妻が昔の恋人のお願いを聞いて2_ハッピーライフ-官能小説(happylives-novel)

牝獣(ひんじゅう)となりて女史哭(な)く牡丹の夜 ——日野草城

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妻が昔の恋人のお願いを聞いて2

26-10-08 09:18


「フフ、愛菜、すごい顔になってるよ。発情しちゃってる」
薫さんは、愛菜の頭を優しく撫でながら言う。自信に満ちた表情は、男の俺が見てもカッコいいと思ってしまうくらいだ。愛菜は、嬉しそうな顔をしながらフェラチオを続けている。膣に差し込んだ指の動きは、さらに激しさを増す。愛菜が、オナニーまがいのことをしていることにも、現実感がない。今まで見たこともないし、考えたこともない光景だ。
「もう入れて……欲しい」
愛菜は、泣きそうな顔で懇願する。発情した牝……そうとしか言えない顔をしている。最近は、良い母親の顔になっていた。性的な雰囲気は、かなり薄くなっていたと思う。そんな愛菜が、俺のものよりも大きなペニスバンドを口いっぱいに頬張っている。相手が女性の薫さんなので、まだ見ていられるが、かなり動揺しているのも間違いない。
「可愛いよ。ほら、おねだりしてごらん。昔みたいに、ちゃんとおねだりして」
薫さんは、優しい声ながらも、サディスティックなことを言っている。昔も、こんな関係だったのだろうか? でも、それは見た目通りだ。小柄で可愛らしい愛菜が受け側で、イケメンのようにカッコいい薫さんが責め側……容易に想像出来る。
「うぅ……恥ずかしいもん」
愛菜が、可愛らしい口調で言う。しゃべり方まで、可愛らしくなっている。薫さんに対しては、こんなしゃべり方をしていたのだろうか? 昔のことなど知りようがないが、嫉妬心のようなものが膨らんでいくのを感じる。
「じゃあ、入れてあげない」
薫さんが、からかうように言う。本当に、久しぶりのプレイなんだろうか? 別れてからは友人関係になっていたと言っているが、今の二人の様子を見ていると、本当なのだろうかと疑ってしまう。
「……イジワル」
愛菜は、泣きそうな顔を見せる。そして、ソファに身体を預けるようにしてお尻を突き出し始めた。
「相変わらず、バックが好きなんだね」
薫さんが懐かしそうな顔で言う。
「うぅ……だって……」
「だって、なに?」
「薫がしつけたんじゃん」
「そうだったね」
二人は、完全に二人の世界に入っている。二人の関係が、思っていた以上に深いのを感じる。愛菜は、すっかりと昔に戻ってしまったような態度だ。
「入れて……」
愛菜が、耳まで真っ赤にしながらおねだりをした。信じられない姿だ。いつも恥ずかしがり屋の愛菜は、こんな風におねだりをすることすらない。
「あれ? おねだりの仕方、忘れたの?」
薫さんは、イジワルな口調で言う。完全にSなキャラクターなのだと思う。
「うぅ……」
愛菜は、泣きそうな顔を見せる。でも、そんな顔をしながらも、後ろ手に手を伸ばして膣口を拡げ始めた。膣の中の肉まで見えるほど拡げると、ツゥーっと透明の液体が溢れて垂れ落ちていく。いくらなんでも濡れすぎな状態だ。
「フフ、はしたないオマンコだね」
薫さんは、ますますサディスティックな顔を見せる。
「薫のおチンポ、愛菜のオマンコに入れてください」
卑猥な言葉でおねだりする愛菜……。信じられない光景だ。下品で卑猥な言葉を、当たり前のように口にしている。これも、薫さんにしつけられたのだろうか? 女性相手に嫉妬しても仕方ないが、嫉妬心がもたげてくる。
薫さんは、その大きなペニスバンドを愛菜の膣口に押しつけた。本当に立派なサイズだ。俺のものよりも確実に大きい。オモチャ相手に抵抗心を燃やすこともないと思うが、今まさにそれが愛菜の中に入ると思うと、どうしても意識してしまう。考えてみれば、それと同じサイズのものが薫さんの膣には入っている。そんな特殊なペニスバンドがあるなんて、まったく知らなかった。
「あぁ、早く……ハメて。オマンコ犯して」
うわごとのように言う愛菜。もう、焦れて切なくなっているような態度だ。薫さんは、ペニスバンドの先をこすりつけている。すぐに愛菜の蜜で濡れて光り始めた。ますますドキドキしてしまう。一般的なレズプレイは見たことがないが、AVのものなら見たことがある。それは、女性同士がもつれるようにキスをして秘部をこすりつけるようなプレイだった。それが、俺の中でのレズプレイのイメージだ。まさか、こんな風に男女のセックスみたいに展開していくとは思ってもいなかった。
「フフ、そんなに欲しいの? パパさんが見てるのに、はしたないわね」
薫さんは、ますます興奮した顔になっている。膣にペニスバンドを入れているので、そもそも興奮している状態なのだろうか? その表情を見ているだけで、俺まで興奮しきってしまう。
「イジワルしないで。おチンポハメて。愛菜のオマンコに、薫のおチンポハメてっ」
愛菜が、ほとんど絶叫しているような声で叫ぶ。すると、薫さんはペニスバンドを少しだけ挿入した。
「ヒィッ、うぅっ、あぁ、拡がっちゃうぅ」
愛菜が、一瞬でとろけた顔を見せる。ズブズブと穿いていくペニスバンドは、あっけなく亀頭部分が入ってしまう。愛菜は、見たこともないくらいに幸せそうにとろけた顔を見せる。でも、薫さんは動きを止めてしまった。
「ダメぇ、奥までハメてぇ」
愛菜が、焦れきった顔で懇願する。でも、薫さんはニヤニヤした顔のまま動かない。すると、愛菜の方が腰を動かし始めた。お尻押しつけるように押し込み、ペニスバンドをさらに挿入していく。
「うぅあぁ、気持ちいいっ」
愛菜は、最高に幸せそうな顔でお尻を動かし始めた。ソファの上で、四つん這いの愛菜が腰を動かしている。どう見ても動かしづらそうな体勢なのに、滑らかに動いている。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ! 薫のおチンポ、奥にぶつかってるっ」
愛菜は、泣いているような顔で叫ぶ。お尻の動きはさらに早くなっていき、薫さんの身体にぶつかる度に鈍い音が響く。
「愛菜、可愛いよ。もっと感じて良いからね」
薫さんは、優しく愛菜の頭を撫でる。そして、彼女の顔も、快感にとろけてきている。愛菜ほどではないにしても、ペニスバンドが膣中を刺激している状態だと思う。構造的には、挿入された状態で固定され、ほとんどピストン的な動きはしていないはずだ。それでも、膣奥まで挿入されて子宮口を刺激しいてるのだと思う。
「ダメぇ、イクっ、イクっ! 薫、好きっ! 大好きっ!」
愛菜は、のけ反りながらオルガズムに達した。俺とのセックスよりも、感じているように見える。何よりも、挿入してからオルガズムに達するまでの時間が短かった。愛菜は、ぐったりとソファに背もたれに身体を預ける。うっとりとした顔は、すぐ幸せそうだ。すると、薫さんが腰を動かし始めた。愛菜の腰の辺りを鷲掴みにし、激しく腰を打ち付けている。
「あっ、アンッ、アンッ、薫、もっとっ! オマンコ突き抜けるまで突いてっ!」
卑猥な言葉を口にしながら、お尻を目一杯に突き出す愛菜。少しでも奥まで入れたいとあがいているような体勢だ。愛菜が感じやすいのは知っていたし、奥まで入れるともの凄く感じるのはわかっていた。でも、こんなにも乱れる姿は、見たことがない。
「イクっ、イクっ、イクぅ~っ」
愛菜は、イキっぱなしの状態になっている。
「出産して、感度上がった? 前より感じてるね」
薫さんが、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。よく見ると、激しい動きの中にも緩急がある。奥まで入れる時と、途中までしか入れない動きが入り混じり、複雑な動きになっているのがわかる。愛菜は、切なげな顔になったり、とろけきった顔になりながらあえぐ。
俺は、急に自信がなくなってきた。セックスには、それなりに自信を持っていた。愛菜に対しても、過去に関係を持った女性に対しても、最高の働きをした自信があった。でも、それが脆くも崩れていきそうだ。
「ほら、もっとイッてっ。愛菜を一番感じさせることが出来るのは、私なんだから!」
薫さんは、執着心や独占欲を垣間見せる。本当に、愛菜のことが好きなんだなと伝わってくる。
「薫るっ、もっと突いてっ! 昔みたいにメチャクチャにしてっ!」
愛菜が、泣き顔で叫ぶ。すると、薫さんが愛菜のお尻を平手で叩いた。パチンと言う大きな音が響き、
「ひぃうぅっ、あぁ、イグぅっ」
と、愛菜は果てる。腰の辺りをビクつかせながら、呆けたような顔で果てている。薫さんは、さらに激しく腰を動かす。時折、愛菜のお尻を叩きながら、力強く腰を動かし続けている。
「あっ、あっ、あぁ~~っ!」
愛菜は、吠えるように叫ぶ。そして、また身体を震わせる。イキっぱなしの状態になってしまった……。そして、ぐったりとする愛菜。薫さんは、優しく愛菜の身体を抱えるようにして対面座位の体位に移行した。
「好きだよ」
真っ直ぐに愛菜の目を見つめながら言う薫さん。愛菜は、この後に及んで恥じらいながら頬を赤くする。
「好き……大好き」
愛菜は、はにかみながらそう言うと、抱きつきながらキスを始めた。そして、今度は愛菜の方が腰を動かす。なまめかしく、こすりつけるように動かしながら、何度も何度もキスをしている。ますます焦燥感が増していくが、興奮も増していく。愛菜は、敏感になっているようで、続けざまに果てる。のけ反り、身体を震わせ、硬直させながらオルガズムに達し続ける。
「そろそろ終わろうか。キリがなくなっちゃう」
薫さんが、優しい声で言う。愛菜は、名残惜しそうな表情をしながらも、疲れ切ったようにうなずいた。そして、ゆっくりと身体を持ち上げるようにして薫さんから離れる。愛菜の身体を見て、また衝撃を受けてしまった。乳首とクリトリスが、見てわかるほど大きくなっている。完全に勃起してしまっているみたいなサイズ感だ。俺とのセックスでは、ここまで肥大したことないと思う。クリトリスは、勃起しすぎたのか、こすりつけすぎたのか、包皮が完全に剥けてしまっている。
「すごかった……薫のセックス、こんなにすごかったっけ?」


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