ、興奮した顔で積極的に隠語を口にしているようだ。 「あっ、あんっ、おチンポ凄いっ、こんなの初めてだよ。イキそう、オマンコイッちゃいそう」 結衣は、どんどんとろけていく。尚人は得意気に腰を振りながら、結衣の痴態を映し続ける。そして、結衣は身体をのけ反らせながら大きくうめいた。 「イクっ、イクっ、オマンコイクぅっ!」 結衣は、叫びながら身体を硬直させている。今までしてきたどのセックスよりも、強い快感を感じてしまっているようだ。 「凄いね、オマンコうねってる。ザーメン搾り取ろうとしてるみたいだよ」 「だって、気持ちいいんだもん。ねぇ、出して欲しい……いっぱい出して欲しい」 結衣は、切なげな声で言う。 「出すって、どこに?」 「その……中に。中に出して欲しいの」 結衣は、恥ずかしそうに言う。耳まで真っ赤になっていて、本当に恥ずかしそうだ。 「大丈夫なの?」 「……うん。大丈夫。出して欲しいの……」 結衣は、少し間を置いて答えた。 「いや、絶対に大丈夫じゃないでしょ。ダメだよ。勢いに乗りすぎだって」 尚人が冷静に指摘した。その言葉を聞き、恭介はホッとした顔になっている。 「うん……わかった。じゃあ、かけて欲しい……」 結衣は、やっぱり顔が真っ赤だ。 「え? お腹に?」 「その……顔に。顔にかけて」 結衣は、モジモジと恥ずかしそうだ。 「え? う、うん。良いけど。そういうの、好きなの?」 尚人が、怪訝な顔で聞く。 「してみたいの。したことないから、して欲しいの……」 結衣は、声が小さくなっている。 「へぇ、そういうの興味あるんだ。顔にかけられるの想像してオナニーとかしてるの?」 「そ、そんなこと!」 結衣は、途中で言葉が止まってしまった。 「してるんだ」 笑いながら言う尚人。結衣は、恥ずかしそうに小さくうなずいた。 「じゃあ、夢を叶えてあげるよ。上向きになって。両脚抱えて、またおねだりしてよ」 尚人がそんな指示をすると、結衣は素直に身体を前に動かしてペニスを抜いた。カメラは、膣から抜けたペニスをアップにしている。結衣の体液でドロドロにペニスは、こんな短時間で結衣が深いオルガズムに達したことを伝えてくるようだ。 結衣は、恥ずかしそうに脚を拡げ、両手で抱えるようになった。挿入を待つ姿……発情した牝の顔で尚人のことを見つめながら、 「おチンポはめて。結衣の淫乱なオマンコに、尚人のぶっといおチンポはめて下さい」 と、さっきよりも滑らかな口調でおねだりをした。もう、羞恥心もなくなってきているようだ。 「メチャクチャ興奮する。結衣ちゃんがそんなこと言うと、それだけでイッちゃいそうだよ」 尚人は、かなり興奮している。そして、ペニスをすぐに押しつけると、そのまま腰を押し込んでいく。 「うぅあぁ、気持ちいい。尚人さん、好き……入ってくるたびに、どんどん好きになっちゃう」 結衣は、泣きそうな顔で彼を見つめながらあえぐ。まだ両脚を抱えたまま、はしたない姿で見つめている。 「俺も好きだよ。たっぷり顔にかけてあげるからね」 尚人は、結衣とは微妙に態度が違う。好きと言いながらも、顔にかけることに興奮しているようだ。結衣が恋する女の子の顔になっているのに対し、尚人は性欲が高まったような顔だ。 尚人は、腰を動かし始める。長いペニスを生かした、長いストロークだ。 「うぅ、あぁ、気持ちいい。凄いね、こんなところまで動いてる」 結衣は、自分のヘソの辺りをそっと触る。細身で脂肪が少ない身体のせいか、尚人のペニスの動きに合わせてヘソの辺りがなんとなく動いているのが見える。 「ホントだ。結衣ちゃんスタイル良いから、こんな風に見えるんだね。初めて見たよ」 尚人も、驚いたような顔で言う。そして、少し角度をつけるようにしてのピストンに切り替えていく。すると、よりお腹の動きが鮮明になった。 「凄いよ、もっと見える。なんか、興奮しちゃう。こんなところまで、尚人のが入ってきてるんだね……ドキドキする」 結衣は、とろけたような顔になっている。初めて見る光景に、ドキドキが止まらないようだ。 「痛くない? こうやって見ると、凄いところまで届いてるんだね。平気?」 尚人は、衝撃的なビジュアルに少し心配そうだ。 「痛くない……すごく気持ちいい。これ見えてる方が、気持ちいいの。ダメなところまで犯されてるって感じで、ドキドキしちゃう」 結衣は、興奮しきった顔になっている。 「じゃあ、続けるよ。しっかり脚抱えておいて」 尚人はそう言って腰の動きを加速した。 「ひぃっ、あっ、こんな、うぅっ、気持ちいいっ、尚人! ダメっ、イクっ、すぐイッちゃうのっ!」 結衣は、両脚を抱えたままあえぎ続ける。本当に気持ちよさそうで、余裕のない顔になってしまっている。
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