牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城
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25-11-05 11:14
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「なに、もう出しちゃったの? フフ、ドヘンタイ」 ひまりは、心から楽しそうに僕のペニスをいじってきた。射精直後で敏感になっている亀頭を指で撫で回すと、くすぐったさを感じるほどの快感が走る。高山君はそんな事など関係なく、自分が射精するために腰を動かし強烈に僕の前立腺を刺激してくる。 ひまりに調教されて、すっかりと犯される快感を知ってしまった。前立腺をゴリゴリこすられると、気持ちがどんどん牝化していく。 「すごいね、初めてのホモセックスで感じちゃうんだ。やっぱり、真吾は寝取られマゾの牝だね」 からかうように言いながら、亀頭周りを刺激し続ける彼女。僕は、うめきながら強い快感にあえぎ声をあげ続けている。彼も射精したばかりのせいか、まだまだイク気配はない。本当に力強い動きで腰を動かし続けていて、体力が無限にあるように感じてしまう。 あのディルドよりは多少小ぶりのペニスだが、微妙な反り加減などもあるのか前立腺を強く刺激してくる。なによりも、温度が違う。熱いと思うくらいに熱を感じ、それがより快感を増すように感じる。 高山君は、激しく腰を動かし続けている。僕を感じさせようとか言う気持ちはないみたいで、自分勝手に腰を振っている。でも、そんな風にオナホ扱いされることが、僕の快感を増している……。 「フフ、可愛い声。真吾、女の子みたい。もう、女の子になっちゃったら? どうせこのおチンポ、もう使うことなんてないでしょ?」 酷いことを言うひまり。でも、優しく僕のペニスを刺激してくれる。もう、快感が強すぎて涙も出そうだ。すると、高山君が後ろから僕を貫いたまま、力強く持ち上げるように対面座位に移行した。こんな扱い方をされると、本当に自分が女の子になってしまったみたいだ。 すぐ目の前に、高山君の顔がある。気持ちよさそうで、興奮した顔だ。僕は、彼に間近で見つめられてドキドキしてしまっている。すると、彼がキスをしてきた。さすがに慌ててしまった。男性とのキスなんて、想像もしたことがなかった。彼は、男相手のキスでも関係なく舌を絡めてくる。興奮した顔で、かなり激しく舌を使ってくる。やっぱり、女性よりも男性の方が好きなのではないか? そんな感じがする。 僕は、キスされながら突き上げられ、ほとんどパニックだ。快感が強すぎるし、どんどん気持ちがメスに堕ちていく。そして、僕も舌を使い始めた。舌を絡め始めると、明らかに彼のペニスが固さを増す。キスをして、こんなにペニスが固くなると嬉しいと思ってしまう。 「フフ、恋人同士みたい。妬けちゃうな」 ひまりは楽しそうだ。本当に楽しそうに僕をいじめてくる。そして、今度は彼の後ろに回り込んで、後ろから手を伸ばして乳首を刺激し始めた。高山君は、乳首を刺激されると気持ちよさそうに声を漏らす。同時に、彼のペニスがさらに固さを帯びる。僕は、快感が強すぎて完全に女の子のような声であえいでしまっている。 「真吾、気持ちいい? 可愛い顔であえいでるね」 ひまりは、本当に嬉しそうだ。僕が感じることに、無上の喜びを感じているみたいに見える。ひまりが僕を好きなのは疑いようがないと思う。でも、方向性があまりにもズレてしまっている……。 「あぁ、ヤバい、出る。種付けして良い?」 高山君は、余裕のない顔で聞いてくる。僕は、出してと叫んでしまった。すると、高山君は僕にキスをしながら射精を始めた。腸内でドクドクと脈打つのがわかる。そして、熱いものがじわっと拡がる感覚……中に出される事が、こんなに快感を呼ぶとは思ってもいなかった。 「あぁ、ヤバい、メチャクチャ気持ちいい」 僕に中出しをしながら、うめくように言う彼。僕は、自分から舌を絡めるキスをしてしまった。 「好きになっちゃった? 高山君のセフレになっちゃう?」 ひまりは、僕を見つめながら言う。僕は、黙ってうなずいた。すると、ひまりが嫉妬した顔でキスをしてくる。メチャクチャに激しく舌を使いながら、僕を真っ直ぐに見つめている。すると、高山君がひまりの膣に指を挿入した。 「うぅっ」 僕にキスをしながらうめく彼女。高山君は、激しく指を動かしている。膣中を掻き出すように動かす彼。ひまりは、うめきながら僕にキスを続ける。高山君は力強く腕を動かしながらひまりを責め続ける。 すると、ひまりは僕に強く抱きつきながら身体を震わせた。あっけなく指でイカされてしまった……それを見ながら、僕は嫉妬で苦しくなっている。でも、高山君はさらに激しく腕を動かし続ける。 「ダメェッ、ダメっ! イヤッ、出るっ!」 ひまりは、必死な顔で叫んだ。同時に、膣から激しく潮吹きを始める。高山君は、楽しそうにひまりの膣中をかき混ぜながら、 「おチンポ欲しい?」 と聞いた。もう、すっかりとリラックスした顔になっていて、しゃべり方もフランクになっている。僕がこんなだから、この場の主導権はもう自分にあると思っているのだと思う。 「欲しい。このおチンポハメて下さい。真吾の見てる前で、メチャクチャに犯してくださいっ」 ひまりは、発情した顔でおねだりをする。すっかりと彼が歳下ということは忘れているような口調だ。 すると、彼はひまりを抱え上げるようにして持ち上げ、駅弁と言われる体位で挿入してしまった。 「うぅっ、太いっ」 ひまりは、すぐに気持ちよさそうな声を漏らす。顔もトロトロにとろけてしまっている。 「良いの? 生で入れられちゃってるよ?」 ひまりは、彼の大きなペニスを根元まではめられたまま聞いてきた。ひまりは、安全日だと言っていた。でも、だからといって避妊なしでセックスして良いというわけではない……。 あっけにとられて答えることが出来ない僕……高山君は、そのままひまりを上下に動かし始めた。小柄なひまりだが、それでもそれなりの重さはあるはずだ。それなのに、高山君はまるで重力を無視したようにひまりを上下に動かしている。 「ダ、ダメっ、これダメっ、奥に、うぅっ、突き抜けちゃうっ」 ひまりは、必死の顔で叫ぶ。軽々と抱えたまま動かしている彼を見て、雄として敗北感を感じてしまう。ひまりが、まるで巨大なオナホみたいだ。こんな扱い方をされているのに、ひまりは信じられないくらいにとろけた顔であえいでいる。自分の体重がペニスにかかり、子宮口が強く押し込まれているような感じだ。 「ほら、彼も手伝って。乳首舐めてよ。その方が、チンポガチガチになるからさ」 もう、タメ口だ。と言うよりも、格下に命令しているような感じになってしまっている。僕は、こんな扱いをされているのに、素直に彼に近づいて乳首を舐め始めた。 「うぅっ、固い。おチンポカチカチだよ。真吾、もっと舐めてあげて。おチンポ固くしてあげて」 叫ぶように言うひまり。もう、快感を得ることしか考えていないような口ぶりだ。僕を嫉妬させて興奮させる……そんな趣旨だったはずだ。 僕は、惨めな気持ちになりながらも高山君の乳首を舐め続けた。逞しい大胸筋を感じ、ドキドキしてしまう。まさか、自分がそっちの気があるとは思っていなかった。男性とのセックスなんて、あり得ないと思っていた。でも、今はひまりが羨ましいと思ってしまっている。 すると、ひまりが自分から高山君にキスをし始めた。絡み合う舌、糸を引く唾液。本気のキスをしているのがわかる。僕は、そんな二人を見ながら強すぎる嫉妬と興奮を感じている。もう、ひまりを奪われてしまうと言う危機感も感じているのに、興奮が収まらない。 「イクっ、イクっ、真吾、ゴメンね、おチンポ気持ち良くてもうイクっ」 ひまりは、挑発的に卑猥な言葉を口にしながらあえぐ。高山君は、さらに激しくかひまりを上下に動かしながら、僕にもっと乳首を舐めるように指示をしてきた。 対面座位でひまりを犯しているので、かなり舐めづらい。それでも僕は舐め続け、指でも刺激を続ける。ひまりは、さらに大きくあえぐ。 「固くなってる。真吾、もっと舐めて。おチンポもっと固くして欲しい」 ひまりは、泣きそうな顔で僕を見つめながら言う。僕は、さらに激しく高山君の乳首を舐め続けた。 「あぁっ、あっ、アンッ、固いっ、真吾、もっとっ! イキそうなの。イッちゃうっ、おちんぽイッちゃうっ。真吾のより気持ちいい!」 ひまりは酷い言葉を叫んでいる。でも、僕はその言葉にすら興奮し、激しく勃起している。 「あぁ、ヤバい、出そう。中に出して良いの?」 真吾君は少し迷いが見える。 「真吾、どうしたら良い? どこに出してもらえば良い?」 ひまりは、挑発的な目で僕を見つめている。僕は、思わずどこに欲しいの? と聞いてしまった。 「真吾が出してもらいたいところに」 ひまりは、興奮と挑発が入り混じったような顔で僕を見つめる。その視線にたじろぎながら、慌てて外にと答えた。 「真吾は中に出してもらったのに、私はダメなの?」 ひまりは、あえぎ声混じりに聞いてくる。それでも僕は、ダメだと言った。でも、声は小さくなってしまっている。 「本当は見たいんでしょ? 私が種付けされるところ、その目で見たいんでしょ?」 ひまりは、僕を見つめながら言う。かなり動揺して気圧されながらも、やっぱりダメだと言おうとした。でも、言葉が出てこない。 「フフ、良いって。いっぱいオマンコの中に出して」 ひまりは、高山君に媚びたように言った。僕は承諾なんてしていない。でも、反論も出来ないし止められない。すると、高山君は繋がったままひまりをベッドに置き、キスをしながらスパートをかけ始めた。駅弁の体位ではないので、さっきよりも激しい動きになっている。 逞しい身体の彼が本気で腰を動かしているので、ベッドがきしみ、ひまりは叫ぶような声であえいでいる。まるで、杭を打ち込むような激しいピストン。小柄なひまりの身体が壊れてしまいそうだ。 「イクっ、イクっ、うぅああっ、真吾、ゴメンね、イクぅっ」 ひまりは、ほとんど絶叫している。そして、ガクガクッと身体を震わせるようにすると、高山君はうめきながら射精を始めた。思い切り腰を押し込み、全力で精液を注ぎ込んでいる。ひまりは、脚をピンと伸ばして身体を硬直させている。 「出されちゃった……ゴメンね、中にいっぱい出されたよ」 ひまりは、うっとりしたような顔で僕を見つめている。あっけなく、中出しされてしまった。いくらなんでもやり過ぎだと思う。でも、僕は今までの人生で一番の強い興奮を感じていた。 「フゥ……じゃあ、真吾さん、キレイにしてくださいよ」 高山君は、ひまりの膣からペニスを引き抜くと、ソファにドカッと座って僕に指示を飛ばす。膣から引き抜かれたペニスは、体液でドロドロになっている。強烈な光景だ。いわゆる本気汁がまだら模様を作っている。 さすがに何度も射精したので、ペニスは完全勃起状態ではない。それでも、半分程度の勃起でも充分すぎるほどのサイズだ。やっぱり、太さとカリ首の立派さに目を奪われてしまう。 まさか、自分が男性のペニスを見て、犯されることを想像するようになるとは思っていなかった。今は、このペニスで犯して貰いたいという気持ちでいっぱいだ。 僕は、覚悟を決めてお掃除フェラを始めた。独特の生臭いような臭いと味……。やっぱり、男性の精液は臭いがきつい。
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