▲色々大きくなった妻と、早すぎる僕6_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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▲色々大きくなった妻と、早すぎる僕6

26-10-08 09:16


画面の中で、葵が教授の上で腰を振っている。対面座位で、キスをしながら腰を上下に動かし続けている。教授は、乗り気がないようなキスをしていて、腰を動かすようなこともない。一方的に、葵が腰を動かし続けているような状況だ。そんな姿を、カメラは後ろから撮している。酷い姿だ。葵のアナルはぽっかりと穴が空いたように拡がったままで、中のピンク色の腸壁まで見えているような状態だ。
「本当に妊娠するつもりみたいだね。奥さん、かずくんの赤ちゃん欲しくないのかな?」
 絵理奈さんが、悲しそうな声で言う。本当に僕に同情してくれているみたいだ。でも、そんな態度を取りながらも、絵理奈さんは僕とアナルで繋がっている。対面座位の体勢で、さっきからずっとこの体勢のままだ。
この動画と絵理奈さんの報告で、強い衝撃を受けている。まさか、ここまでしているとは思っていなかった。イヤな予感はあったし、悪い想像もしていた。でも、想像をはるかに超えたひどい状態だ。
「先生、お情けを下さい。葵を、先生の種で妊娠させてください」
 葵は、感情を込めた声で言いながら、激しく腰を動かし続けている。もう、僕に対する感情はなくなっているのではないか? そんな絶望的な気持ちになってしまう。
「フフ、ビクンって動いたよ。そんなに興奮しちゃう? 奥さんがかずくんじゃない人に孕ませてって言ってるのに、興奮しちゃうんだ」
 絵理奈さんは、耳元で煽るように言ってくる。もう、僕も何に対して興奮しているのかわからなくなってきている。絵理奈さんは、本当に可愛らしい。ツインテールも抜群に似合っているし、童顔なので少女のようだ。そんな彼女が、僕に一目惚れしてくれた……嬉しいと思ってしまう。すると、絵理奈さんがキスをしてきた。舌を絡ませ、しがみつくように抱きつきながらキスをしてくれている。感情のこもった、本気のキスだと思う。
 僕も舌を絡め、彼女を抱きしめる。小柄な身体は、抱きしめていると愛おしいという気持ちになる。守ってあげたくなると言う気持ちだ。でも、どうしても画面を見てしまう。妊娠を懇願しながら腰を動かし続ける葵……どう見ても、本気で妊娠したがっているように見える。日頃の僕に対する態度は、愛情を感じさせるものだ。僕への愛を疑ったことなどなかった。でも、それは偽りなのかな? と、思ってしまう……。
「あぁ、固くなってきました。出してください。子宮口、開いてます。先生のお情けで、受精する準備出来てます」
 葵は、うわずりすぎてかすれたような声で懇願している。
「本当に、産むの? 旦那にはどう言うの?」
「産みます。彼には、言わないです。彼の子として、育てます」
「男の子だったら、男性器の大きさでバレるんじゃないの?」
「フフ、そうですね。先生と彼じゃ、大人と子供くらい違いますもんね」
 楽しそうに酷いことを言う二人。
「もう、別れちゃいなよ。訴えて、慰謝料いっぱい取れば良いよ。そのお金で、新婚旅行行こうよ」
 絵理奈さんは、本気で怒った顔をしている。でも、本当は僕が怒るべきだと思う。ここまでコケにされて、怒らない方がおかしい状況だ。でも、自分でも驚くことに、この期に及んでまだ葵を嫌いになれない。むしろ、執着心が増しているような感覚まである。そんな僕の様子に気がついたのか、絵理奈さんが悲しそうな顔で、
「まだ好きなんだね……でも、妊娠しちゃったら、もう手遅れだよ。コイツの種で妊娠したとしても、法的にはかずくんの子ってことになるよ」
 と、伝えてきた。うっすらと知っていたが、おかしな法律だと思う。でも、ここまで言われても、葵と別れるという選択肢が選べない。
「うぅっ、あぁ、先生、入ってきてます。先生の子種が、子宮の中に入ってきてるのわかります」
 葵が、幸せそうな声で言う。でも、まだアナルは開いたままで、酷い姿をさらしている。拳が入るほどに拡張されたアナル……どうして僕は気がつかなかったのだろう? 確実に、歪な形になっているはずだ。
「奥さんの、妊娠した瞬間かもね」
 絵理奈さんが、挑発的な声で言う。僕は、その言葉を聞くと同時に、射精を始めてしまった。絵理奈さんの腸内に、精液を注ぎ込む……とんでもないことをしてしまったのに、快感が強すぎてうめいてしまうばかりだ。
「フフ、出ちゃった。奥さんが孕ませられたかもしれないのに、興奮するんだね」
 小悪魔の笑みを浮かべながら言う彼女。無邪気で可愛らしい顔をしているのに、僕のものをアナルに入れている。見た目とのギャップが強すぎて、クラクラしてしまう。動画の中では、葵がお掃除フェラをしている。心を込めて奉仕をしながらも、手で膣口を触っている。オナニーをしているのかと思ったら、ディルドを入れて手の平で押さえているようだ。
「精液がこぼれないように、蓋してるね。本気で妊娠したいんだ……」
 絵理奈さんの言葉で、やっと葵のしていることの意味が理解出来た。精液を膣内にとどめるための蓋代わりに、大きなディルドを入れている……恐ろしい光景だ。葵は、ディルドを入れたまま下着を身につけていく。ショーツがディルドを押さえるようになった。
「先生、お情けありがとうございました。絶対に妊娠します」
 葵は、これ以上ないくらいに幸せそうな顔で言う。そして、動画は終わった。
「すごいね、あんなの入れたまま帰るんだね。かずくんが待ってる家に帰りながら、違う種で受精するんだ……どこで受精したのかな? 電車の中? 歩いてる途中? かずくんと、一緒にご飯食べながら?」
 絵理奈さんが、煽るように言ってくる。酷い言葉だ。酷すぎる言葉だ。でも、想像してしまった。葵が、僕と食事をしながらもディルドを入れている光景……僕と食事しながら、教授の精子で受精したかもしれない……そう思うと、嫉妬が強すぎて立ちくらみのようなめまいがする。
「フフ、ギンギンになったよ。どうしたの? 想像しちゃった? かずくんと一緒にいるのに、違う種で受精した奥さんのこと……」
 絵理奈さんは、妖艶に微笑む。童顔には似つかわしくない表情だが、そのギャップにさらに興奮してしまう。
「じゃあ、かずくんも孕ませようよ。オマンコの方にするね」
 絵理奈さんは、そう言って腰を持ち上げてアナルから引き抜き、そのまま膣に入れてしまった。慌てて拭かないと! と、言ったが、
「大丈夫だよ。空っぽになったもん。知ってるでしょ?」
 と、耳まで真っ赤にしながら言う彼女。確かに、**して空っぽになっていると思う。それでも、アナルに入れていたものを膣に入れるのは、大丈夫なのかな? と、心配になる。
「気持ちいいよ。やっぱり、かずくんのちょうど良い。絵理奈のオマンコに、ピッタリフィットしてる」
 絵理奈さんは、嬉しそうに腰を振り始めた。こんなにも愛されて、嬉しい気持ちと怖い気持ちが湧く。でも、絵理奈さんは本当に可愛らしい。どんどん好きという気持ちが強くなってしまう。
「妊娠したら、結婚してくれる? 絶対に幸せにするよ。浮気なんてしないし、かずくんのしたいこと全部する」
 信じられないくらいに執着してくれている。僕なんかのどこが良いのか、まるで理解出来ない。でも、ふと思い、僕が寝取られて欲しいと言ったらどうするの? と、聞いてしまった。今回のことで、僕に寝取られ性癖があることは確定した。こんなにも興奮するのは、間違いないと思う。
「え!? ね、寝取られて欲しい? ……する。かずくんがして欲しいことなら、何でもする」
 絵理奈さんは、一瞬だけ迷ったが、すぐにそう答えた。僕は、意地悪な気持ちが湧いてしまっている。他の種で妊娠して欲しいと言ったら、どうするの? と、聞いた。
「……する。かずくんじゃない種で妊娠する。でも、かずくんと私の子として育てる」
 絵理奈さんは、きっぱりと言う。僕は、ふと気がついた。今言った事は、僕の願望なのだと思う。葵のことを嫌いにならないのは、むしろ教授の種で妊娠してもらいたいと思っているのだと……。
「そんな事、して欲しいの?」
 絵理奈さんは、心配そうな顔で聞いてくる。慌てて、そんなことはないと答えた。
「フフ、良いよ、何でもするって言ったもん。かずくんが望むなら、今すぐ全裸で山手線でも乗るよ」
 絵理奈さんは、そんなことを言いながらも興奮した顔に変わっていく。そんな趣味があるのだろうか? もう、女性の性癖がわからなくなってしまった。絵理奈さんは、なまめかしく腰を振り続ける。でも、さすがに射精直後なので、射精しそうにはない。
「奥さんのお尻、見てみたら? いつも、暗くしてエッチしてるでしょ? それって、色々見られたくないからだと思うよ」
 そんなことを言う彼女。確かに、葵とのセックスはいつも暗くしてする。葵が恥ずかしがりなのでそうしていたが、確かに色々見られたくないのかもしれない。
「フフ、想像してるでしょ。奥さんとエッチしてる時、急に照明つけたらどうなるだろうって」
 イタズラっぽく言う彼女。確かに、色々なことに気がついてしまいそうだ。腫れ上がった乳首やクリトリス、溢れる精液、歪になったアナル……そして、お腹の落書き。僕は、葵のお腹に書かれた酷い落書きを思い出しながら、一気に射精を始めた。すぐにキスをしてくる絵理奈さん。幸せそうで、嬉しそうな顔だ。僕も、彼女とキスをしながら、どっちが幸せになれるのだろう? と、考えていた……。
「お帰りなさい。お疲れ様。ご飯出来てるよ」
 エプロンを身につけた彼女。可愛い若奥様という見た目だ。でも、一皮剥いたらどうなるのだろう? プラグを入れている? 精液を溢れさせている? 色々なことを想像してしまう。ただ、愛情は感じる。葵が僕に対して、何の感情も持っていないと言うことはないと思う。
「今度の土曜日、また遊園地行きたいな。ワールドスクエア、久しぶりに行かない?」


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